京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2017年07月11日

今年も漬けました (梅干作り)

素晴らしい大原の赤紫蘇。




さて、梅干作りです。
まず、塩で揉みます。




絞ると、いい香りです。




寝かしておいた樽で待っている梅に、シソを入れてあげましょう。




梅酢を入れると、素敵な色に!




美味しい梅干が出来ますように♪


(2017年7月10日撮影)  

Posted by Norichan at 06:40Comments(0)こころの旅グルメ

2017年07月03日

写真展『京の水たち』 (赤坂・創や)

東京・赤坂の素敵なお店に、写真を飾っていただきます。
今回のテーマは、『京の水たち』
京都で出会った水のある風景を選んでみました。
蒸し暑さを増しだした7月。
そんな風景で、ちょっとでも涼しく感じていただきながら、美味しい冷酒をお飲み下さい。

【場所】
「創や」
東京都港区赤坂2-14-12 川村ビル1F 電話: 03-3586-7090
(お食事の際は、電話で予約されると安心です)

【期間】
2017年7月3日~30日まで 




「金閣寺」(クリックでHPへ)



「保津峡」(クリックでHPへ)


「大覚寺」(クリックでHPへ)


「渡月橋」(クリックでHPへ)


「伊根」(クリックでHPへ)


「勝手神社」(クリックでHPへ)


「上賀茂神社社家」(クリックでHPへ)



「妙満寺」(クリックでHPへ)
  

Posted by Norichan at 06:30Comments(1)こころの旅

2016年02月01日

自分で開けよう人生の関門 (大阪国際女子マラソン)

もう少し走りたかったのに・・・



大阪国際女子マラソンと同時開催のハーフマラソン。




最近のマラソンにつきものなのが、「関門」




関門時間になると、ストップの横断幕が引かれます。




私も一度、目の前で最終関門の横断幕に泣いたことがあります。
「次は、必ず関門を突破してやる!・・・」




人生には、いろんな関門があります。
今回の大阪国際女子マラソンでは、福士選手が、素晴らしい成績でリオへの関門を開けました。
「おめでとう!」


(2016年1月31日撮影)

  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)こころの旅ランニング

2016年01月17日

瞑想の場所 (三ノ宮・東遊園地)

1.17希望の灯り

1995年1月17日午前5時46分 
阪神・淡路大震災

震災が奪ったもの
命 仕事 団欒 街並み 思い出

・・・たった1秒先が予見できない人間の限界・・・

震災が残してくれたもの 
やさしさ 思いやり 絆 仲間

この灯りは 
奪われた 
すべてのいのちと
生き残った
わたしたちの思いを
むすびつなぐ




たった1秒先が予見できない人間の限界・・・




20年が経っても、「たった1秒先が予見できない人間の限界」を感じてしまう毎日・・・




無常を感じることの多い世の中で、せめてもの安らぎは・・・
「自分」と静かに対話できる瞑想の時間かもしれません。




・・・ 祈り ・・・


(2016年1月9日撮影)
  

Posted by Norichan at 05:46Comments(0)こころの旅

2015年11月15日

お店の中は紅葉真っ盛り (東京赤坂・創や)

赤坂のこじゃれたお店に、私の写真を飾っていただいています。




地下鉄「赤坂」駅から徒歩3分ほどの「創や」というお店です。



今回のテーマは、『京・紅』




京都の紅葉はこれからが盛りですが、お店の中は真っ赤に紅葉しています。
ぜひ、お出かけください。


(2015年11月6日撮影)

展示は、11月末までです♪
お店の詳細はこちらへ!  

Posted by Norichan at 07:30Comments(0)こころの旅

2015年09月09日

ハッピーウエディング (東山・ザ ソウドウ 東山)

オレンジのウエディングケーキに入刀です。




誓いをした二人に花びらの祝福。




純白のドレスが、快晴の中で輝きます。




ウエルカムドールのような素敵なカップルが誕生です。




入刀する指に、エンゲージリングが輝きます。


(2015年9月5日撮影)

  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)こころの旅

2015年09月08日

美しい心遣い (水引)

お祝いごとがあっていただいたお祝儀。
そこに彩られた水引は、まさに芸術品。
日本の美しい心遣いの形です。


(2015年9月5日撮影)
  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)こころの旅

2015年08月21日

トランクの中の日本 (浜大津・ギャルリーオー)

アメリカのスミソニアン博物館で実現しなかったまぼろしの写真展が、今、滋賀県大津市の「ギャルリーオー」で開かれています。
「ジョー・オダネル写真展」・・・トランクの中の日本




アメリカ従軍カメラマンだったジョー・オダネル氏が非公式に私用のカメラで撮影した広島・長崎の記録です。




「原爆投下が太平洋戦争を終わらせた」という考えが根強い米国。
しかし、ジョー・オダネル氏は、ひとりの人間として、この体験を語り伝えなければと考え、45年間閉ざしていたトランクを開けました。




そこには、戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさ、それでもしっかり生きる日本人の姿が映っていました。
戦争は、お互いが、加害者にも被害者にもなります。
日本だけでなく、戦争に参加した国は、被害者でもあり、加害者でもありました。
単に被害者意識だけで物事を語るのではなく、両方の目で物事を見る大切さを、これからの世代にも伝えていく必要があると思います。




ジョー・オダネル氏がなす術もなく立ちすくんだというこの光景。
死んでしまった弟を連れて焼き場にきた少年の不動の姿・・・
このような光景に、二度と遭遇してはいけないと思います。
ぜひこの写真展を見て、ジョー・オダネル氏の思いを感じていただきたいと思います。


(2015年8月20日撮影)


【開催場所】
「ギャルリーオー」

【開催期間】
2015年8月20日(木)~8月25日(火)
AM10:00~PM6:30 (最終日はPM5:00まで)

【住所】
住所: 〒520-0043 滋賀県大津市 中央一丁目8-8
電話:077-521-4515

【地図】

地図上をクリックすると詳細が見れます。
  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)こころの旅

2013年11月16日

あかりの銀河 (滋賀・草津)

かがりの火が揺らめきます。




その向こうには、あかりの銀河が流れます。




これは、滋賀県の旧草津川で1万灯のあかりが灯された「あかり銀河」




そのあかりのひとつひとつが、ロウソクの灯です。




LEDのライトアップが盛んになった昨今。
ロウソクの暖かい灯が揺らめいていました。


(2013年11月9日撮影)


  

Posted by Norichan at 07:20Comments(0)こころの旅

2012年09月05日

残してくれた彼の思い (大阪・楢崎陽一遺作展)

鮮やかな色彩に彩られた銅版画。




今年の6月に亡くなった銅版画家・楢崎陽一さんの遺作展。




がんに侵されても、「しぶとく生きる」と言って、最後まで創意工夫を絶やさなかった彼。
最期の作品は、美しい色彩の水彩画でした。




彼の思いのこもった銅版画の原版も展示されていました。
この銅版に込められた彼の思い。




彼の作品と思いは、永遠に残ります。
私の心の中にも・・・




この遺作展は、9月8日(土曜日)まで、大阪駅に近い番画廊にて開催されています。

http://homepage2.nifty.com/bangarow/  

Posted by Norichan at 06:50Comments(4)こころの旅

2012年08月24日

美しい夕焼けの向こうに (滋賀・野洲)

回送の蒸気機関車を撮影した帰り道、西の空を見上げると、美しい夕焼け。
その向こうには、どんな世界が広がっているのでしょうか。


  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)こころの旅

2012年08月04日

ひまわりの花 (滋賀・琵琶湖岸)

ひまわりの花が、太陽の光を浴びて透き通っています。
暑さに耐えかねたのか、太陽に背を向けていました。




ひまわりは、太陽の動きを追うように花が回る・・・
そう思っていましたが、それは生長が盛んな若い時期だけだそうです。
琵琶湖を背にしたひまわり達。




花言葉は、「あこがれ 熱愛 愛慕 光輝 敬慕」




母親が子供のことを気遣う思い。
そんな思いのある花でしょうか。

『おかあさん、本当にありがとう!』




琵琶湖の風が、少しだけ涼しく感じました。


  

Posted by Norichan at 06:00Comments(4)こころの旅

2012年04月12日

桜咲く桜坂 (東京・桜坂)

久しぶりに、桜の咲く桜坂を訪ねました。




福山雅治の歌を口ずさみながら。




桜橋では、多くの人が思い思いに楽しんでいました。




学生時代には何気なく通っていた桜坂。




あの頃の彼女は、今はどうしているのかな?



♪ 君よ ずっと幸せに
   風にそっと歌うよ
  愛は今も 愛のままで ♪

  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)こころの旅

2012年04月11日

思い出という風景 (赤坂・楢崎陽一銅版画展)

「景」

”街角を歩けばどこででもぶつかる風景を抽象的な形態に閉じ込めた”(楢崎陽一)

銅版画家の楢崎陽一氏の作品が、東京赤坂の旬菜楽「トキ」のお店に展示されています。




何気なく通りすがる街の風景に、ふと昔の風景を思い出すことがあります。
その風景の中に、ふと昔の彼女の思い出を見つけ出すことがあります。

決して忘れることのない「思い出」という風景。




この作品に囲まれて、懐かしい思い出話に、満開の花が咲いていました。




「トキ」での作品展示は、4月27日(金曜日)までですが、次回は、大阪での個展も予定されています。

ぜひ、あなたの心の風景を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。


  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)こころの旅