京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2018年11月09日

秋の夕暮れ (福井・小浜港)

穏やかな小浜の秋の夕暮れ時です。




夕陽が、白い穂をつけた草を輝かせます。




桜の葉っぱは、夕陽の色をもらって真っ赤に紅葉です。




秋の太陽が沈みます。


(2018年11月3日撮影)  


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2018年11月08日

春を待つ桜並木 (福井県名田庄・南川堤防)

色づいた桜の葉っぱの向こうに、ススキが白く光ります。




福井と京都を結ぶ鯖街道沿いの南川の堤防には、12kmにもおよぶ桜並木があります。




春にはこんな素晴らしい桜を咲かせてくれる桜並木。




桜並木は、厳しい冬の寒さを待ちます。


(2018年11月3日撮影)

  


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2018年05月26日

接吻 (横浜美術館・NUDE)

「接吻」




横浜美術館で開催されている展覧会「NUDE」で、日本初展示のロダンの像です。




首に回された繊細な手。




抱擁する二人の筋肉は、まるで本物の肉体のようです。




人体の美しさをあらためて感じさせてくれる素晴らしい展覧会です。


(2018年5月11日撮影)

❇︎注:展覧会会場では、このロダンの「接吻」の作品のみ撮影可能です!  


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2018年05月24日

都会の泉 (横浜美術館前・グランモール公園)

都会の泉で憩う人たち。




ここは、横浜美術館前のグランモール公園。




良い天気になった昼下がり。




噴水が素敵な時間を演出してくれます。




時には勢いよく、時には優しく。




この揺らぎが、忙しない時間をゆったり気分にさせてくれました。


(2018年5月11日撮影)  


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2017年12月02日

モミジの松島 (仙台・円通院)

松島のような大小の島の周りに、モミジが浮かびます。




島の周りを渦巻くモミジ。




ここは、仙台市松島町にある円通院の庭園。




京都の庭園と引けも劣らぬ素敵な庭園。




仙台のモミジは盛りを過ぎて散りモミジが目立ちます。




暖かな日差しが、モミジを温めます。


(2017年11月26日撮影)  


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2017年12月01日

みちのくの紅葉 (仙台・円通院)

みちのくの紅葉も優雅です。




丸窓から覗くもみじ。




日本三景のひとつ宮城県松島町にある臨済宗妙心寺派の寺院の円通院です。




みちのくの紅葉は最後の輝きでしょうか。




みちのくの秋は早足です。


(2017年11月26日撮影)  


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2017年11月18日

そそり立つ大波 (あべのハルカス美術館・北斎展)

そそり立つ大波。




富士を超える大波と彼の力強い絵。




あべのハルカス美術館で開催されている「北斎〜富士を超えて〜」




浮世絵以外の肉筆の絵も多数展示。
彼のものの観察力の凄さに感動します。




そして、老いても積極的に作品を残した北斎。
晩年のらっかん(落款)には「百」が記されました。
11月19日(日)まで。


(2017年10月28日撮影)
  


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2017年10月31日

直線と曲線 (大阪港天保山・帆船エクスポ)

天保山に帆船が来ました。




天保山のランドマークでもある観覧車。




素敵な円を描く観覧車の横に接岸された帆船。




帆船のロープの直線が交差。




曲線と直線がなぜか調和する港の風景です。


(2017年10月28日撮影)  


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2017年10月30日

命の綱たち (大阪港天保山・帆船エクスポ・日本丸)

ロープが美しく並びます。




帆船の命でもあるロープ。




その一本一本が帆船の帆を上げ、風を受け、船を進めます。




帆船を駆け巡るロープ。




このロープを登って白い帆を張る船員たち。




これを自由に操る船員の素晴らしい技術が日本の海運をつないでいきます。


(2017年10月28日撮影)  


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2017年10月29日

太平洋の白鳥と貴婦人 (大阪港・天保山・帆船)

大型帆船の日本丸!




大阪港開港150周年イベントで、大阪港にやって来ました。
日本丸は「太平洋の白鳥」




そして、海王丸!




海王丸は「海の貴婦人」




きょうは、セイルドリルといって、真っ白な帆を広げる予定でしたが、雨のため中止に。
久しぶりに逢えた帆船。
白いフルセイルを想像しながら、青い海に船出してゆきました。


(2017年10月28日撮影)  


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2017年10月27日

素敵なペンション (清里高原・ガストホフコメット清里)

夕暮れ迫る清里高原のペンション。




素敵なペンション「ガストホフコメット清里」




こじんまりとして落ち着いたペンション内。




オーナーの美味しいイタリアンを、一面ガラスのダイニングで♪
素敵な高原ライフです。


(2017年9月23日撮影)  


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2017年10月23日

森の中の美術館 (清里・清里フォトアートミュージアム)

青い光が誘う世界。




清里の青空へ突き抜けるかのような空間。




ここは、清里の森の中にポツンと建つ写真美術館。
清里フォトアートミュージアム。




企画展の動物たちにほっこりしました。


(2017年9月23日撮影)


清里フォトアートミュージアム
http://www.kmopa.com/  


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2017年10月22日

清里のケーキ屋さん (清里・アングーテアラカンパーニュ)

ぶらっと入った清里のケーキ屋さん。




「アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ」




窓の外は清里高原にふさわしい眺め。




素敵な青空を見ながら。




お外には素敵なテラス席も。




美味しいケーキで一休み。




そんな清里のケーキ屋さんです。


(2017年9月23日撮影)  


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2017年10月07日

雲の中に咲く (長野・北志賀竜王高原)

霧の立ち込める高原に、高山植物が咲きます。




可憐に咲く高山植物たち。




北志賀竜王高原は雲の中です。




雲の上を期待していたけれども、雲の中しか見られなし幻想の世界に出会えました。




下界では、快晴の中で花を咲かせていました。


(2017年9月23日撮影)  

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2017年10月06日

雲の中へ (長野県・北志賀竜王ソラテラス)

さあ、ロープウェイに乗って雲の上へ!




快晴の長野県北志賀竜王を出発。




そして、ロープウェイは雲の中へ!




しかし、終点の竜王ロープウェイ山頂も雲の中。




本当は、ソラテラスの雲の上を期待していました。




しかし、ソラテラスはずっと雲の中。




雲の上は、また次回の楽しみに♪


(2017年9月23日撮影)  


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2017年10月05日

冬の命の道 (宇奈月温泉・黒部峡谷鉄道)

コンクリートで打たれたトンネル。




冬には閉鎖される黒部峡谷鉄道ですが、黒部ダム関連業務は年中無休です。




このトンネルが、冬場の鉄路の大切な命の道になります。




作業員は、雪深い冬でも、こんな頑丈なトンネル橋を歩いて、働き続けます。


(2017年9月23日撮影)  
タグ :黒部峡谷


Posted by Norichan at 06:50Comments(2)

2017年10月04日

一番列車がゆく (宇奈月温泉・黒部峡谷鉄道)

雨上がりの峡谷を、一番列車が行きます。




黒部峡谷鉄道の朝の一番列車は、作業員の通勤列車。




対岸に小さくなって、次のトンネルに入ります。




そして、観光客を乗せた最初のトロッコがやってきます。




小さなトロッコが、狭いトンネル、狭い鉄橋をゆっくりと進むと、寒さが肌をさします。




黒部峡谷の紅葉は、もうすぐです。


(2017年9月23日撮影)  


Posted by Norichan at 07:20Comments(3)鉄道

2017年10月02日

観察から生まれる切り絵の世界 (神戸ファッション美術館・今森光彦展)

素敵な切り絵の世界。




10月9日まで神戸ファッション美術館で開催されている今森光彦さんの切り絵の展覧会。




鮮やかな色彩で作り出される切り絵の世界は、「観察」と「創造」が織りなす新たな世界です。




エントランスに張り出されているのは、入場者が描いた昆虫たちの「観察記録」




私も、アゲハ蝶の観察記録を作りました♪


(2017年8月27日撮影)  

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2017年09月30日

オーロラのようなレリーフ像 (神戸・六甲ライナー住吉駅)

つい見とれてしまい、つい触れたくなるような壁面レリーフ像。




神戸新交通六甲アイランド線の住吉駅です。




通称六甲ライナーのこの交通システムは完全無人運転です。




それにしても、ずらりと36人が繰り返し並ぶ大胆なレリーフ像は、さすが華やかな神戸の街に似合います。


(2017年8月27日撮影)

オーロラ(新谷英子作、1975年)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(1)

2017年09月13日

新鮮な温泉街 (城崎温泉)

城崎温泉での風呂上がりの一杯。




窓から城崎温泉の温泉街の柳を眺めます。




こんなおしゃれなカフェも出来てきた城崎。




若者も浴衣姿で楽しく散歩する人気の温泉です。




それだけではなく、フランス語も飛び交う国際的な温泉地になってきたようです。


(2017年9月2日撮影)
  

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