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2016年03月14日

万が一のために (大津・びわ湖ホール避難訓練コンサート)

東日本大震災から5年。
もしも、劇場で公演を観ているときに災害が発生したら・・・
そんな想定で行われたのが、「避難訓練コンサート」




コンサートは、オペラ 『ヘンゼルとグレーテル』 のスーパーハイライト。
ヘンゼルとグレーテルがイチゴ摘みに出かけて森の中で眠ったところで、地震が発生!




同時に、火災も発生したという想定で、観客は、ホール職員の誘導で避難開始・・・
琵琶湖の見える屋外へ・・・




人数の確認も行なわれ、避難訓練終了。
耐震構造のホールでも、東日本大震災のような大地震が来たら、かなりの揺れになると思われます。
琵琶湖周辺にも、何本もの活断層があります。
そして、推定震度マグニチュード9.0といわれる南海トラフ巨大地震の可能性も。

その時~
ドアは本当に開くのか・・・
照明が落ちて真っ暗にならないのか・・・
一部の観客がパニックを起こさないか・・・これが一番怖いかもしれません。




そして訓練終了後、続きのオペラを鑑賞。
ふたりを食べようとしていた魔女は、囲炉裏の中に放り込まれました。




幸いにも、本当の地震は起こりませんでした。
でも、「万がゼロ」ではありません!
「万がいち」です。
その「いち」は回避できません。
人間の力ではどうすることもできない自然の威力には、立ち向かうのではなく、起きた時にどう対応するかの対応力に磨きをかけることが一番大切なのでは・・・と感じました。


(2016年3月12日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い琵琶湖のほとり

2016年03月11日

一希一灯会「献灯」で思う (浜大津・おまつり広場)

つながる灯・・・
東日本大震災前夜の3月10日に、浜大津にあるおまつり広場で開催された一希一灯会「献灯」




東日本大震災から5年目を迎えます。
でも、東北へ足を運んでみると、本当の復興はまだまだのように感じます。
特に、原発については・・・




豊かな水を湛えた関西のみずがめ琵琶湖・・・
この琵琶湖に放射能が降り注いだら、除染はできません!




人間の力が及ばない自然の力を思い知らされた「自然災害」・・・
この経験を踏まえて、一人ひとりに何ができるのか・・・
それを考えさせてくれるきっかけ作りになったイベントです。




未来につなげるものは、決して放射能汚染物質でも、処理できない放射性廃棄物でもありません。
未来につなげるべきものは、安心して暮らせる毎日の生活です。
過去から学ぶこと、失敗から学ぶことのできるのが、賢者だと思います。


(2016年3月10日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い琵琶湖のほとり

2016年02月16日

残ってるだけマシなのかな (梅小路公園)

日本で初めて走り出した京都市電。




残された車体が、ショップに変身。




「市電ショップ」ですか・・・




こちらは、きっちり保存されている市電の車内。
走らないですが、昔の懐かしさが残っています。




昔の市電の路線図がそのままに残されているのがうれしいです。




架線のない公園内を走る27号機。
リチウムイオン電池動力に改造されたサイボーグです。
でも、潰されたり、みすぼらしい姿で放置されるよりは、こんな形ででも残されているだけマシなんでしょうか。
昔の遺産を保存することは、本当に難しいです。
必要なのは、行政と事業者の情熱でしょうか・・・


(2016年2月11日撮影)

現に今でも、広島に行けば、昔と同じ姿で元気に走る「京都市電」に乗れます。
昔の思い出が、フラッシュバックです。

【京都市電だ! (広島・広島電鉄)】 ⇒ クリックでリンクします!


  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い

2016年01月18日

素敵な音楽でのつながり (メタルアート)

きょうは、西村有香里サックス教室の新年会でした。




素敵な仲間が集まっての、サックスの饗宴♪
西村有香里さんもおいでいただいての楽しいひと時・・・
音楽でつながる世界・・・
こんなつながりを、一番大切にしたいものです。




信楽のお店で見つけた、ボルトとナットでできたサックス吹き。
ここでも、私のテナーサックスとセッションです♪


(2016年1月17日撮影)

  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い音楽

2016年01月02日

今年も初日の出!

新年明けましておめでとうございます。
今年も太陽が昇りました。




でも、昨日とは違う、今年の太陽です。




雲がかかっても、太陽が明るい光がのぞきます。
今年の太陽は、きっと去年と違った輝きを放つ太陽です。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


(2016年1月1日撮影)  

Posted by Norichan at 18:00Comments(0)私の思い琵琶湖のほとり

2015年11月15日

お店の中は紅葉真っ盛り (東京赤坂・創や)

赤坂のこじゃれたお店に、私の写真を飾っていただいています。




地下鉄「赤坂」駅から徒歩3分ほどの「創や」というお店です。



今回のテーマは、『京・紅』




京都の紅葉はこれからが盛りですが、お店の中は真っ赤に紅葉しています。
ぜひ、お出かけください。


(2015年11月6日撮影)

展示は、11月末までです♪
お店の詳細はこちらへ!  

Posted by Norichan at 07:30Comments(0)こころの旅私の思い

2015年11月02日

写真展「京・紅」 (赤坂)

東京・赤坂の素敵なお店に、写真を飾っていただきます。
テーマは、「京・紅」
昨年撮影した京都の紅葉を選んでみました。
11月に入ると、京都も紅葉が真っ盛りになります。
そんな風景を、ちょっと先取りしながら、美味しいお酒をお飲み下さい。

【場所】
「創や」
東京都港区赤坂2-14-12 川村ビル1F 電話: 03-3586-7090
(お食事の際は、電話で予約されると安心です)

【期間】
2015年11月3日~29日まで 






「かやぶきの里」( ⇒ クリックでHPへ)


「岩倉実相院」( ⇒ クリックでHPへ)


「蓮華寺」( ⇒ クリックでHPへ)


「醍醐寺」( ⇒ クリックでHPへ)


「醍醐寺」( ⇒ クリックでHPへ)


「毘沙門堂」( ⇒ クリックでHPへ)


「貴船」( ⇒ クリックでHPへ)


  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い

2014年03月11日

忘れていませんあの日のことは・・・ (東日本大震災)

忘れていませんあの日のことは・・・




あの日から3年が経つんですね。
あの日、京都市内にある9階の私のオフィスのブラインドが、大きく音をたてて揺れました。
それから、ゆっくりとした大きな揺れが・・・
ゆっくりとした長い揺れは船酔いのように感じられました。
まさかそれが東北で発生した大地震とは思いもしませんでした。

それから1年半後に訪れた石巻の街。
鉄道が好きで、三陸の海岸沿いを走るのが大好きだった私は、何度も訪れていました。
その時、変わってしまった街をまのあたりにしました。

3年間という時間は、長いのでしょうか・・・短いのでしょうか・・・
もし、オリンピックが3年後に開催されるといえば、3年間には、街は見違えるようになるはずです。
それなのに・・・
なぜ・・・
今の「政治屋」さんは、本当に復興の思いがあるのでしょうか?
国を動かせる力があるのですから、まず目の前にある大事なことから全力を投入する。
それが、「政治屋」ではない「政治家」の役目のように思うのですが・・・
「震災を風化させない!」とちまたでは言っています。
風化させているのは、きっとその時間軸の遅い「政治屋」さんではないのかと思います。
一般の国民は、決して忘れないと思います。

今も、三陸の海岸線は、穏やかに波が寄せては返しているのでしょう。
決して東日本大震災のことは忘れません。
そして、阪神淡路大震災のことも・・・



【私のブログとその後】(赤字をクリックしてください)
鉄路よ蘇れ (宮城県・渡波駅) 
石巻線の渡波駅から沢田駅までは開通しましたが、浦宿から女川まではまだ不通です。

明日につながる足跡 (宮城県・渡波海水浴場) 
この海岸線はどうなっているのでしょうか・・・

明日へのつち音 (宮城県・石巻港付近) 
いろんな工場も再開されていることでしょう。

歴史から学ぶことのむずかしさ (宮城県・石巻湾沿岸) 
歴史から学ぶことの大切さ。
それは、今の政治家に、特に学んでもらいたいことです。

明日への祈り (宮城県・石巻湾沿岸) 
この地区の復興はどうなっているのでしょう。
思い出すと、今でも涙が止まりません。

明日への掛け声 (宮城県・石巻市立門脇小学校) 
現在も、門脇中学校3階フロアに間借りをされているそうです。
でもブログでは、間借りのため校内放送ができない状況にある中、ビデオ取材をして、放送委員活動をしているとの報告がありました。

明日に向かって (宮城県・石巻市内)  
石ノ森萬画館は、私が訪問した半月後の2012年11月17日に再オープンしました。


これからも、我々のできることから!
忘れませんあの日のことは・・・
(2014年3月11日)  

Posted by Norichan at 17:00Comments(2)私の思い

2014年03月03日

息づく伝統 (ひな祭り)

久しぶりにお姫様を見ました。




雛段飾りの主役は、やはり十二単のお姫様です。




うちでは、合わせ貝も飾ります。




年に一度の優雅な雛段。
健やかに育てと祈る親心を伝えるひな祭り。
日本の伝統は大切にしたいものです。


(2014年3月2日撮影)  

Posted by Norichan at 06:20Comments(0)私の思い

2013年01月12日

『明日の神話』が語るもの (京王井の頭線渋谷駅前)

私が東京に行くと決まっていく場所があります。
JR線渋谷駅と京王井の頭線渋谷駅を結ぶマークシティ内の連絡通路。




2008年11月からここに飾られている岡本太郎の『明日の神話』




『明日の神話』は、原爆の炸裂する瞬間を描いた、岡本太郎の最大、最高の傑作です。




「怖い絵だね・・・」と、通りがかりの子供がお母さんに話して通り過ぎました。

でも、この絵は決して怖い絵ではないと思います。

原発は、核のゴミ処理を未来に先延ばしにしてしまうという非科学的な論理で進められています。
そんな無責任な科学は、論理に破綻をきたすと思います。
そのことに目を覚まさせてくれるのが、この絵です。
その恐ろしさに目を向けずにいると、大変なことになるのです。
でも、人間は、決してこの恐ろしいものに負けてはいません。
ここから生まれる明日への神話。

一昨年の福島の事故を、亡き岡本太郎さんならどのように語るでしょうか。




『明日の神話』再生プロジェクトオフィシャルホームページに、亡くなられた奥様 岡本敏子さんの言葉が載っています。
そこから、岡本太郎さんの思いが伝わってきますので、全文を掲載させていただきます。


「壁画について」 岡本敏子

『明日の神話』は原爆の炸裂する瞬間を描いた、
岡本太郎の最大、最高の傑作である。
猛烈な破壊力を持つ凶悪なきのこ雲はむくむくと増殖し、
その下で骸骨が燃えあがっている。悲惨な残酷な瞬間。
逃げまどう無辜の生きものたち。
虫も魚も動物も、わらわらと画面の外に逃げ出そうと、
健気に力をふりしぼっている。
第五福竜丸は何も知らずに、死の灰を浴びながら鮪を引っ張っている。
中心に燃えあがる骸骨の背後にも、シルエットになって、
亡者の行列が小さな炎を噴きあげながら無限に続いてゆく。
その上に更に襲いかかる凶々しい黒い雲。
悲劇の世界だ。
だがこれはいわゆる原爆図のように、ただ惨めな、
酷い、被害者の絵ではない。
燃えあがる骸骨の、何という美しさ、高貴さ。
巨大画面を圧してひろがる炎の舞の、優美とさえ言いたくなる鮮烈な赤。
にょきにょき増殖してゆくきのこ雲も、
末端の方は生まれたばかりの赤ちゃんだから、無邪気な顔で、
びっくりしたように下界を見つめている。
外に向かって激しく放射する構図。強烈な原色。
画面全体が哄笑している。悲劇に負けていない。
あの凶々しい破壊の力が炸裂した瞬間に、
それと拮抗する激しさ、力強さで人間の誇り、純粋な憤りが燃えあがる。
タイトル『明日の神話』は象徴的だ。
その瞬間は、死と、破壊と、不毛だけをまき散らしたのではない。
残酷な悲劇を内包しながら、その瞬間、
誇らかに『明日の神話』が生まれるのだ。
岡本太郎はそう信じた。この絵は彼の痛切なメッセージだ。
絵でなければ表現できない、伝えられない、純一・透明な叫びだ。
この純粋さ。リリカルと言いたいほど切々と激しい。
二十一世紀は行方の見えない不安定な時代だ。
テロ、報復、果てしない殺戮、核拡散、ウィルスは不気味にひろがり、
地球は回復不能な破滅の道につき進んでいるように見える。
こういう時代に、この絵が発するメッセージは強く、鋭い。
負けないぞ。絵全体が高らかに哄笑し、誇り高く炸裂している。


詳細は、『明日の神話』再生プロジェクトオフィシャルホームページをご覧下さい。
http://www.1101.com/asunoshinwa/asunoshinwa.html  

Posted by Norichan at 06:20Comments(0)私の思い

2012年05月22日

三日月の木漏れ日 (金環日蝕)

美しい三日月の木漏れ日がタイルの上に咲きました。




とっても不思議な現象が、日蝕の時には起きるのですね。




フィルターなしの日蝕の太陽です。
何だか神秘的な美しさです。




300円の観測グラスでは、この程度の写真しか撮れませんが、でも、金環になっていました。




宇宙の神秘を感じずにはおれない一日でした。  

Posted by Norichan at 07:00Comments(1)私の思い

2012年02月14日

こころの景色 (大阪・楢崎陽一銅版画展)

銅版画家の楢崎陽一氏の個展が、大阪で開催されている。




「景」

銅版画の不思議な魅力が、彼の作品から伝わってくる。




風景・・・
情景・・・
景色・・・

これらは、彼の心の中の景色なのだろうか。




私は、この作品に、テナーサックスでスローバラードを奏でる情景を想像した。




人それぞれの思い。
そんな中で、どう感じさせてくれるか・・・
ワクワクする展覧会である。




大正10年(1921)に建てられた大江ビルヂングの1階にあるギャラリー「番画廊」で、2月18日(土曜日)まで開催されている。




「番画廊」のHP

■住所〒530-0047大阪市北区西天満2-8-1大江ビル1F
Tel/Fax:06-6362-7057
■開廊時間11:00 ~19:00土曜日は17:00まで  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い

2012年01月31日

「42.195メートル」の足湯 (大阪国際女子マラソン)

日曜日に開かれた大阪国際女子マラソン。
一般参加のハーフマラソンも開催されて、ゴールの長居陸上競技場はお祭りの楽しさ。
「42.195メートル」の足湯が登場!
湯村温泉のPRです。




長~い足湯です。




ランナーはマラソンの疲れを足湯でほぐしていました。





そんな楽しいイベントもあった楽しいマラソンの一日でした。

  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い

2012年01月30日

福士のゴールはまだまだ先に! (大阪国際女子マラソン)

日曜日に、大阪国際女子マラソンの応援に行ってきました。
お目当ての選手は、福士選手。
残念なことに、今回も30kmで失速。
でも、今回も、あきらめずに最後まで走りぬきました。




野口みずきが欠場となったことで、福士選手に期待が・・・
そんなプレッシャーもあったのでしょうか・・・




沿道には、こんな応援グッズで駆けつけた人もありました。
幸福を与えてくれる素敵な女性です。




「Finish」
でも、この言葉は、福士選手にはまだまだ先のことでしょう。
「ラストまだまだ頑張れ!」




  

Posted by Norichan at 07:00Comments(1)私の思い

2011年10月22日

秋の気配とせせらぎの音 (滋賀県・びわこ文化公園)

水しぶきを浴びて流れ落ちる滝の周りは、もう秋の気配です。




山里はもう紅葉が始まりました。




川のせせらぎの音が、自然のありがたさを満喫させてくれます・・・




・・・と思ったら、このせせらぎは、節電のため3時間だけの自然でした!
自然って何なのだろうか。

何となく、複雑な気持ちで、近くの大学病院のMRI検査に出かけました。

  

Posted by Norichan at 07:00Comments(2)私の思い

2011年10月19日

サバンナの夕暮れ? (自宅付近)

自宅の近くの竹林が伐採されて、宅地になろうとしています。
今まであった竹林は姿を消し、大きい樹だけがぽつんと残っています。
その姿が、何だか、サバンナの中の樹に見えました。

夕暮れ時になると、キリンが横切りそうな雰囲気です。




どんどん宅地化されることで、生態系が変り、今まで聞こえていたウグイスの声が、ついに聞こえなくなりました。
長い年月をかけて出来上がったひとつの生態系が、あっさりとブルドーザーで消えていきました。
日本が、サバンナよりひどい土地にならなければいいのですが・・・

日本の夕焼けは、やはり美しいです。
残したい美しさです。

  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い

2011年09月18日

雨粒のレンズ (自宅)

朝起きたら、雨がやんでいた。
紀伊半島の被災地は大丈夫だったのだろうか・・・

ふと庭の南天の木を見ると、雨粒がレンズのようになって輝いていた。

一息つけるといいな。

  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い

2011年09月13日

鈴虫の音を聴きながら (自宅)

今晩は、とてもきれいなお月様です。
毎年12ないしは13回の満月があるのに、なぜか特別扱いされる中秋の名月。
涼しい風が吹き出すこの季節は、暑さも過ぎてほっと一息つけるから良いのでしょうか。

家の庭では、鈴虫が鳴いています。
こんなひと時を過ごせることに、感謝です。  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い

2011年07月08日

梅雨明け (西の空)

関西は平年よりも13日も早く、きょう梅雨が明けました。

昨夜の七夕は、すごい雨だった関西。
一日違いで、来年まで逢えない織姫様と彦星様が少し可愛そうに思えました。
また、メールでも送ってあげて下さいね!


きょうの夕焼けは、「風と共に去りぬ」のワンシーンのようでした。

  

Posted by Norichan at 21:00Comments(2)私の思い

2011年06月01日

写真展「京・新緑」 (東京・赤坂)

6月1日より、「京・新緑」と題した写真を展示いただきます。
場所は、東京の赤坂にある家庭料理のお店の旬菜楽『トキ』
ここのお店の中をギャラリーにしての写真展です。




今回は、京の新緑をテーマにして「京・新緑」です。

生き生きとした生命力を感じる新緑の季節。
生きている力強い自然の力を感じていただければ幸いです。
我々人間も、ここに生きる自然の中のひとつなのです。

開催は、6月30日までです。



なお、お食事をされる時には、事前にお電話で予約されると、間違いなく美味しいお料理がいただけます。

場所:旬菜楽『トキ』
東京都港区赤坂2-14-12 川村ビル1F
電話:03-3586-7090
営業時間:17:30~23:30(日曜・祭日定休)

地図は、ここをクリック下さい。




2011年の2月には、京都の雪景色をテーマに「京・薄雪」
http://photonorichan.kyo2.jp/e1764458.html



2010年の10月には、京都の秋をテーマに「京・彩」
http://photonorichan.kyo2.jp/e1724462.html



2010年の3月に、初めて開催させていただいた「京・桜」
http://photonorichan.kyo2.jp/e1599347.html

  

Posted by Norichan at 06:00Comments(4)私の思い