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2016年03月03日

お花の雛飾り (大津)

入院していた病院の玄関に飾られた雛人形・・・
でも、どこが普通の雛人形とは違います。




そう・・・お雛様は、みんなお花だったのです!
みんなが元気になりますように。。。


(2016年3月1日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)健康

2009年05月01日

よみがえった声・支援の皆様に感謝 (神奈川)

4月20日から30日まで、声帯麻痺の入院治療をしていました。
昨年の胸部大動脈瘤の手術の際の反回神経麻痺による声帯麻痺。
1年ぶりに、回復のための手術を受けました。




手術は関東の病院。
一人でカバンを持っての旅行気分。
病院は、JRの主要駅から歩いて5分ほどの街のど真ん中。

声帯麻痺の回復手術は、声を出しながらの手術になるので、局所麻酔下での手術。
目隠し状態でも、喉を開けての手術。
先生方の声は丸聞こえ!
電動カッターやのみ、ハンマーの音。
軟骨の焦げるような匂い。
ナイロン糸と針で引っ張る緊張感。
「魔の三時間半羽交い絞め」の手術も無事終了しました。
多分、一番大変だったのは、3時間半も立った状態で手術をしてくださった執刀の先生方だと思います。
ありがとうございました。
感謝です!

数日、微熱があったものの、朝6時の起床から始まって夜9時の消灯という規則正しい生活の中で、新聞や本を読んだり、音楽を聴く毎日。
眺める部屋の風景は、変わりません。




でも、日の出も5時過ぎになり、白々と明ける都会の街。




そして、夕日が沈む頃になると、都会にも、夕日が神秘的な輝きを放ってくれます。




入院期間中にお見舞いに来てくださった皆様。
「発声禁止」で声が出せず、ホワイトボードでしかお答えできず、失礼しました。
本当にありがとうございました。
また、心の中で、手術の無事をお祈りして下さった皆様。
心から感謝致します。




声帯がまだ腫れているので、声は風邪をひいたようなかすれたガラガラ声ですが、腫れが引くにしたがって、元に近い声になると信じています。
今は、声を出しても息切れせずに話せるだけでもうれしい限りです。

すべての皆様に感謝です。
ありがとうございました。  

Posted by Norichan at 15:30Comments(6)健康

2009年03月03日

病院のエコおひなさま (病院にて)

きょうは、通院のために病院へ行ってきました。
正面玄関を入ると、雛飾りがふたつ。
きれいだな・・・と思って近づいてみて感激しました。




何と土台はペットボトル。
着物は、紙。
そして、お雛様たちの顔は、すべてお花。




何だかとても暖かい気持ちになりました。
この正面玄関の1階では、入院中、毎月1回、コンサートが開かれていました。
たぶん現在も開催されていると思います。

健康の回復力は、気持ちが元気になることによっても、上昇していくと思います。
うまくすると、喉の手術も4月末にはやってもらえそうです。

気持ちだけは病気にならないように頑張りたいと思います。
きょうは、気持ちの良いお雛様でした。

(きょうの写真は、携帯のカメラ写真です)



  

Posted by Norichan at 21:00Comments(4)健康

2008年12月30日

この一年を振り返って



きょうは、一年を振り返りながら、家の障子の張替えをしました。
気持ちよい空間になりました。

2008年は「生きる」ことの喜びを教えてもらえた年でした。

3月の誕生日に、自分へのご褒美のつもりで受けたPET検診。
本来はガンの検診なのですが、ガンは見つからず、心臓に一番近いところの弓部に胸部大動脈瘤が見つかりました。
かなり大きくて、いつ破裂するか手術まで不安の毎日。
しかし、私にとっては、術前検査で見つかった肺がんの方がショックでした。
心臓と肺ガンの手術を同時にやるのはリスクが高いということで、大動脈瘤の手術の1ヶ月後に肺がんの手術を実施。
リンパ節転移がないということで、左肺下葉を全部摘出。
ガンのステージでいうとステージ1なのですが、5年生存率は70%。
なかなか辛い数字です。
せっかく生かしてもらえた命ですので、大切にしたいと思いました。

肺の摘出のために肋間神経を切っているので、まだ左胸の痛みと痺れがあります。
一番つらいのが、大動脈瘤の手術の時に反回神経を触った後遺症で、声帯麻痺を起こし、声が出しずらいこと。
おしゃべりにとっては、しゃべれないことはかなりのストレス!

でも、退院してからは、精力的に動き出しました。
「生きている」ことの嬉しさを満喫するかのように・・・
今年の8月頃からは、胸の痛みやしゃべりにくさも気にせず、動き回り出しました。

10月には職場復帰。
でも、声が出ないのは、電話ひとつで過呼吸状態。
指が痺れてきて、頭がクラクラ。
でも、今年の大不況の風の中、仕事に戻ることが出来ただけでも、「感謝」しないといけません。

秋に入ってからは、京都の名刹に毎週出かけていました。
これは、東山魁夷の「京洛四季」に描かれた風景を探して、カメラに収めたいという思いが突き動かしました。

http://fotologue.jp/ilovekyoto/

http://superman007.cocolog-nifty.com/norichan/


紅葉の季節にしかめぐり合えない風景。
「来年はこの風景を見ることができないかもしれない。」
人間の命は、いつどうなるかは誰にもわかりません。
だからこそ、一日一日を大切に生きなければと思いながら、シャッターを切っていました。

先週、高尾へ行ってきました。
紅葉の時のあの人出がうそのように、静まり返っていました。



この風景があるから、あの紅葉の季節の華やかさに酔いしれるのでしょう。




来年はどんな年になるのでしょうか。
四季の移ろいは、世の中が不況になったとしても、きっちりと繰り返されていきます。

来年も、今年以上に健康に留意して、自分の人生を謳歌したいと思っています。
今年の私を支えてくれた皆さんに、「感謝」です。



  

Posted by Norichan at 18:30Comments(4)健康

2008年09月04日

秋の気配

きょうは、麻酔科ペインクリニックへ。




いつも思うのですが、ペインクリニックに通ってくる患者の方は、車いすの方や杖をついている方よりも、私みたいに外観では普通の健常者と変わらない方々が大半です。
腰痛や内臓疾患に伴う痛みを抱えた人が多いんでしょうね。
電車に乗っていても席を譲ってもらえる訳でもなく、大変だろうなとつい思ってしまいます。
そう考えると、周りのどこにでも痛みを抱えている人がいるんだと思えてきて、自分だけが痛みを抱えているんではないんだと感じ、気持ちが楽になりました。

病院からの帰りはバス。
停留所のベンチに座っていると、とても良い天気なのに、風は爽やか。
入院したのは、五月晴れの日。
そして暑い夏を越しました。
入院、手術、退院・・・いろんなことが頭に浮かんできました。


リハビリついでに、バスで途中下車して近代美術館へ。
アンディ・ウォーホールの「マリリン」の大作を見る。

美術館からの帰り道は、もう、秋の気配が漂っていました。





近くの田んぼの稲は、もう頭を垂れていました。




本当に、もう秋ですね!

  icon86
  

Posted by Norichan at 15:00Comments(2)健康

2008年07月19日

2回の大手術と素敵な花火



久しぶりの更新ですface02
2カ月以上も更新できなかったのには、理由があるんです。

実は、この2カ月の間に、2回の大手術を受けましたicon74
5月には、心臓の横の弓部大動脈瘤の切除と人工血管置換手術。
6月には、5月の手術前検査で見つかった肺ガンの手術。
肺ガンは、5月の手術の際に術前検査で疑わしい陰が見つかり、5月の手術の際に同時に摘出しました。
そして、組織検査をしたところ、やはり肺ガンであることが確認されました。
そこで、6月に再手術。
手術前にリンパ節転移がないことが確認されたので、安全のために左肺下葉全部を切除しました。
早期発見だったので、これでいったんは大丈夫だと思います。
何事も早期発見が大切であることを痛感しました。

今は、肺の手術のあとの痛さを我慢する毎日ですface11
「日にち薬」が全然効きませんicon11
頑張って、早く社会復帰したいと思っていますが、まだまだ痛みが残っていて、夜も座って寝たりしています。
私の親友に、「絶対無理しないように!あと1カ月はゆっくり静養が必要だからね!」と言われました。
確かに、いま無理をしても 、あとからしっぺ返しを受けるのがおちだと思いましたので、きっちりその忠告どおりにしました。
忠告ありがとうございましたicon57

体は、いろんなところが傷だらけになりましたが、気持ちはまだまだ元気ですicon74
退院して、ちょっと気持ちが萎えた時期がありましたface11
不安と空しさ。
いまは何とか前向きになりました。
ただ、前向きになってサックスを吹こうと思ったら、音が出せなかったのにはショックを受けましたが・・・

今晩は、近くの川原で、花火大会がありましたicon74



はじめは見に行く気はなかったのですが、復帰のために元気に動き回らないと思い直し、出掛けて行きました。
そんなに大きな花火大会ではなかったですが、一夜の華やかな夢を見たようでした。
でも、「自分の夢」は花火と違って決して消えてしまわせたくはありません。




帰る頃には、満月に近いお月様が、上がってきていました。
これが毎日繰り返される営みなんですね。



これから、本格的な夏ですicon10
  

Posted by Norichan at 20:00Comments(1)健康

2008年03月27日

PET検診

きょうはPET検診を受けてきました。
会社で、「あしたはペット検診を受ける」と言ったら、「ペットも検診を受ける時代なんだね」と答えが返ってきました! 
うちには、イヌやねこなどのペットはいません。(笑)

「ペット」は「ペット」でも、「PET検診」は、がんの早期発見に有効といわれています人間様の検査です。
「陽電子放射断層撮影」という意味で、ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略です。
活動の活発ながん細胞は、正常な細胞に比べて、3~8倍のブドウ糖を取り込むという特徴があります。
そこで、FDGというブドウ糖に放射性の目印をつけた薬剤を注射し、がんがあったら、そこにFDGが集まり、それを画像で映し出して診断するというものです。
http://www.pet-net.jp/

これまで難しかったがんの早期発見を可能にしたPETですが、でも、全てのがん細胞を見つけられるわけではありません。
がん発見のひとつの手段であることは確かだと思います。

3月は私の誕生日なので、「ここまで生きてこられた自分へのご褒美」と「これからもよろしく」の意味をこめて、検診を受けることにしました。

まず、着替えをして、FDGという放射性の薬剤を注射されます。
ブドウ糖と一緒に注射されますが、放射性を帯びているので、注射器自体も放射性物質が漏れにくいように保護されていました。
注射後は、薬剤が全身に行き渡るまで、1時間安静にしていました。
日ごろの睡眠不足で、爆睡状態でしたが・・・(笑)

検査の機械自体は、傍から見ると、普通のCTスキャンの装置といっしょに見えます。
約20分程度の検査です。
MRIのような棺おけ状態ではないし、音もないので、またもや爆睡状態でした。


検査結果は、4日後ぐらいにわかるそうです。
検査費用はPET検診だけで8万円!
健康保険はききません。


検査が終わってから、外に出ると、本当に暖か。
桜も咲き出していました!


近くの土手には、水仙がいっぱい咲いていました!




春ですね!!  

Posted by Norichan at 18:30Comments(0)健康

2007年02月01日

きょうは、ファセットサーモ

今日は、午後からペインクリニック。
出張から帰った次の日に治療というのも、ハードです。
でも、東京都内の交通機関の大半は地下鉄利用なので、あの階段には、腰が疲れます。
出張中、丸の内線の霞ヶ関駅で降りたら、右足に痺れが走り、しばしベンチで休憩。
冷や汗をかきました。

さて、今日の治療は、 「後枝内側枝高周波熱凝固法によるブロック」
私の「痛い」を支配していると思われる「後枝内側枝」の神経に70度の熱をかけました。

昨年は、パルス高周波法が結構有効だったので・・・

やはり、以前に手術をしているので、そのポイント探しが大変だったようで、あちこち針を刺しては電気刺激されました。
ポイントが決まると、70度の熱を2~3分ぐらいかけたようですが、麻酔がかかっているので熱いとは感じませんでした。
でも、要するに神経を焼いちゃったんですね。

治療後は、心地良い?疲労感。
ストレッチャーに乗せられて安静室に移動する時、お腹が空いてグーグーなってました。
安静室では、心地よい眠りに誘われました。

いつも、明日の朝が楽しみです。
きょうは、ゆっくりと休むことにします。


  

Posted by Norichan at 22:23Comments(0)健康

2007年01月23日

「まさか」のインフルエンザ侵入!



先週の土曜日、母親の薬をもらいに近くの病院へ。
そして、夕方から、風邪っぽいなと思って、ルル三錠飲んで寝ました。
日曜日になると、症状は重くなり、夜になると38度の熱!
月曜になって、病院へ。
「ちょっと検査しましょう!」
といって、綿棒のような物を鼻に突っ込んでクチュクチュ。
「10分待っててください!」
あまりにもしんどくて、処置室で寝ていると、先生が、
「はい、A型のインフルエンザです!」

生まれてはじめてのインフルエンザの侵入でした!

それからも危険地帯の38度線を行ったりきたり。
やっと、今日のお昼過ぎから、頭の回転が戻ってきました。

人生には、いろんな「まさか」があります。
外から帰ってきたらうがいしたり、手洗いしてたので、「まさか」自分がインフルエンザにかかるとは思ってもいませんでした。
でも、この「まさか」というのを十分計算に入れておかないといけないんですね!
それは、会社でも家の中でもいっしょ。
危機管理ですね。

いま会社に行っても、誰も近寄ってくれそうもないので、明日も休みま~す!
ちょっとした休暇です。

一緒に仕事をしているメンバーには申し訳ありません。
ごめんなさいね!
後日、うめあわせをしますからね!


  

Posted by Norichan at 21:43Comments(0)健康

2006年12月17日

♪老人ホーム訪問♪

きょうは、老人ホームで演奏をしてきました。
ディケアの方々20名と職員の方。
クリスマスということで、ホームにはクリスマス飾り。
第一部は、クラリネットアンサンブルの演奏。
・踊り明かそう
・星に祈りを
・サンタが町にやってくる


そして我々のサックスアンサンブルは、
◎神のみこは今宵しも
◎グリーン・スリーブス
◎大きな古時計

そして、最後は、みんなで山田耕筰の「この道」を合唱しました。

久しぶりのステージ。
こういう場に出させてもらえることは、とっても嬉しいことです。
自分の楽しみと、いろんな人々にも役に立っているのであれば、最高ですね。



  

Posted by Norichan at 20:30Comments(0)健康

2006年12月14日

先生からのうれしいお言葉!

きょうは木曜日。
この2ヶ月は、木曜日が「治療日」になっています。

きょうも、午前中仕事をして、午後から治療。
きょうは、先々週治療して効果のあった痛みを司る神経を、パルス高周波というもので熱を与えて麻痺させる治療でした。

治療室に入ると、もうスタッフは準備を終えて、待ってましたという感じ。
待ち時間なしで、治療台に。
いつもそこに寝る前に、帰ろうかな?と思ってしまいます。
今回は、前回のイメージがあったので、結構簡単にポイントが決まり、パルス高周波も痛くなく、かなり楽に終了しました。
良かった良かった!
ストレッチャーに乗せられて安静室に運ばれる途中、ムショウにお腹が空く。

きょうの成果は、「痛みがなくなったら、自転車に乗ってもいいよ」、「ストレッチして下さい」という嬉しい言葉!
つい調子に乗って、「先生、お酒飲んでもいいですか?」と聞いてみたら、「良いですよ!」
うれしいですね!

でも、今は血圧が高いので、当分は控えておきましょう。
明日の痛み具合が楽しみです!


  

Posted by Norichan at 20:30Comments(0)健康

2006年11月16日

ちょっと痛かった治療!

11月16日(木)

午後から腰椎部分の神経根ブロックを行いました。
午前中は普段どおりに仕事をして、午後からの治療。
でも気分はとってもブルー。

16時治療開始だったのですが、20分前に到着。
もう準備ができてるということで、気持ちの準備もなく、裸になってX線治療室へ。
まるで手術室だ!
X線をかけながらの治療なので、ガラスの向こうにはX線技師が3名、治療室には4名程度のスタッフ。
台の上に上がって、うつ伏せに。
(ここからの出演:「」:先生、『』:私、( ):私の陰の声)
「はい、では消毒3回しますね!」
(あー、冷たくて気持ち良い)
背中には、穴の空いた布が乗せられました。
そして、背中の骨の部分を見るために、X線の方向を調整。
「はい、麻酔打ちます。痛いですよ!」
『痛い!』
ここからが、痛さを支配している神経探しの始まりでした。
針のようなもので、突っ突いて痛みを感じている足にビリっと走ったら当たりなわけです。
これが、簡単に見つからない。
その上、以前の手術の影響で、まわりの組織が硬くなって、針が入らない!
かなりの苦戦の模様が、手に取るようにわかる。
「もう5mm下!そうそう!」

私は、9年前に3ー4番の腰椎固定をしました。
3ー4番の腰椎の間の椎間板は人口骨です。
その手術の時に、かなり神経を押し広げたりしたので、教科書通りの位置には存在しなかったようです。
30分ぐらい探して、ようやく「金脈」を発見!
造影剤を注入して、X線写真を!
(はい、ポーズ!)
そして、その付近に、麻酔薬と抗炎症剤を注入!
これが、痛い!
注入している感じがもろに足に伝わってくる。
『痛い!痛い!』
痛いコールの連続です。
これで終わりかと思ったら、
「下の5番のところもブロックしましょう!」
また、金脈探しかと構えたら、こちらは早く見つかり、写真を撮って、薬剤投入。
でもこちらも薬剤投入でかなりの痛み!

「はい、終わりです!」
『ありがとうございました。』

ストレチャーに移されて、安静室へ。
全身に疲れ。
そして、変なエネルギーを使ってお腹が空いたのか、無性にお腹がグーっと鳴る!

あしたも、この痛みが消えていたらいいのにと祈りつつ、でも、夜は興奮して目が冴えていました。  

Posted by Norichan at 20:10Comments(0)健康

2006年11月08日

きょうの治療は結果オーライ!

きょうは、一週間振りの治療日。
先週の治療が全く効果がなく、座骨から足の痛さがひどくなったので、きょうもちょっと不安な気持ちで治療に望みました。

先生に、「先週の治療は効果なしというよりも悪化したよ!」と説明。
今回は、仙骨(背骨の一番下の骨)から麻酔薬を入れるのではなく、問題の神経付近の腰椎に麻酔薬と抗炎症剤のステロイドを入れましょうということに。

麻酔の注射の痛み」を取るための「麻酔」を腰に注射!
(※ ここからの出演: 「」=先生、『』=私、《》=私の影の声)
「この注射はけっこう痛いですよ!」
と言われた、これが本当にかなり痛い!!
麻酔が効いたのを待って、脊椎の硬膜外に注射。
「針が入りにくいですね!」
『脊髄まで突き破らないで下さいよ!!』
「3番4番付近は10年前の手術の後が癒着してる可能性がありますね!」
『そうですか。」
「はい、液を入れますよ!」
ブチュッ!
『右足のふくらはぎ付近が痛いよ!!』
「そうですか。はい、もう一本!」
『すねの方も痛いよ』
「自転車のレースって、あるんですか?」
『はい、前に鈴鹿サーキットでのレースに出ました。3日で400kmを走るツールド能登というのにも出ましたよ。先生、右足が痛いよ!』
「はい、終わりです!」
《あーよかった!》

「じゃあ、30分安静に!」
ということでベッドで痛みを確認すると、痛みが取れてない。
『先生、痛みが全然取れてない!』
「そうですか。やはり、たぶん癒着していて、薬剤が浸透していかない可能性がありますね。その場合は、仙骨からファイバーを入れて癒着を剥がした方がいいでしょう!その時は、3日ほど入院です。」
《ちょっと沈黙!》
「来週は、神経造影して神経根ブロックをやりましょう!」
ということで、きょうの治療が終了しました。


帰りは、ちょっとブルーなまま、琵琶湖畔のレストランで遅めのランチ。
評判のお店「ぐぅえもすいよん」は、予約で満員で残念!
http://www.tubasa.ne.jp/goutemotion/bakery/index.htm
そこで、その近くにあるガラス張りの地中海レストラン「エル・サルード」へ。
http://r.tabelog.com/shiga/rstdtl/25000185/
私のパスタは、海老のクリームソース。
クリームソースに甘エビを使っていて、エビの風味がなかなかでした。
壁に掛かっていた陶器のフライパンのお皿が可愛かったです!


家に帰えるなり、ベッドに横に。
ところが、夕方になって立ち上がると、ちょっと楽になってるではないですか!
癒着してる硬膜からじわじわと浸透して、麻酔薬とステロイドが効きだしたのかも知れません。
まあ、きょうは、飲み薬の痛み止めはやめて、あしたの状態を確認して見ましょう。

ちょっと気分も元気になって、夕方、今週初めて、テナーサックスに息を吹き込んで上げました!
今週の土曜日から、吹奏楽の練習が始まるのに、まだ練習していない!
ホルストの「吹奏楽のための第一組曲」と、「星条旗永遠に」
音源を聴きながら、楽譜を確認!
テナーサックスを吹こうと思えたので、きょうの治療は、結果オーライということですね!


あしたは、あしたです。
あしたの痛さ加減が楽しみです!  

Posted by Norichan at 21:58Comments(0)健康

2006年11月05日

♪落語と漫画の一日♪



きょうは、快晴にもかかわらず、家のベッドに横になってました。
座っていたら痛くはないのですが、まあ重量がかからないので寝てたほうが無難と言うことで。
太陽の降り注ぐベッドで寝てるのって何年ぶりだろう。
(ちょっと幸せ? ちょっと贅沢?)

きょうは、落語を聞いて、漫画を読んでました。
落語は、桂米朝の大全集。
近くの図書館に全巻そろっているので、借りて来ては、MPEGに変換して、通勤時に聞いています。
きょうは、「骨釣り」と「まめだ」。
「骨釣り」は、関東では有名な「野ざらし」のことですが、野ざらしのほうが粋ですね。
「まめだ」は、まめだぬきのことで、昭和の新作で、道頓堀界隈に古くから伝わる伝説を基にした話です。

精神的に疲れた時は、よく落語のCDを聞くことがあります。
笑いは、やはり精神面には良いと思いますね。

漫画は、大場つぐみの「デスノート」
数日前、テレビで映画の分を放映していました。
死神のお話ですが、なかなかおもしろい。
3巻までしかなかったので、残りを買ってこなくては!

そんな一日でした。
明日もまた足を引きずりながら会社に行くと思うと、ちょっとめげますが、まあ無理せず頑張りましょう。

  

Posted by Norichan at 21:07Comments(0)健康

2006年11月01日

ろれつが回らない!

きょうは、午前中仕事をして、午後から治療のため病院へ。
朝から、右足が痛だるい感じがあり、ちょっと不快。
病院に行くと、早速、脊柱硬膜外ブロック。

しかし、注射の前に血圧を測ると、上が187。
「病院に行ってますか?」と病院で聞かれる。
確かに、昨年の健康診断でも血圧が高いと言われ、先週の健康診断でも150アップだったので、ちょっと気にはなっていました。

再度測ったら170に落ちていたので、今回も仙骨から麻酔薬を
「ぶちゅっ」
ところが、今回は前回と具合が違う!
視野が狭くなる、そして口の中が変!
しゃべろうとしても、ろれつが回らない!
薬のせいとは言え、むちゃくちゃ気持ち悪いですね!
先生に曰く、きょうは、前回よりも麻酔量を上げたとのこと。
それを先に言ってもらわないと!
インフォームドコンセントですよ。
10分程度で収まったのでやれやれ。
と思ってたら、右足が疼痛。
横にして寝たらちょっとは楽に。

血圧は、結局150を推移。
きょうから、禁煙することを先生に宣言してしまいました!

きょうのブロックは、前回よりも麻酔量が多いのに、効果はあまり少なく、今も疼痛を引きずっています。
ちょっとがっかり。

まあ、きょうの成果は、
禁煙を決めたことと、
主治医の女医さんの素顔が見れたことかな?!
  

Posted by Norichan at 20:19Comments(0)健康

2006年10月25日

きょうから腰の治療開始!



きょうは、仙骨(尾てい骨)の部分から脊椎に麻酔薬を
「ブチュッ!」という、「仙骨硬膜外ブロック」をしました。
確かに、現在は、足の痺れはおさまっています。ヽ(^o^)丿

これを3回ほど毎週やって、それでも症状が取れなければ、
「神経ブロック」をします。
これは、痛みを引き起こす神経をブロックする(最終は、パルス高周波で焼く)んだそうです。
つまりは、痛みを感じさせる神経をだめにして、痛みを感じなくするんです。
神経を圧迫することでの痛みや炎症が止まって日常生活ができれば、それでよし!
でも神経の圧迫で尿が出なくなったりした場合は、手術適応となるようです。
まあ、私の場合は、背骨にひびが入っている「分離症」も起こしているので、まあどうなることやら。

でも、痛みがなくなれば、また、楽しく走ってやろうと思っています!

この3日間は、一滴もお酒を飲んでいません!
それが当たり前なんですよね!
反省!(^^ゞ

ちなみに、今回の写真は、治療が終わった後、食べに行ったランチの「ホタテと京生麩のスパゲティー」です!
治療が終わって、30分ベッドで安静にさせられていたのですが、看護士さんが、「気分はいかがですか?」って尋ねられたのですが、私の答えは、
「お腹がすいた!」でした!(笑)
  

Posted by Norichan at 22:55Comments(2)健康

2006年10月20日

再度の椎間板ヘルニア

2週間前の朝の変な動作によって引き起こされた腰痛。
今回は、その後、右のお尻から右足の痺れが治まらず。
腰が痛いわけではないのですが、姿勢を真っすぐにしていると足の痺れがきつくなって、歩くのが苦痛!
そこで、ついに病院へ!

MRI検査の結果、椎間板ヘルニアが悪化していました。
ちょうど10年前に、腰椎3ー4の固定手術(ひとつの骨にしました)をし、「10年ほど経つと、下の椎間板に負担がくるかもしれない」と言われていましたが、それが現実のものに。
【写真】は、私の腰のMRI画像です。

白い縦の部分が、脊髄の神経が走っている部分。
下のほうに飛び出してるのが、今回悪さをしている椎間板の出っ張り!

10年前に手術した腰椎の下の椎間板で、それが神経を圧迫し、お尻と足の痺れを起こさせています。
しかし、そこを削ると、その下の椎間板への負担がきつくなる可能性が高くなります。

そこで、今回はいったん「神経ブロック」といって、脊髄に麻酔薬と抗炎症剤を入れる治療をすることになりました。
http://doctor-jp.com/kawabata/pain/p2.htm
数回で痛みが改善しない場合は、再度検討することになります。

自転車150kmなど無理し過ぎ!との声が聞こえますが、
ここは何といっても「スーパーマン リターンズ!」
ヒーローは不死身なのです!
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8529/trailer.html


  

Posted by Norichan at 18:10Comments(0)健康

2006年10月05日

やってしまった!

朝も、いつも通りの出勤準備。
でも、茶色のズボンがちょっと嫌かなっと思い、履き替えのためにズボンを脱いだその瞬間、左腰に激痛が走り、その場でダウン! 
変なねじりを入れてしまったんですね。
カウント10までいっても立ち上がれない!
廊下で大の字になってる訳にも行かず、ひとまずベッドへ。

日曜日の東京日帰り出張を含め、ハードなスケジュールではあったのですが、こんなの序の口なのにちょっとめげました。
そういえば、昨晩も祇園で飲んで、家に帰ってからもロング缶のビールを空けてたし、そのお疲れもあったんでしょうか。

ということで、きょうは、休養もかねて寝てました。
でも、せっかく休みなのに、寝てるのってしんどいですね。
サックスでも吹いていたいけど。

あしたはどうでしょうか?
直さないと、土日の楽しみが…

でも、150km自転車で走る人間が、ズボンの履き変えで腰を痛めるなんで、笑っちゃいますね!   

Posted by Norichan at 20:09Comments(0)健康

2006年07月27日

東京スカパラ!久しぶりに躍りまくり!

ska.jpg

今日は、東京スカパラの京都ライブに行ってきました!
もう、ノリノリ!
19時30分開演から21時30分まで、オールスタンディングのコンサートは、全員がリズムにのってのスイングというかディスコ状態!
あれだけ観客を楽しませて、サックス吹きまくれたら、最高ですよ!

いつも思うのですが、音楽は体力です。
特に、東京スカパラのライブを聞きに行くと、あれだけサックスを振り回して演奏するのは、体力勝負ですね。
家でテナーを振り回して練習したことがありますが、1曲が限度でした。(笑)

アンコールは、我々の5月にやった母の日ライブと同じ「ルパン3世」!
やりましたね!

ライブ終了後の打ち上げと称して、いっしょに行った連中とビールで乾杯!
話は、結局次回のライブはいつにしようかということで盛り上がりました。

人を楽しい気分にさせることができるってことは、結局演奏している者にとっても気分良いものなんですよね!  

Posted by Norichan at 06:49Comments(0)健康

2003年08月12日

健康って?

「病気なんかしたことないよ」と言う人って本当に健康?
体だけでなく、心も元気でなくっちゃ「健康」って言えないですよね。
でも、最近、心が疲れてる人って、結構多いですよ。
音楽したり、旅したり、心身ともに健康でありたいです。  

Posted by Norichan at 17:06Comments(0)健康