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2018年07月17日

「貴婦人」快走 (瀬田川橋梁)

「貴婦人」の愛称を持つ蒸気機関車が、瀬田川橋梁を行きます。




先日の西日本を襲った豪雨で、山陽本線の一部が不通となり、山口線まで回送できなくなった「貴婦人」C57は、急遽「北びわこ号」の牽引へ!




早朝から暑くなったと琵琶湖畔。
C57にとっても、久しぶりの琵琶湖畔の走行です。




早朝練習の学生さんたちもしばし蒸気機関車の通過を眺めます。




スマートなC57は、沿線の人からの歓迎を受けながら米原方面へ走り抜けました。


(2018年7月15日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)鉄道琵琶湖のほとり

2018年07月10日

久しぶりの夕焼け (浜大津)

久しぶりに見る夕焼け。




昨日までの凄い雨が嘘のような浜大津。




琵琶湖の水位は、プラス70cmとか。




大きな被害はなかったものの、交通が寸断されて、道路も大渋滞でした。




梅雨明けした琵琶湖の夏は、夕焼けで始まりました。


(2018年7月9日撮影)
  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年07月01日

新緑に囲まれて(逢坂山・月心寺)

新緑が絵画のように見える「あずまや」




ここは、逢坂山にある月心寺。




ここにひっそりと「あずまや」佇みます。




昔は、逢坂山を越えて行き来する人で賑わった東海道。




緑が鮮やかです。




ひっそりと立つ石仏は、旅の安全を願っているように見えました。


(2018年6月18日撮影)
  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)琵琶湖のほとり

2018年06月30日

ひとがた揺れる(大津・天孫神社)

人形(ひとがた)が揺れます。




大津市にある天孫神社の茅の輪は、かなりのボリュームです。




天孫神社は、秋に行われる大津祭の元宮。




茅の輪をくぐって、新たな半年のスタートです。




ひとがたが風に揺れます。




そんな夕暮れ時の神社です。


(2018年6月24日撮影)
  


Posted by Norichan at 07:00Comments(0)琵琶湖のほとり

2018年06月25日

古民家でお蕎麦(五個荘・めんめんたなか)

お店の窓から見えるお隣さんの家。




昔の茅葺の家には、火事の予防のために「水」の文字が付けられています。




ここは五個荘にあるお蕎麦屋さん「めんめんたなか」




懐かしい鉄瓶。




大広間でのお食事は・・・




細麺の美味しいお蕎麦です!


(2018年6月23日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(6)琵琶湖のほとり

2018年06月24日

びわ湖の朝市 (びわ湖浜大津駅・浜大津こだわり朝市)

びわ湖のお魚が天ぷらになります。




びわ湖に浮かぶ沖島の特産品も人気です。




京阪びわ湖浜大津駅で毎月第3日曜に開かれる「こだわり朝市」




びわ湖の見える京阪浜大津駅。





駅名が、「浜大津がびわ湖大津観光の玄関口である」との理由から、『浜大津』から『びわ湖浜大津』に。




京都からの京阪電車が「びわ湖の玄関口」に到着です。


(2018年6月17日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年06月21日

逢坂山を歩いて越える (旧東海道・逢坂山)

山科から大津ヘ向かう旧東海道には、昔ながらの家並みが残っています。




大阪北部地震発生で山科駅で足止めになり、やむなく歩いて大津駅に戻ることに。
車で渋滞する国道の向こうに見える山が逢坂山です。




国道の横に残る旧東海道。




東海道と奈良街道との分岐点となる追分の道標が今も残ります。




閑栖寺の横に置かれた車石。
雨でぬかるんでも牛車が通れるようにと街道に敷かれた、レールのような溝のついた敷石です。




走井の水で有名な月心寺の山門は、あの歌川広重も見たことでしょう。




街道の頂上までたどり着くと、そこが逢坂山の関所跡。




常夜灯の横には紫陽花が花を咲かせます。




街道を下ると、目の前には琵琶湖が広がります!
と言いたいところですが、今は名神高速道の橋や大津のビルに遮られて見にくくなりましたが、昔の旅人の目には、逢坂山を越えた安堵の気持ちで、湖面が輝い見えたことでしょう。
歩いて逢坂山を越えて大津駅に戻った、大阪北部地震の日の午後です。


(2018年6月18日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(4)琵琶湖のほとり

2018年06月10日

落陽はいつもドラマチック (彦根・琵琶湖畔)

琵琶湖に夕陽が沈みます。




釣り人も、最後の獲物を狙います。




静かに落ちていく太陽。




一日の終わりは、いつもドラマチックです。


(2018年6月2日撮影)  

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2018年06月05日

夕陽を見つめる (彦根市・琵琶湖畔)

一台のバイクが夕焼けを見つめます。




琵琶湖一周のツーリングでしょうか。




愛車のバイクが満足そうに夕陽の中に佇みます。




そして、楽しいツーリングの思い出とともに夕陽が沈みます。


(2018年6月2日撮影)  


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2018年06月04日

湖畔の木陰 (彦根市・琵琶湖畔)

湖畔の風を受けてサイクリングです。




湖畔の木陰で休憩する自転車。




琵琶湖の絶景が見えるベンチに、素敵な木陰を作ります。




次は、どんな人がこの木陰で憩うのでしょうか。




はるか向こうに、多景島が望める琵琶湖畔です。


(2018年6月2日撮影)  


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2018年06月02日

羊あそぶ丘を行く (滋賀県米原市・ローザンベリー多和田)

可愛い機関車が山道を登ります♪




羊がゆったりと草を食む丘。




踏切もちゃんとあります。




もうすぐ頂上です。




お花畑を駆け抜ける可愛い機関車です


(2018年5月27日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年06月01日

バラの花につつまれて (滋賀県米原市・ローザンベリー多和田)

可愛いバラの花が美しい風景の額縁に♪




秘密の扉の向こうには何があるのでしょうか。




ここは、滋賀県米原市にある「ローザンベリー多和田」




小振りの花は清楚に咲きます。




美しいバラの花は、今が見頃です。


(2018年5月27日撮影)  

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2018年05月31日

バラに包まれるひととき (米原市・ローザンベリー多和田)

洒落たじょうろに植えられた花。




美しいイングリッシュガーデンにバラが咲き誇ります。




ここはイングリッシュガーデンローザンベリー多和田の「Cafe EASY TIME」




素敵なバラが満開です。




中でひと休みです。




窓からも可憐なバラが楽しめます。




そんな素敵な午後のひとときです。


(2018年5月27日撮影)  

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2018年05月30日

最後の本線走行(彦根市・北びわこ号回送)

遊園地の横を、蒸気機関車が帰って行きました。




最後のお勤めを終えた蒸気機関車。




沿線の子供達に手を振ります。




これからは、京都鉄道博物館でSLスチーム号を引っ張って余生を過ごします。


(2018年5月27日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)鉄道琵琶湖のほとり

2018年05月29日

老兵のラストラン (長浜市・北びわこ号)

C56型蒸気機関車が、最後の営業運転です。




「ポニー」という愛称で親しまれたC56。
1939(昭和14)年生まれの老兵は、80年間の営業運転のラストランです。




現役時代には、飯山線や小海線で撮影していたC56160。




最後の花道を行きます。




そして、最後尾の車窓から、車掌さんが手を振って別れを惜しんでいました。


(2018年5月27日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)鉄道琵琶湖のほとり

2018年05月28日

最後の琵琶湖の風を受け (東海道本線瀬田川橋梁・北びわこ号)

蒸気機関車C56が、久しぶりに大津の瀬田川を渡ります。




北びわこ号を牽引するC56型機が、最後の仕事のために米原まで回送です。




北海道などで活躍していた小柄の機関車。




カヌーやボートの早朝練習を横目に、汽笛一声!




琵琶湖の風を受けて湖北に向かいました。


(2018年5月27日撮影)
  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)琵琶湖のほとり

2018年05月27日

赤いツツジと赤毛氈 (滋賀県甲賀・大池寺)

赤い毛氈の向こうに赤いツツジが咲きます。




ここは、滋賀県甲賀市にある大池寺。




小堀遠州の作として伝えられサツキの大刈り込み鑑賞式枯山水庭園。




この時期の庭は、一年の中でも一番華やかです。




茶室の横には、青い毛氈の敷かれた部屋から望む庭園も。




素敵な庭に彩られたお寺です。


(2018年5月26日撮影)  


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2018年05月22日

琵琶湖を眺めながら (滋賀高島市・萩の浜)

満々の水をたたえる琵琶湖を眺めます。




野に咲く花は、いっぱいの太陽の光を浴びます。




釣り人もゆったりと釣り糸を垂れます。




そんな高島市萩の浜の昼下がりです。


(2018年5月6日撮影)
  


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2018年05月20日

素敵なバラに囲まれて (彦根・庄堺公園)

素晴らしいバラたちがお出迎え。





彦根にある庄堺公園(しょうさかいこうえん)のバラ園。




様々な色と柄のバラが咲き誇ります。




おばあさんも携帯でナイスショット。




愛犬もきっちりポーズを取ります。




色んなバラの中でも、やっぱり紅白のバラが最高に素敵です♪


(2018年5月6日撮影)  

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2018年05月19日

夕暮れ時の湖畔のイス (彦根・琵琶湖畔)

ふたりで夕暮れ時を語らいます。




湖畔に置かれた一脚のベンチ。




ひとり佇むベンチの上で。




もう陽が沈みます。




そして、ベンチがひとりになりました。




(2018年5月5日撮影)
  


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