京つう

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2017年11月22日

天女の嘆き (長浜市・余呉湖)

天女が嘆きそうな風景です。




羽衣伝説(はごろもでんせつ)は日本各地に存在しますが、その中でも余呉湖は日本最古の羽衣伝説として有名です。
その天女が、羽衣を掛けたと伝わる柳が、先日の台風で、あえなく倒れてしまいました。




樹齢は約百五十年とか。




紅葉が迫る余呉湖に、また天女が戻ってきて欲しいものです。


(2017年11月11日撮影)

「昔と同じ風が吹く(滋賀・余呉湖)」→クリックで、元気な頃のHPへ!


  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2017年11月21日

秋の並木道 (高島市・マキノ高原・メタセコイア並木)

メタセコイアの木々が色づきだしました。




約2.5kmの並木道。




周りの山々も紅葉が始まりました。




日差しは暖かですが、冬がそこまで近づいています。


(2017年11月11日撮影)
  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2017年11月17日

里の秋 (大津市葛川坊村町)

日本の原風景のような秋の景色。




静かに佇む茅葺の民家。




懐かしさを感じる里の秋です。


(2017年11月11日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2017年11月16日

萌えるモミジ  (大津市葛川坊村町・明王院)

朱色の橋を、色づいた紅葉が飾ります。




大津市葛川坊村町にある天台宗の明王院。




明王院へ続く橋の周りは、紅葉真っ盛りです。




杉の木の間からの紅葉が、まるで額縁の絵のよう。




ひっそりとした境内。




紅葉は鮮やかに萌えています。


(2017年11月11日撮影)
  


Posted by Norichan at 06:40Comments(2)琵琶湖のほとり

2017年11月13日

午後の陽光を浴びて (木之本・鶏足寺)

暖かの陽光を浴びる草木。




朝晩の冷え込みで色づきだしたモミジですが、日中は暖かです。




太陽の光で、葉っぱが燃えだします、




足取りも軽やかにする午後の日差しです。


(2017年11月5日撮影)  


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2017年11月12日

秋のおとずれ (木之本・與志漏神社)

里にも秋のおとずれです。




色づきだしたモミジ。



興志漏神社(よしろうじんじゃ)の境内には、鶏足寺や関連寺院に伝わった仏像などの収蔵庫があり、拝観できます。




鶏足寺までの道すがらで売っていた唐辛子。




モミジと一緒に、真っ赤な唐辛子も美しく色づいていました。


(2017年11月5日撮影)  


Posted by Norichan at 07:00Comments(2)琵琶湖のほとり

2017年11月11日

紅葉間近 (木之本・鶏足寺)

奥琵琶湖の紅葉の名所。
鶏足寺跡。




周りのモミジが色づきだしました。




鶏足寺は昭和の初めに本堂が焼失。
ここは、鶏足寺の別院「飯福寺」のあった場所。




この参道が散りモミジのカーペットになるのはもう直ぐです。


(2017年11月5日撮影)  


Posted by Norichan at 07:00Comments(1)琵琶湖のほとり

2017年11月08日

秋風を感じて (滋賀県木之本・北びわこ号)

秋の陽光を浴びて、稲刈りの終わった田んぼの中を走り抜けます。




SL北びわこ号が、北陸本線を木之本に向かって快走します。




機関車が通ると、ススキの穂が揺れました。




木之本駅では、写真を撮る人でいっぱい!





秋の清々しい風が通り抜けていきました。


(2017年11月5日撮影)


  


Posted by Norichan at 06:30Comments(4)琵琶湖のほとり

2017年11月07日

笑顔いっぱいの街道 (滋賀県木之本・きのもと宿街道まつり)

昔の街並みの残る街道に、人が集まります。




この日は、「きのもと宿・街道まつり」




地域の人の手作り屋台には笑顔がいっぱい。




街道にある木之本地蔵院にも、たくさんの人が参拝に訪れます。




紅葉が一段と進みだした木之本の街。




良い天気に恵まれた、家族連れで賑わう秋の一日です。




(2017年11月5日撮影)  


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2017年10月26日

雨の中でも長浜は晴れ (長浜・HAMAJAZZ)

古い町並みの残る長浜。




台風到来の大雨の中、ジャズを楽しもうと人々が集まりました。




お寺の中。




改装された古い民家の中。




ここは長浜の曳山を展示する博物館。




雨で室内に変更された曳山博物館前の野外会場。
晴れていたら、行き交う人々もジャズの魅力を知ってもられたのに・・と少し残念。




でも、これからのジャズ界を引っ張る若者たちが、そんな雨も吹き飛ばしてくれました♪


(2017年10月22日撮影)  


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2017年10月16日

傘の花〜音の花 ♪Flower In The Rain♪ (浜大津・大津ジャズフェス)

雨の降りしきる中でのコンサート。




今年の大津ジャズフェスティバルの最終日は、雨が止みませんでした。




そんな中でも、西村有香里カルテットの演奏には、たくさんの傘の花が咲きました。




♪Flower In The Rain♪




傘の花の向こうには、素敵な『音の花』が咲きました。


(2017年10月15日撮影)  


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2017年10月15日

琵琶湖の風に乗って (大津・大津ジャズフェスティバル)

大津ジャズフェスティバル♪




浜大津港の周りが、ジャズ一色になりました。




荘厳な教会で♪




お酒の良い香りのする酒蔵の中で♪




素晴らしいホールで♪




ジャズバーで♪




京阪浜大津駅もコンサートで賑わいます。




日が落ちると、大津ジャズのメッカにも人が集まります。




一日目が無事終わり、琵琶湖を眺めると、大輪の花火が打ち上げられていました。
明日も素敵な調べを♪


(2017年10月14日撮影)  


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2017年10月13日

路面電車と巡行 (浜大津・大津祭)

曳山の横を、京阪京津線の電車が通ります。




曳山と路面電車の巡行。




路面電車になるこの国道は、すでにかなりの上り坂。




必死に登る曳山をよそ目に、電車は下っていきます。




国道はしばしの渋滞ですが、ゆっくりと曳山の巡行を見物しながら安全運転を!


(2017年10月8日撮影)  


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2017年10月12日

玄関のお化粧 (浜大津・大津祭)

大津祭の当日は、家の玄関には、門幕が張られます。




それぞれの家の家紋をあしらった幕。




この日は、玄関がお化粧して主役になります。




二階には赤い毛氈が敷かれ、厄除けのチマキが投げ入れられる準備も整いました。




山に向かう少年が、門を出発です。




玄関も街道もお化粧が済んで、曳山の巡行を待ちます。


(2017年10月8日撮影)  
タグ :大津祭曳山


Posted by Norichan at 06:40Comments(0)琵琶湖のほとり

2017年10月11日

昔の面影を感じて (浜大津・大津祭)

大津百町の面影の残る旧街道を曳山がゆきます。




町家が残る旧東海道。




絢爛豪華な曳山は、町人たちが受け継ぎます。




コンチキチンの音を懐かしげに聞く町家。




細い路地にも祭囃子が響きます。


(2017年10月8日撮影)  

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2017年10月10日

祭りの朝 (浜大津・大津祭)

祭りの朝。
山に急ぐ足は、楽しそうです。




祭りの朝の霧が晴れだします。




霧の向こうにも山が見えだしました。




祭りの主役たちが集まりだします。




子供が元気に向かいます。




お父さんといっしょに乗るのでしょうか。




そんな慌ただしい祭りの朝です。


(2017年10月7日撮影)  

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2017年10月09日

旧東海道の提灯 (浜大津・大津祭宵宮)

大津祭の宵宮です。




夕暮れとともに、提灯の明かりが旧東海道に灯りだします。




ふと見上げるマンションの窓に、提灯の光が!




旧東海道の街並みも変わりましたが、まだまだ老舗も頑張っています。




そんな町を守ってくれる天孫神社。




夜が更けるまで、旧東海道に、昔の音色が響いていました。


(2017年10月7日撮影)
  

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2017年10月01日

「バルってます!!」 (浜大津・大津バル)

浜大津のいたるところでこんな大津絵の提灯が!




浜大津を中心にして開催された「大津バル」
普段いかないお店に、美味しいものを見つけにいく旅です♪




普段いくお店でも、多くの人だかりが!




「バルってます!!」
浜大津にある『パーンの笛』




ということで、いつものお店でもバルってみました♪




素敵なジャズにしばしの休息です。


(2017年9月30日撮影)
  

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2017年09月21日

琵琶湖がワイキキ (浜大津・お祭り広場)

浜大津港をミシガンが出帆します。




浜大津港にあるお祭り広場では、華やかな衣装が揺れます。




BIWAKOハワイアンフェスティバル2017 in 大津。




カラフルな衣装に、太陽が燦々と照りつけます。




琵琶湖畔がワイキキになりました。


(2017年9月10日撮影)
  

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2017年09月15日

岩にそびえる仏様 (大津・岩屋耳不動尊)

大きな一枚の岩に、阿弥陀如来像と両脇に菩薩立像が現れます。




ここは、大津市大石富川町にある岩屋耳不動尊。




川を渡り、山道を登ると、突然現れる岩場。




そこには、美しく刻まれた仏様たち。




左下には不動明王も刻まれ、耳だれ不動として、耳の病に験があると伝わります。




そんな磨崖仏がある山が広がります。


(2017年9月3日撮影)  


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