京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2007年11月18日

蒸気機関車を追いかけて


きょうは、びわ湖畔を走る蒸気機関車を撮りに行ってきました。
朝晴れていたのに、現地に着くとすごい風。
北の空は、真っ暗。
待てど暮らせど、定刻になっても、蒸気機関車が来ない!
駅に電話で訪ねると、兵庫で人身事故があり、ダイヤが乱れているとの事。
新快速が長浜駅まで乗り入れているので、北陸本線まで影響が及ぶのでしょう。
定刻より遅れること1時間。
汽笛が遠くで聞こえました。
きょうの寒さで、白い蒸気を吐きながら、元気なドラフト音を響かせて、C56が駆け抜けていきました。


それにしても、きょうは寒かったこと、風の強かったこと!
でも、元気な蒸気機関車の姿をみると、寒さが吹っ飛んでしまうのは不思議です。
人間もいっしょでしょうね。
元気な人間を見ていると、こちらも元気になってくる!
明日からも、元気に働きます。
頭から怒りで煙を出さないように注意して・・・

今年のSL北ビワコ号の運行は、あと11月23日(祝日)、25日(日曜日)の2日間です。

  

Posted by Norichan at 20:00Comments(0)鉄道

2007年11月17日

「貴船」の紅葉


今年の秋は、急速に温度が下がったので、紅葉がきれいです。
きょうは、京都の貴船・鞍馬方面まで紅葉を見に行ってきました。
きのうの定光寺の紅葉が良かったので、近場の紅葉もさぞかしきれいだろうと思って。

久しぶりの鞍馬方面。
朝が早かったので、まだ観光客も少なく、車もスイスイ。
貴船に近づくと、色づいた山々が、とてもきれい。


叡山電鉄の「貴船駅」は、まるで紅葉のトンネルのよう!

http://www.keihannet.ne.jp/eiden/

夜は、11月25日まで、日没から21時頃まで、市原~二ノ瀬駅間は、250mにわたる「もみじのトンネル」がライトアップされます。
期間中は貴船神社などもライトアップ。
http://momiji-tourou.jp/
  

Posted by Norichan at 20:00Comments(0)鉄道

2007年11月17日

散り紅葉~円通寺~

小雨の降る日曜日に円通寺を訪れました。
雨に降られて、もみじは散って青いコケの上に落ちていました。
その鮮やかさが、とても美しく感じたのはなぜでしょう。




あいにくの天気で、比叡山は見えませんでした。
比叡山を月山にしたこの雄大な円通寺の借景庭園ですが、きょうは比叡山が見えないことで、かえって紅葉とコケの緑が際立って、印象深い味わいがありました。
はじめて訪れた人は残念だったと思いますが・・・




南天の赤い実ともみじの赤さが、鮮やかさを競っていました。




円通寺の門の屋根は、雨に濡れて、しっとしとした美しさでした。



  

Posted by Norichan at 19:00Comments(0)京の旅

2007年11月16日

「定光寺」の紅葉


電車に揺られるのは、本当に楽しいものです。
きょうは、代休だったので、また鈍行の旅に出ました。
行き先は、「定光寺」
http://www17.ocn.ne.jp/~jyokoji/MyPage/menu0.html
中部地区では、有名な紅葉の名所です。
http://www.walkerplus.com/koyo/tokai/detail/ky5042.html

中央線の「定光寺駅」で下車して、土岐川を渡ると、急な坂道!
始めは、元気にスタスタと歩いていたのが、途中からペースダウン。
お寺の入り口に着いたら、そこからは石段。
でも、緑の階段を登っていくと、山門の間から、色も鮮やかなもみじが見えました。


太陽に当たったもみじは、真っ赤に輝いていました。

  

Posted by Norichan at 23:00Comments(0)

2007年11月03日

「天平の甍」(唐招提寺金堂平成大修理現場見学)

国宝唐招提寺金堂の平成大修理現場見学会に行った来ました。
このイベントは、11月2日(金) 3日(土・文化の日) 4日(日)の三日間だけ。
「天平の甍」そのものを、目の前で見ることができました。
http://www.toshodaiji.jp/shuri_gaiyou.html


唐招提寺金堂の修理工事は、平成12年から行われています。
今回、屋根の葺き替えも終わり、8月末に鴟尾(しび)(瓦葺屋根の大棟の両端につけられる飾り)開眼法要が終わりました。
そこで、工事中の足場に登って、屋根を目の前にして、瓦や鴟尾、そして、普通ではまず見ることのできない屋根を四隅で支える「隅鬼」の木造彫刻までが、目の前で見ることが出来ました。

この工事が終了するのは、あと2年後の平成21年の秋だそうです。
その年が、唐招提寺創建1250年にあたるそうです。
一般公開はまだ2年先とかなり先なのですが、唐招提寺自体は1250年前に出来たと思うと、「時の長さ」を感じす。
そして、我々の一生なんて、本当に短いものなんだと、「時の重さ」を感じました。










  

Posted by Norichan at 20:00Comments(0)