京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2009年03月31日

歓送会は期末レコーディング (四条大宮)

我々が最高に信頼する名ギタリストが、4月より海外へ転勤に!
仲間が企画したのが、「期末レコーディング」!
私は参加は出来ませんでしたが、みんなの元気をもらいに、スタジオへ!

彼の華麗なるピックさばき!




どんどん彼の演奏は盛り上がっていきます。




「ファイヤー」
稲妻が走っています。




音合わせだけで、もう十分盛り上がっていました。




私は、レコーディングを前に、乾杯をして、ラッキー7のスタジオを後にしました。






これからは、海外でも仲間を集めての演奏を期待しています!


  

Posted by Norichan at 19:00Comments(2)音楽

2009年03月30日

ねねの道の桜 (ねねの道にて)

豊臣秀吉の側室ねねが散歩をした道ということで名前が付いた「ねねの道」
桜の満開はまだまだですが、春気分です。




「ねねの道」など、京都の名所には人力車がゆったりと案内をしてくれます。




桜、さくら、サクラ・・・・・・・




和服を着ていると入園料が無料というお寺もあり、和服の男女をいっぱい見かけます。
女性は、舞妓さんの姿が多いように感じます。




だんだん!  

Posted by Norichan at 21:00Comments(2)京の旅

2009年03月30日

高台寺の枝垂桜 (高台寺)

豊臣秀吉の正室・ねねが建てた高台寺。
ここの枝垂桜も有名です。




この方丈の前の庭に立つ枝垂桜は、円山公園の枝垂桜よりも活力に満ちた感じがします。




東山魁夷の「花明り」のイメージは、こちらのほうが合いそうです。




花が、滝のように流れ落ちるようです。




花は可憐な美しさでした。

  

Posted by Norichan at 19:20Comments(2)京の旅

2009年03月30日

円山公園の枝垂桜 (祇園円山公園)

祇園の円山公園にある枝垂桜。
二代目のこの枝垂桜も平成20年には80歳を迎えたとか。
10年前に比べても、どんどん枝ぶりも衰え、元気のなさを感じます。




東山方面を向かっての枝振りは、どう見ても東山魁夷の「花明り」にはなりそうにありません。
「京都は今描いといていただかないとなくなります。」
川端康成にそう言われて東山魁夷が描き始めた「京洛四季」のシリーズ。

確かに、京都の風景は変わり過ぎました。




東山を背に、京都市街方向に向かって見ると、もう少しだけ、枝振りの広がりを感じます。




でも、桜の花の花自体は、はんなりとした桃色です。




周りのソメイヨシノの桜はまだまだ三分咲き程度でしたが、そろそろ夜桜の宴会の場所取りが始まっていました。

  

Posted by Norichan at 18:30Comments(0)京の旅

2009年03月25日

姨捨からの眺め (青春18切符の旅)No.14

姨捨山の話はご存知ですか?
介護保険のなかった頃のお話です。
でも、時代が変わっても、根底では同じことが行われているように感じるのは、私だけでしょうか?




篠ノ井線にある姨捨の駅。
特急通過のために、スイッチバックして、退避駅へ。




ここからの千曲川の流れを見て、連れてこられた人は何を感じたのでしょうか?
連れてきた家族は・・・
景色が美しいだけに、この物語のあまりにも悲しい思いがつのります。

  

Posted by Norichan at 23:00Comments(4)鉄道

2009年03月25日

魁夷の世界をじっくり堪能 (青春18切符の旅)No.13

長岡を早く出発したのは、長野で久しぶりに「東山魁夷美術館」を訪問したかったからです。




「京洛四季」の写真を取り出したのが、ここで出会った彼の「京洛四季」の絵画でした。
こちらのブログは、さすがに四季があるので、紅葉の季節が過ぎてからは、更新があまり出来ていません。
桜の季節になると、楽しくなります。




でも、彼の作品をあらためてみたら、驚きが一杯でした。
「東福寺の庭」の石は、すごく細かく描かれていました。
また、「魚鐸」の魚のうろこなどの線は、いったん塗った絵の具を削って、表現していたことが初めてわかりました。




美術館の1階にあるカフェのガラス張りの向こうには、水を張ったスペースがあります。
ちょうど強い風が吹いてきて、水面には、美しい波紋を描いていました。
本当に素敵な美術館です。

これからの季節は、「東山魁夷「京洛四季」の風景を訪ねて」もよろしく!
http://superman007.cocolog-nifty.com/norichan/
  

Posted by Norichan at 22:20Comments(4)

2009年03月25日

善光寺の梅 (青春18切符の旅)No.12

長野で途中下車して善光寺へ!
梅が身頃でした。




もう京都では桜の開花宣言が出され、夕刊には「桜だより」が掲載されだしました。




今年の梅の写真は、これが最後でしょうね。
次は、ばたばたと桜の写真になりそうです。

  

Posted by Norichan at 22:00Comments(0)

2009年03月24日

千曲の流れ (青春18切符の旅)No.11

越後川口から長野までは、飯山線に揺られる3時間の旅。
車窓からは、千曲川の流れが、ずうーっと見れました。




千曲の流れを見ていると、飽きないものです。




高低差のある線路を千曲川沿いに走る。
これが、飯山線の魅力ですね。

  

Posted by Norichan at 21:30Comments(0)

2009年03月24日

おいしいへぎ蕎麦 (青春18切符の旅)No.10

今回は、長岡にお泊り。
友達に教えてもらった長岡小嶋屋さんへ「へぎ蕎麦」を食べに!
盛り付けも、美しいです。




へぎ蕎麦は、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦で、香りも良いし、つるっとした喉越しは最高。
この「へぎ」とは、へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いたそうです。




美しいといえば、このお店の障子も気に入ってしまいました。
障子好きの私。
なかなかの造形だと思います。




外の2階の格子戸も、私の感性に響きました。
今回は、美味しい旅も出来ました。


  

Posted by Norichan at 21:00Comments(2)

2009年03月23日

六日町温泉でほくほく (青春18切符の旅)No.9

六日町中央温泉共同浴場は、駅から歩いて5分ほど。
普通の公衆浴場でした。
でも、れっきとした温泉です!




昔ながらの番台で250円を払いました。
新潟の女性は美人が多いんですね。
番台の奥さんもすごい美人!
写真でお見せできないのが残念です。
でひ一度訪れてください。




単純アルカリ泉ですが、源泉は47.6度とちょっと高め。
でも、始発からの長い電車の旅をゆっくり癒してくれました。




今NHKの天地人で一躍有名になった「直江兼続」生誕の地。
彼も、この温泉に浸かったんでしょうか・・・

心も愛で「ほくほく」でした。


  

Posted by Norichan at 22:00Comments(9)

2009年03月23日

気分はほくほく、「ほくほく線」 (青春18切符の旅)No.8

直江津からは、ほくほく線に乗車。
ここからは、JRではないので、六日町まで950円を払いました。

「ほくほく線」は、正式名称は第三セクターの北越急行株式会社。
「はくたか」などのJR特急列車も通行していますが、すばらしい北陸新幹線が完成すれば、通行しなくなるでしょうね。

でも、この「ほくほく線」は、トンネルが多いことを利用して、天井に映像を流すというアイデアで注目を浴びています。
この子も、夢の世界を見たかったことでしょう。




「ゆめぞら」号




運行時間によって、映像が流れないのですが、このダイヤでは、天井はこの通りでした。
残念!
また、次にお預けです。




ほくほく線の六日町駅の標字は、「片岡鶴太郎」さんの絵と字でした。




楽しみは、また今度に貯金です!
今回の旅は、貯金が増えそうな旅になりそうです。  

Posted by Norichan at 21:30Comments(2)鉄道

2009年03月23日

トンネル内のすごい駅 (青春18切符の旅)No.7

トンネルの中にある駅。
「筒石駅」
駅舎の改札口からホームまでは階段。
当然、エスカレータはもちろんエレベーターもありません。
駅舎とホームとの高低差は40m。




長大トンネルの内部にあるため、列車が通過する際ホームには風圧によって非常に強い風が吹き抜けので、ホームと通路とは頑丈な引き戸があります。




名物駅ではありますが、地元の方には、なかなか大変な駅です。

  

Posted by Norichan at 21:20Comments(0)

2009年03月23日

貴重なレンガの機関庫 (青春18切符の旅)No.6

糸魚川駅で7分の停車。
その時間に、貴重な糸魚川機関庫の写真を!
レンガ造りのこの機関庫は芸術品です。




今、保存運動が動いているようです。
大事なものは、大切に後世に残したいです。




後方には、キハ52が待機中です。




大糸線は、何度も乗りましたが、気動車にトイレがありません。
ビールの飲みすぎには、要注意です!


  

Posted by Norichan at 21:00Comments(0)鉄道

2009年03月22日

北陸新幹線に乗りたいな? (青春18切符の旅)No.5

「越中宮崎」駅付近で見かけた大きな看板。

「北陸新幹線にのりたいな 
早く新幹線にのりたいのは、パパだけじゃないんだよ。
ぼくも、おじいちゃんも、おばあちゃんものりたいんだよ。
早くできるといいね、北陸新幹線。」

 


本当に必要ですか、北陸新幹線?
在来特急でも、十分早いですよ。
それだけのお金を使って、時間が何十分間短縮されたとして、何が良いのでしょうか?
それだけのお金をかける価値はあるのでしょうか?
もっと社会福祉などの違うところにかけたら、もっと生活に潤いや幸せが生まれてくるし、特におじいちゃんやおばあちゃんには良いと思うのですが・・・




日本海の青い海の水平線を見ていて、「鈍行の旅」の素晴らしさを、つくづく感じていました。
時間では変えられない大切な時間のことを・・・
  

Posted by Norichan at 23:30Comments(2)鉄道

2009年03月22日

今は昔 (青春18切符の旅)No.4

「越中大門」駅で見た古き良き駅舎。




駅舎と言っても、こちらは乗降客用ではなく、貨物の出し入れに使われていたホームのようです。




もう、線路ははずされていましたが、蒸気機関車が貨物列車を引っ張っている姿が、目に浮かんできました。




今は昔。



  

Posted by Norichan at 23:00Comments(2)鉄道

2009年03月22日

久しぶりに見るクハ418 (青春18切符の旅)No.3

近江今津でも見られていたクハ418を久しぶりにも見ました。




食パンマンのような顔がとても可愛らしい電車です。




寝台電車の改造だけに、ちょっと違和感がありますが、リサイクルされたこのユニークな面白い電車。
いつまで走り続けるのでしょうか・・・






  

Posted by Norichan at 22:40Comments(0)鉄道

2009年03月22日

金沢駅のアテンダント (青春18切符の旅)No.2

金沢で乗り換え。
ふと見ると、青い制服の女性アテンダントの方が、お客様の見送りや案内をされているのに気づきました。
いつからなんでしょうか?

でも、アテンダントの見送りで手を振ってもらうだけで、旅も楽しくなることでしょう。
大切なのは、ちょっとした「心遣い」なのです。




お客様のお問い合わせに、親切に案内をされていました。




新潟に向けて、「北越」が金沢駅を出発していきました。




アテンダントの方は、今度は上りホームへ移動し、「しらさぎ」の出発のご案内です。




照明の暗い陰気な金沢駅ですが、駅の雰囲気が少しは明るくなった感じがしました。

  

Posted by Norichan at 22:30Comments(0)

2009年03月22日

始発電車からの朝日 (青春18切符の旅)No.1

青春18切符を使っての今回の旅は、心を「ほくほく」にして、「へぎそば」を食べることをミッションとしました。

土曜日の始発の電車に乗って米原へ。
途中、能登川付近で、朝日が昇ってきました。




電車の中での夜明けも気持ちが良いです。




日の出は、電車の中からでもワクワクしてしまいます。




乗り鉄の写真は、窓ガラス越しの写真が多いですが、何かを伝えられたらと思います。




米原からは北陸線へ入りました。  

Posted by Norichan at 21:30Comments(2)

2009年03月20日

八坂の塔の夜の点描 (八坂の塔)

八坂の塔。
正式名称は法観寺。
東山の花灯路では、もっとも美しい姿をライトアップさせてくれます。
人力車も、しばし立ち止まります。




路に並ぶ路地行灯が足元を照らします。




和服姿の女性たちも慣れない足取りで通り過ぎてゆきます。




ライトアップされた八坂の塔は、昼にも増して自己主張しています。




塔の輝きは、不思議なくらい夜の暗闇に吸い込まれていきました。


  

Posted by Norichan at 18:30Comments(0)京の旅

2009年03月19日

花灯路の坂道 (東山)

花灯路の坂道は、階段と石畳の坂道。




夕暮れと共にいにしえの世界が戻ってきます。




わんちゃんはお店番でした。




寒さも和らいだ京都の街。
もう桜が咲き出すようです。

  

Posted by Norichan at 23:30Comments(2)京の旅