京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2013年04月30日

どこにあっても畑は畑 (京都八百一本館)

子供たちが、畑に実ったイチゴに見入っています。




畑の畝にそって、新鮮な野菜が育ちます。
普通の畑です。




でも少し普通と違うのは、この畑がこのビルの屋上であることぐらいです。




京都八百一本館3階にある「六角農場」
ビルの立ち並ぶ、六角堂の近くです。
小川も流れていて、落ち着く空間です。
どこにあっても、畑は畑です。




今月の4月20日にオープンした京都八百一本館。
1階には、新鮮な野菜がいっぱい並びます。
2階には、新鮮な旬の野菜を使った「きょうのおかず」がいただけます。
この季節はタケノコですね。


(2013年4月27日撮影)










  

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2013年04月29日

また渡れるね! (京都府八幡市・ながれ橋)

やっと普段の橋に戻りました。
お父さんといっしょに虫取りかな。




木津川をはさんで京都府八幡市と京都府久世郡久御山町を連絡する通称「木津川流れ橋」
昨年9月の台風17号によって流れてしまいましたが、先日の4月26日金曜日に開通しました。
また散歩ができます。




自転車も通れるようになりました。




開通を待ちかねた人々が渡ります。




そして、普段の生活に戻っていきます。




お地蔵さんが、普段通り、みんなを見守ってくれていました。


(2013年4月27日撮影)  

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2013年04月28日

やまぶき色に染まる川 (松尾大社)

やまぶきの花が満開です。




ここは嵐山に近い松尾大社。




一の井川の周りは、やまぶきの可憐な花で、まさにやまぶき色に染まります。




何だか遠い昔にタイムスリップしたような風景が、そこにありました。





  

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2013年04月27日

毎日が京都見物 (嵐電・太秦広隆寺)

電車の行く手に立派な山門。




国宝第一号の弥勒菩薩像のある広隆寺前は、一般道の上を走ります。




嵐山から来た電車は、四条大宮に向かいます。




太秦映画村も、この駅からは直ぐです。




パトカーにラッピングされた電車が、交通安全を願いながら走っていきました。


  

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2013年04月26日

名残の桜も美しい (広隆寺)

広隆寺に桜の花が残っていました。




この微妙な残り方がまた美しい。




聖徳太子像をお祀りしている本堂前の名残の桜が、夏に向かう春を感じます。




名残の桜をバックに、ピンクのハナミズキが軽やかです。




  

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2013年04月25日

静かな祈りの場 (峰定寺)

花背の奥にある峰定寺。
「ぶじょうじ」と読みます。
12世紀に開創された修験道系の山岳寺院で、「大悲」とは「観音様の大いなる慈悲心」の意味です。




桂川の源流の1つである寺谷川の橋の付近には、今が盛りの桜。




桜といっしょに、シャクナゲが咲きます。
断崖に迫り出した舞台造の仏堂に座ると、間違いなく観音様の大いなる慈悲の心を感じることができます。




今年も、例年5月3日前後に、非公開の本尊千手観音坐像などを拝むことができます。
ぜひ、この連休には訪れていただきたいお寺です。


(2013年4月20日撮影)  

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2013年04月24日

色彩の宴 (花背)

いろんな色彩が楽しめるこの季節。




その中でも、桜のピンク色は、山里に明るさを運んでくれます。




普通の道に咲く枝垂れ桜。
その樹の下には・・・




可憐しゃくなげが、春の色彩にアクセントをつけてくれました。


  

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2013年04月23日

人知れず咲く桜たち (京北)

今年もこんなに素晴らしい桜がひっそりと咲きました。
山里の普通の道端。
人知れず咲く極上の桜です。
こんなに美しい桜が京都の市街地に咲いていたら、人だかりになるはずです。




桜と水仙のコラボ。




こちらも、山里の普通の家の前です。




京都の北部の桜は、今が満開です。


(2013年2月20日撮影)










  

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2013年04月22日

百年桜 (京北・春日神社)

京北町の黒田にある春日神社に、満開の百年桜が咲きこぼれます。




この百年桜は、山桜の突然変異種だそうで、10枚から20枚の八重の中に一重が混じり、まるで手毬のようです。




新調された鳥居のもとに、多くの人が集まりました。




今が桜の見頃です。


(2013年4月20日撮影)  

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2013年04月21日

今年も咲いたよ (常照皇寺)

今年も、常照皇寺門前の枝垂れ桜が咲きました。




いつになく早い満開で、きょうは訪れる人もまばらでした。




市街地では葉桜ですが、京北までくると、まだまだ満開です。




桜とともに新緑に包まれだした常照皇寺です。



(2013年4月20日撮影)  

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2013年04月20日

百年の味 (北山・東洋亭)

花咲くお庭のよう。




ここは、北山のキャピタル東洋亭。
明治時代に創業した京の百年洋食のお店です。




明治三十年の創業。
創業者が作ったなら、この味しか考えられない・・・
卵の風味をいかした、コクのある「百年プリン」




私は、このトマトサラダがお目当てなのです。
美味しいです。





  

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2013年04月19日

天空の白鷺 (姫路城)

職人さんが漆喰壁を塗り直しています。




ひとつひとつ丁寧な修復作業です。




屋根瓦の葺き直しはきれいに終わったようです。




今後、このような間近でしゃち鉾を見ることはできないでしょう。




美しい白鷺の天守閣の屋根に、ただただ感動。




2014年(平成26年)には、素屋根や足場を撤去される予定です。
それまでは、白鷺は羽を休めます。





  

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2013年04月18日

花咲く街 (長崎・ハウステンボス)

暖かな日差しの中、花たちに包まれた街。




花たちの奏でるコンチェルトは春。




庭園にも、可憐な花たちの植木鉢が・・・




赤いチューリップは、春へのパスポートのようです。




色とりどりのチューリップは、心まで暖かくしてくれます。




花たちに囲まれたゆったりとした午後のひとときです。

  

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2013年04月17日

新芽の数だけ朝がくる (福岡・太宰府天満宮)

朝も早い太宰府天満宮に、神主さんの祈りの声が響きます。




手水の澄んだ音色が響きます。




巫女さんも今日一日の始まりです。




心字池にかかる三つの赤い橋。
三つ目の橋は未来へ・・・
その先に、大きなクスノキが・・・




「くすかき」
新芽に押されて落ちてくる
新芽の数だけ落ちてくる
千年楠のその場所で
千年楠を描いてみる
去年が今年に生え変わる
その瞬間に落ちてくる
新芽に押されて朝がくる
新芽の数だけ朝がくる
    五十嵐靖晃




新芽の数だけ朝がくるんですね。
誰にも同じように・・・


  

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2013年04月15日

春の声が聞こえる (同志社大学・ハリス理化学館)

しだれ桜とレンガの校舎。




春まっ盛りの中で、新入生の声も聞こえてきます。




明治22年を示す礎石。
新島襄もこの礎石を見たことでしょう。




ここは、同志社大学ハリス理化学館。




館内の木の階段。
新島襄の声が聞こえてきそうです。

  

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2013年04月14日

モミジの花が咲いたよ (光悦寺)

モミジの花が咲いたよ。




秋には真っ赤にモミジが色づく鷹ヶ峰の光悦寺。




昔からの重要な街道だった面影を感じる鷹ヶ峰の山里。




眼下には、京都の市街地が望めます。

  

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2013年04月13日

散る桜 輝く桜 (常照寺)

吉野門と呼ばれている朱塗りの山門の周りには、桜が散ります。




吉野太夫ゆかりの寺としても有名な常照寺の参道。




ピンクのしだれ桜。




青空がのぞくと、しだれ桜が最後の輝きです。

  

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2013年04月12日

桜散る中 (三宅八幡宮)

桜の花びらが落ちています。




昨夜の雨と風で、花びらが水面を覆いつくします。




ここは、洛北の三宅八幡宮。
狛犬ではなく、狛ハトがお出迎えです。




ハトは「神様の使い」
土製のつがいの鳩は「神鳩」
子供が無事成長した折にお礼にお返しにくるというならわしがあります。




きょうも境内では神様のお使いが楽しそうに遊んでいました。







  

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2013年04月11日

わたしはここよ! (大原の里)

お地蔵さんがお花見です。




大原の里に、桜の便りです。




いろんな場所で、「わたしはここよ!」と桜が主張し始めました。




ゆったりとした春の幕開けです。




  

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2013年04月10日

雨降りのしだれ桜 (阿弥陀寺)

雨が降る中、しだれ桜が咲きだしました。




大原古知谷の阿弥陀寺です。




街道沿いの道にもしだれ桜が・・・




しだれ桜が、雨降りの鬱陶しさを明るくしてくれました。

  

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