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2015年08月31日

見納めの「梅小路」 (梅小路蒸気機関車館)

さよなら梅小路。




梅小路蒸気機関車館が8月末で閉館です。




旧二条駅の入口に掲げられている「梅小路蒸気機関車館」の表札は、来年の春には「京都鉄道博物館」に変わります。




しばしの別れを惜しむ人でいっぱいです。




来年の春には、新たに「京都鉄道博物館」としてスタートします。


(2015年8月28日撮影)
  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)京の旅鉄道

2015年08月30日

夏の終わり (梅小路蒸気機関車館)

青空の梅小路。




北びわこ号をけん引するC56の煙突から、夏の終わりの雲が、煙を吐きます。




さるすべりの花が咲いています。




C62の1号機と2号機が、そろって顔出し。




この夏の終わりは、「梅小路蒸気機関車館」の終わりです。


(2015年8月28日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅鉄道

2015年08月29日

ホームの下の天使たち (上越新幹線東京駅ホーム)

忙しそうに立ち働く人たち。
ここはどこだと思いますか?




実は、上越新幹線の東京駅ホームの真下です!
旅行客が行き交うホームの下にあるのは、7分間で車内掃除を完璧にこなすという「お掃除の天使たち」のバックヤードです。




東京駅10番線。
グリーン車2階席からは、こんな風景が見えるのです。
縁の下の力持ちは、ホームの下の天使たち。
みなさん、輝いています。




東京駅のビル街も輝いていました。


(2015年8月15日撮影)
  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)鉄道

2015年08月28日

最後ののれん出し (京都・あかつき)

半世紀以上続けてきた開店前ののれん出しも、もうすぐ最後を迎えます。




JR西大路駅の近くにあるお食事処「あかつき」




閉店の挨拶には、ご夫婦の熱い思いが込められていました。




おかあさんが、感慨深げに、もう最後になるのれんを出します。




「最後は、名物のカレーうどんだけ・・・」という御主人。
たっぷりの熱々のカレーうどんを、ゆっくり味わいました。




満腹満足だった「あかつき」




おかあさんも、これから十分養生して、これまでの思い出を大切にしていってください。
御馳走様でした!
ありがとう!


(2015年8月27日撮影)  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)京の旅グルメ

2015年08月27日

険しい峠の芸術品 (碓氷峠・めがね橋)

南禅寺の水楼閣ではありません。
信越本線の新線開通で廃線になった信越本線のめがね橋です。




新幹線の開通で、軽井沢から横川までの線路が消え、今はバスで結びます。
カーブの連続の旧道を走ると、昔のトンネルも見え隠れ。




こんな急な山の中に、明治の人が築いた煉瓦造りのめがね橋は、まさしく芸術品です。




廃線跡は、今は「アプトの道」の遊歩道に。




急坂を下り終えるとそこは横川駅。
下り方面の「軽井沢」表示はありません。


(2015年8月15日撮影)  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)鉄道

2015年08月26日

花を愛でながら (妙高高原)

妙高高原を歩くと、家のあちこちに花が咲いています。




地元の人たちが、夏の高原に花を育てています。




野生の花はつつましく咲きます。




新鮮なシダの緑が波打ちます。




蔦の絡まる樹木に朝日がまぶしそう。




そんな花を愛でながらの朝の妙高です。


(2015年8月15日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)

2015年08月25日

朝を走る (妙高高原)

リスさんからのお願いです。




夏の合宿で賑わう妙高高原。




清々しい朝の空気は、ランナーにとっては、最高の朝食でしょう。


(2015年8月15日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)

2015年08月24日

朝のいもり池 (妙高高原・いもり池)

30年ぶりのいもり池。
といっても、スキーシーズンにしか行ってないので、池の状態で見るのは初めて。




池のほとりで、ゆったりと絵を描くおじさん。




朝の散歩を楽しむ親子連れ。




その横を、鴨がゆったりと泳いでいました。




あっという間に、頂上付近が雲に隠れた妙高山。
あのシフトの一番上から一気に滑り降りた感触は、今は思い出の中。


(2015年8月15日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)

2015年08月23日

朝日の昇る高原 (妙高高原)

妙高高原に朝日が昇ります。




東の空に、太陽の光が雲の中から輝き出します。




静かだった雰囲気から、急に鳥たちのさえずりが聞こえだしました。




太陽が顔を出すと、みるみるうちに辺りの景色が変わりだします。




ススキの穂もほのかに輝き出します。




新聞配達の方が、スキー場の起伏のある坂を駆け抜けていきました。




妙高山が顔を出しました。


(2015年8月15日撮影)
  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)

2015年08月22日

まぼろしと現実 (長野県信濃美術館・東山魁夷館)

ガラスに映る風景は、まぼろしと現実が重なり合う幻想の世界です。




ここは、長野県信濃美術館の東山魁夷館。




池に映るまぼろしと現実の世界。
どこか、東山魁夷の「緑響く」を思い起こさせてくれる館内の景色です。




池に映る木々をよく題材にして描いた東山魁夷。
そんな風景を感じさせてくれる素敵な美術館です。


(2015年8月14日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)

2015年08月21日

トランクの中の日本 (浜大津・ギャルリーオー)

アメリカのスミソニアン博物館で実現しなかったまぼろしの写真展が、今、滋賀県大津市の「ギャルリーオー」で開かれています。
「ジョー・オダネル写真展」・・・トランクの中の日本




アメリカ従軍カメラマンだったジョー・オダネル氏が非公式に私用のカメラで撮影した広島・長崎の記録です。




「原爆投下が太平洋戦争を終わらせた」という考えが根強い米国。
しかし、ジョー・オダネル氏は、ひとりの人間として、この体験を語り伝えなければと考え、45年間閉ざしていたトランクを開けました。




そこには、戦争の悲惨さ、原爆の恐ろしさ、それでもしっかり生きる日本人の姿が映っていました。
戦争は、お互いが、加害者にも被害者にもなります。
日本だけでなく、戦争に参加した国は、被害者でもあり、加害者でもありました。
単に被害者意識だけで物事を語るのではなく、両方の目で物事を見る大切さを、これからの世代にも伝えていく必要があると思います。




ジョー・オダネル氏がなす術もなく立ちすくんだというこの光景。
死んでしまった弟を連れて焼き場にきた少年の不動の姿・・・
このような光景に、二度と遭遇してはいけないと思います。
ぜひこの写真展を見て、ジョー・オダネル氏の思いを感じていただきたいと思います。


(2015年8月20日撮影)


【開催場所】
「ギャルリーオー」

【開催期間】
2015年8月20日(木)~8月25日(火)
AM10:00~PM6:30 (最終日はPM5:00まで)

【住所】
住所: 〒520-0043 滋賀県大津市 中央一丁目8-8
電話:077-521-4515

【地図】

地図上をクリックすると詳細が見れます。
  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)こころの旅

2015年08月20日

鈍行の旅は「おじさん18きっぷ」 (中津川駅・姨捨駅)

鈍行電車に揺られる一人旅は、車窓の景色だけが楽しみです。
例え、雨でも・・・




あいにくの雨の姨捨駅。
でも、雨の向こうに、善光寺平の町並みが望めます。




今回の旅は、中津川経由⇒長野経由⇒妙高赤倉温泉泊⇒軽井沢経由⇒東京経由⇒静岡泊⇒大井川経由⇒京都
2泊3日の「青春18きっぷ」の旅です。


(2015年8月14日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)

2015年08月18日

送る火 (左大文字)

送り火に点火する男衆の松明行列が出発します。




北区の左大文字の町内では、送り火のたいまつ行列の道中を照らすかがり火が点火されました。




かがり火の炎は、ご先祖様の魂のように、天に舞いあがります。




はんてんの大の文字が、かがり火に浮かび上がります。




大文字の真ん中に立つ大松明も進みます。




ご先祖様の霊を供養して、今年も送り火でお送りです。




普段の町並みの中に、送り火の火が灯りました。



(2015年8月16日撮影)  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)京の旅

2015年08月15日

案山子も大好きなジェラート (南丹市美山町・美山ふれあい広場)

案山子がお出迎えです。




ここは、美山ふれあい広場。
ここで、美山牛乳が作られています。




多くの人は、ここの美味しいソフトクリームやジェラートが目当てです。



オートバイのツーリングの面々もひと休みです。




お年寄りが多くなった町も、昼間は老若男女で賑わいます。


(2015年8月15日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2015年08月14日

猫バスまだかな・・・トトロ (周山街道)

京北町へ行く道すがら、トトロに出会いました。




猫バスを待っているのかな・・・




ここは、造形・模型製作会社の倉庫のようです。
本物そっくりな馬も、道路に顔を出しています。




もうすぐ、猫バスが来るようです。


(2015年8月9日撮影)
  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)京の旅

2015年08月13日

北山杉のひなたぼっこ (北区真弓)

北山杉がひなたぼっこです。




ちょっと細めの北山杉ですが、真っすぐ美しい杉です。




ここは、京都市北区真弓の山里です。




こんな素敵な山里で育った杉です。
だから素敵です。




今年の5月29日にクマが目撃されたようです。
美しい山里ですが、クマには要注意のようです。


(2015年8月9日撮影)  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)京の旅

2015年08月12日

屋形船で瓦そば (高雄・松右衛門)

清滝川から見えたノアの箱舟は、こんな素敵な屋形船でした。




川原から見えたノアの箱舟の後ろ姿は、こんな素敵なお部屋。






ここは、「松右衛門」
ちょっとしたカフェです。




ここの名物は、この「瓦そば」
熱々の瓦にのって、牛肉・錦糸玉子・ネギ・のりなどが盛り付けられた茶そばを、少し甘めの温かいつゆにつけて、いただきます。




おそばに牛肉という組み合わせも美味。
九条ネギもたっぷりです。




紅葉の頃に、もう一度乗船したい屋形船です。


(2015年8月9日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2015年08月11日

夏休みの思い出 (高雄・清滝川)

夏休みにお父さんと川釣りでしょうか。




ここは、高雄の清滝川。




清流での水遊び。




ちょっとワイルドな雰囲気が、楽しい夏の思い出になるでしょう。




そんな川沿いに、ノアの箱舟を発見しました!


(2015年8月9日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)

2015年08月10日

夏の日差しを浴びて (京北町・かやぶきの里)

37℃近くになったかやぶきの里。




入道雲が上ります。




家々の横を流れる水に足をつけると気持ちがよさそう。




その視線の先にはかやぶきの家々。




稲も太陽の光を浴びて、美味しいお米になりそうです。




そんな真夏のかやぶきの里です。


(2015年8月9日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2015年08月09日

京町屋でいただきます (四条・和醸良麺 すがり)

仲間と京町屋で腹ごしらえ。




以前、飲み会の後に行ったら、食べられなかったということで、今回は飲み会の前にいただくことに・・・
いただくものは、ラーメン。




きょうは、生卵つきのもつそば。
鶏と煮干しのスープはなかなかの味。
その中の炙りホソが絶品。




格子の向こうには、もう多くの人が・・・
さて、飲み会へ!


(2015年8月4日撮影)  

Posted by Norichan at 09:00Comments(0)京の旅