京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2016年03月31日

百福のおかめさくら (千本釈迦堂)

美しい花びらが重なります。




千本釈迦堂に咲く枝垂れ桜は、阿亀桜(おかめさくら)




本堂の建立の時、大工の棟梁の妻の「おかめ」さんの伝説が伝えられているので、この桜は「おかめさくら」です。




満開間近の千本釈迦堂です。


(2016年3月27日撮影)

  

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2016年03月30日

枝垂れ咲く (上品蓮台寺)

枝垂れ桜が、満開。




枝垂れ桜が雪山のようです。




聖徳太子の創建といわれる上品蓮台寺。




まだまだその他の桜のつぼみは堅いですが、この枝垂れだけは美しく咲きました。


(2016年3月27日撮影)  

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2016年03月29日

鮮やかな社で清楚に咲く (毘沙門堂)

鮮やかな朱色の社に、清楚な桜が咲き出しました。




「夢」を追いつつ、また春を迎えます。




桜の花の一瞬の美しさ。




宸殿前の樹齢百年を超える枝垂れ桜のつぼみがふくらむのは、もう少し先のようです。


(2016年3月27日撮影)  

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2016年03月28日

桜と憩う (立本寺)

おばあちゃんが桜の花びらのような服でコーディネートして散歩です。




ここは、上京区にある立本寺。
本堂前の枝垂れ桜が咲き出しました。




境内で遊ぶ子供たち。




お寺の境内は、昔から人々の憩いの場です。


(2016年3月28日撮影)  

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2016年03月27日

外国からのお客様いらっしゃい (嵐山)

たこ焼き屋さんの前で順番を待つ外国からのお客様・・・




桜の花を目印に散策をする旅行客・・・




和服での散策を楽しむ若者・・・




そんな外国からのお客様が多く詰めかける、早春の嵐山です。


(2016年3月22日撮影)  

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2016年03月26日

古都のシルエット (東山花灯路・八坂の塔)

夕暮れの中に、五重塔が浮き上がります。




茜色の空が、深い群青色に・・・




そして、街に灯りが灯ります。




東山花灯路・・・
お月さまが輝きます。


(2016年3月21日撮影)
  

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2016年03月25日

夕闇せまる枝垂れ桜 (円山公園)

円山公園の枝垂れ桜に、夕闇が迫ります。




桜はまだつぼみ・・・




夕焼けをあと数回見ると、満開の枝垂れ桜になりそうです。




きょうのお月さまは満月です。


(2016年3月21日撮影)  

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2016年03月24日

梅から桜へ (嵐山)

桜が咲き出しました。




このところの昼間はとってもあったか・・・




梅の花から桜の花へ、タッチの時期が近づきました。




そんな嵐山です。


(2016年3月22日撮影)
  

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2016年03月23日

音を紡ぐ (浜大津・スカイプラザ)

アルトサックスが、メロディーを紡ぎます。




鍵盤の上では、繊細な指先で、流れるような音が紡がれていきます。




ドラムが、リズムを紡ぎます。




紡ぎ出された音は、それぞれが経糸と横糸になって織られて、素敵なハーモニーが生まれるんですね♪
そんなことを感じながらの西村有香里サックス教室演奏会でした♪


(2016年3月21日撮影)  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)音楽琵琶湖のほとり

2016年03月23日

音を紡ぐ (浜大津・スカイプラザ)

アルトサックスが、メロディーを紡ぎます。




鍵盤の上では、繊細な指先で、流れるような音が紡がれていきます。




ドラムが、リズムを紡ぎます。




紡ぎ出された音は、それぞれが経糸と横糸になって織られて、素敵なハーモニーが生まれるんですね♪
そんなことを感じながらの西村有香里サックス教室演奏会でした♪


(2016年3月21日撮影)  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)音楽琵琶湖のほとり

2016年03月22日

祝いの提灯行列 (浜大津)

昔ながらの町家の建ち並ぶ街道に提灯の列が行きます。




大津祭が国指定の重要無形民俗文化財に指定されたお祝いの列です。




赤い提灯が、曳山巡行の町内を行きます。




曳山の各町内では、コンチキチンのお囃子が、町内に響き渡りました。


(2016年3月20日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)琵琶湖のほとり

2016年03月22日

いつもの風景 (浜大津・京阪京津線)

いつも通る踏切・・・




いつも通う駅・・・




いつも出会うあの人・・・




そんな毎日を運ぶ電車です。




この旧特急色の電車はもうすぐ引退です。


(2016年2月24日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)鉄道琵琶湖のほとり

2016年03月21日

もう春の西日 (隋心院)

西日が本堂に射し込みます。




だんだん日が長くなってきました。




隋心院の本堂の床が、新しい季節を招いているようです。




春間近・・・
梅から桜の季節を迎えます。


(2016年3月17日撮影)


  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2016年03月20日

美人が行き交う路 (東山・花灯路)

雨の止んだ石畳の路。




東山の花灯路にふさわしい路。




それが、花灯路。




八坂の塔が見えるねねの道・・・




いにしえの世から美女が行き交う路です。


(2016年3月14日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2016年03月19日

雪が咲いたよ (梅小路公園)

晴れた空に、白い花。




枝に咲くのはモクレンでしょうか。




まるで、綿帽子。




葉っぱがない分、白さが目立って雪がつもっているようです。




そんな梅小路公園の昼下がりは、冬から春です。


(2016年3月11日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2016年03月18日

光りの中の八坂の塔 (東山・花灯路)

八坂の塔が、ライトで浮き上がります。




京都らしい雰囲気の残る東山。




今年もそぞろ歩きの東山花灯路。




まだまだ夜は底冷えですが、気分はあたたかくなる・・・




そんな京都の夜空です。


(2016年3月14日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2016年03月17日

はねず咲く (隨心院)

隨心院の梅林は、盛りを過ぎました。




隨心院の梅ははねず色。




「はねず」とは薄紅の梅のことで、隨心院の紅梅も古くからこの名で親しまれています。




3月27日に行われる「はねず踊り」
はねず踊りは、小野小町と彼女を慕った深草の少将の物語を、二人に扮し華やかな衣装に身をつけた少女たちが踊るもの。




梅の盛りは過ぎましたが、はねず色の衣装が、梅花以上に華やかに舞うことでしょう。


(2016年3月17日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2016年03月16日

きょうは何の日? (京都タワー)

京都タワーがオレンジに輝きました。
きょうは何の日?




実は、3月14日から、京都タワーの照明がLEDに変わりました。




そのおかげで、いろんな色に瞬時に変えることができるようになりました。




そして、消費電力が最大約70%削減に・・・




今までは、色のついたカラーフィルムを通すことで色をつけていたのが、LEDにより、より鮮やかにもなりました。




ついでに、京都タワーな二本になりました・・・ってことはありません。




これからは、旅行客も増えると思います。




10月のピンクリボン月間などでは、乳がん検診の大切さを訴える広告等にもなります。




きょうからは、この明るい照明で、京都の玄関口を照らします。


(2016年3月14日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2016年03月15日

早咲きの桜 (大津湖岸なぎさ公園)

早咲きの八重桜が咲く湖畔を、爽やかな風が吹き抜けます。




春はもうそこまで・・・


(2016年3月6日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)琵琶湖のほとり

2016年03月14日

万が一のために (大津・びわ湖ホール避難訓練コンサート)

東日本大震災から5年。
もしも、劇場で公演を観ているときに災害が発生したら・・・
そんな想定で行われたのが、「避難訓練コンサート」




コンサートは、オペラ 『ヘンゼルとグレーテル』 のスーパーハイライト。
ヘンゼルとグレーテルがイチゴ摘みに出かけて森の中で眠ったところで、地震が発生!




同時に、火災も発生したという想定で、観客は、ホール職員の誘導で避難開始・・・
琵琶湖の見える屋外へ・・・




人数の確認も行なわれ、避難訓練終了。
耐震構造のホールでも、東日本大震災のような大地震が来たら、かなりの揺れになると思われます。
琵琶湖周辺にも、何本もの活断層があります。
そして、推定震度マグニチュード9.0といわれる南海トラフ巨大地震の可能性も。

その時~
ドアは本当に開くのか・・・
照明が落ちて真っ暗にならないのか・・・
一部の観客がパニックを起こさないか・・・これが一番怖いかもしれません。




そして訓練終了後、続きのオペラを鑑賞。
ふたりを食べようとしていた魔女は、囲炉裏の中に放り込まれました。




幸いにも、本当の地震は起こりませんでした。
でも、「万がゼロ」ではありません!
「万がいち」です。
その「いち」は回避できません。
人間の力ではどうすることもできない自然の威力には、立ち向かうのではなく、起きた時にどう対応するかの対応力に磨きをかけることが一番大切なのでは・・・と感じました。


(2016年3月12日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い琵琶湖のほとり