京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2016年05月31日

チンドン屋さんが来たよ (浜大津・関蝉丸神社付近)

「チンドン屋さんが来たよ♪」




小さい時に、商店街の宣伝のために町内を練り歩いていたチンドン屋さん。




ラッパと太鼓と、「チンチン」というあの鐘の音が聞こえてくると、路地に飛びだした遠い記憶が蘇ります。




デジタルではない、アナログの暖かさを感じる風景が、そこにはあります。




これこそ、日本の生活の中の原風景です。


(2016年5月29日撮影)  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)琵琶湖のほとり

2016年05月30日

蝉丸さんに捧ぐ (浜大津・関蝉丸神社)

「これやこの  行くも帰るも 別れては  知るも知らぬも 逢坂の関」

文化を愛し、琵琶を奏で、和歌を詠んだ蝉丸。
1200年程前からこの地に鎮座する関蝉丸神社は、芸能の租神。




ここで開かれた関蝉丸芸能祭。




優雅な日本舞踊が境内の舞台で舞います。




大津祭りのお囃子が・・・




そして、軽快なジャズも境内でスイング。




風船アートの芸人からの素敵なプレゼントに笑顔が咲きます。




浜大津の町には、チンドン屋の楽しい音色が、鳴り響きました。


(2016年5月29日撮影)  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)琵琶湖のほとり

2016年05月29日

空を飛ぶ思いが羽ばたく (八幡市・飛行神社)

ジュラルミンでできた鳥居・・・




ゼロ戦のプロペラ・・・



ここは、八幡市にある飛行神社。




この神社を造ったのは、独自で飛行原理を発見した飛行機を設計していた二宮忠八。
彼は、ライト兄弟よりも早く人類初の鳥になるはずでした。




しかし、彼が実際の飛行機を飛ばす前に、ライト兄弟が初飛行をしたので、開発を断念し、その後、飛行機事故殉難者の御霊をお祭りする神社を作ったのが、この飛行神社です。




彼の設計した人力飛行機は、彼の死後製作され、実際に飛んだそうです。




素晴らしい情熱と意思をもった彼は、今は自由に空を飛び回っていることでしょう。


(2016年5月21日撮影)


  

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2016年05月28日

らくがきは~願い (八幡市・らくがき寺)

本堂の壁を埋め尽くす「らくがき」





ここは、八幡市にある単伝庵・・・らくがき寺とも呼ばれています。




お堂にまつられている大黒天が見やすいようにと、壁に願いを・・・




そんな「らくがき」は、一人ひとりの「願い」




どんな願いを「らくがき」するのでしょうか・・・



(2016年5月21日撮影)
  

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2016年05月27日

煩悩を吐きだす木魚 (宇治・萬福寺)

木魚の原型は、禅寺で使われている「魚板」(魚鼓)
口にくわえた丸いものは煩悩を表し、魚の背をたたくことで煩悩を吐き出させる、という意味があるそうです。




本堂には立派な木魚。




本堂の中は、落ち着きの空間です。




本尊の釈迦如来座像が穏やかの微笑みで迎えてくれました。




(2016年5月21日撮影)
  

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2016年05月26日

卍まんじは幸運のシンボル (宇治・萬福寺)

日本では、寺院の象徴として地図記号にも使用される卍(まんじ)
左卍と右卍(卐)があり、現代の日本では左卍が多く用いられているので、漢字では卐。




ここは、中国から渡来した隠元禅師が開いた萬福寺。
この隠元禅師が日本に持ち込んだとされるのが、インゲン豆です。




布袋さんが天王殿に腰を下ろしています。
布袋さんは、中国に実在したとされる伝説的な仏僧です。




いろんなところで、異国情緒を感じるお寺。




かつては洋の東西を問わず幸運のシンボルとして用いられていた卍(まんじ)
世界平和を願わずにはいられません。


(2016年5月21日撮影)  

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2016年05月25日

若冲のおもかげ (宝蔵寺)

「人生には坂あり谷あり 花咲く平野もある」




こんな言葉が掲げられていたのは、伊藤若冲の祖先のお墓のある宝蔵寺。




新京極に近くの路地にある静かな境内。




若冲の素晴らしい観察力で立派な絵になりそうな、かきつばたが咲いていました。


(2016年5月4日撮影)
  

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2016年05月24日

京都駅通過! (JR京都駅・北びわこ号回送)

京都駅を、悠々と蒸気機関車が駆け抜けます。




近代的な京都駅ビルとトワイライトを牽引した電気機関車・・・そして、蒸気機関車C56。




北陸本線の北びわこ号牽引のための回送です。




それでも、由緒ある東海道本線を走れる蒸気機関車は、やはり嬉しそうです。


(2016年5月22日撮影)  

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2016年05月23日

神様とのコミュニケーション (御霊神社・御霊祭)

お神輿が、高々と差し上げられます。




神輿を高々と上げることで、祭神への敬意を表しています。




大切な神様を崇め尊ぶだけでなく、その神様を自分たちが背負い担いでいるという誇りも含めて・・・




担ぎ手には、そんなうれしさも感じられます。




担ぎ手の若い衆は、神輿を担ぐことで、神様とコミュニケーションできているのでしょう。



(2016年5月18日撮影)
  

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2016年05月22日

新緑の道 (神光院)

「西賀茂の弘法さん」で親しまれる神光院。




新緑が眩しい境内です。




幕末の女流歌人で陶芸家の大田垣蓮月が隠棲していた蓮月庵の前で、小手毬(コデマリ)が可憐に咲きます。




蓮月の和歌を思いながらのゆったりのひとときです。


(2016年5月4日撮影)

  

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2016年05月21日

応仁の乱の地で (御霊神社・御霊祭)

きょうの「御霊の森」は、お神輿と多くの参拝客で賑わいます。




御霊神社は、あの応仁の乱の発端となった地。
そこで行われる御霊祭。




5月18日は還幸祭。
露払いのための剣鉾の行列に続いて、御所車も続きます。







お神輿が氏子に担がれて、氏子地域を練り歩きます。




鎮守の森は、賑やかな一日です。


(2016年5月18日撮影)



  

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2016年05月20日

汽笛の聞える公園 (京都鉄道博物館・梅小路公園)

「わあ~大きな機関車!」




大きな汽笛にびっくりしながらも、楽しそうにトロッコ列車を見送ります。




京都鉄道博物館のオープンで、蒸気機関車の引っぱるスチーム号が復活しました。




ツバメのマークをつけたC62も久しぶりの晴れ姿です。




そんな汽笛の聞こえる公園が復活です。


(2016年5月2日撮影)

  

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2016年05月19日

つつじ飾る寺 (妙満寺)

つつじが咲き誇ります。




華やかな色は、気分も楽しくしてくれます。




新緑との合奏です。




山門を通して、比叡山が見えます。




そんな妙満寺はまるで初夏の装いです。


(2016年5月4日撮影)



  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2016年05月18日

しっかり握ってシャンシャンと♪ (松尾祭おかえり・西七条付近)

豪華な龍の意匠の花棒の金具。




神輿が揺れるたびに、シャンシャンと音を立てます。




頑張って担いでるよと、お神輿に乗っている神様にお伝えしているよう・・・




「ホイット! ホイット! 」
シャンシャン! 




頑張って松尾大社まで・・・


(2016年5月15日撮影)  

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2016年05月17日

神様のお帰り (松尾祭・還幸祭)

神様が滞在されていた宿舎の出発です。




松尾大社の西七条御旅所。




朝早くから、お神輿を担ぐために、若い衆が集まります。




緒旅所を出発したお神輿は、それぞれの町内を巡回します。




松尾大社までの帰りの巡行です。


(2016年5月15日撮影)  

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2016年05月16日

ぼくも早くホイットホイット! (松尾祭・西七条付近)

「ぼくもお祭りでお神輿担ぎたいな!」




松尾祭のお神輿が町内を練り歩きます。




町中には、「ホイット! ホイット!」という若い衆の掛け声が響きます。




早く大きくなって、ぼくもホイットホイット・・・


(2016年5月15日撮影)  

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2016年05月15日

揺れる「A列車」でスイング♪ (京阪電車京津線・大津ジャズフェスティバル)

揺れる「A列車」の中で、ジャズが心地よくスイングします。




大津ジャズフェスティバルのプレイベントで開催されたジャズトレイン。




2両編成の電車の中では、ふたつのグループが軽快なリズムを奏でてくれました。




A車両では、中山瞳・光岡直紀Duoの皆さん♪ 中山瞳(Pf) 光岡尚紀(Bs)
ベースの光岡さんは、吊皮に頭を打ちながらのスイングです。




B車両では、cumomo の皆さん♪ 百合子(Vo) 北脇久士(G)
ボーカルの百合子さんは、吊皮を持ってのスイングです。




本番の大津ジャズフェスティバルは、2016年10月15日(土)・16日(日)開催です。
http://otsu-jazz.com/


(2016年5月14日撮影)


  

Posted by Norichan at 06:50Comments(0)鉄道音楽琵琶湖のほとり

2016年05月14日

はるかに叡山 (正伝寺)

はるかに望む比叡山。




ひとり静かに・・・




ふたりてゆっくり・・・




叡山を借景にする雄大な景色が広がる正伝寺庭園です。


(2016年5月4日撮影)
  

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2016年05月13日

出発進行! 鉄道博物館♪ (京都鉄道博物館)

新幹線と記念写真♪




京都鉄道博物館が、出発進行です。




エントランスに並ぶ電車の前は、最高の撮影ポイント。




0系は、やっぱり人気者です。




梅小路蒸気機関車館の正面玄関だった旧二条駅にも、人々が戻ってきました。




久しぶりに活気の戻った梅小路機関区です。


(2016年5月2日撮影)  

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2016年05月12日

新緑 燦燦 (正伝寺)

新緑のトンネル。




新緑が燦燦と降り注ぎます。




もみじに新鮮な緑の光りが・・・





そんなトンネルの先に正伝寺。




シャクナゲのピンクが、出迎えてくれました。


(2016年5月4日撮影)









  

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