京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2017年09月22日

新鮮な空気を感じて (八坂の塔)

京都の街に陽が沈みました。




京の空気が、昼間の喧騒から解き放たれる時間です。




空気がとっても新鮮に感じます。




夜の帳がゆっくりと下ります。


(2017年9月8日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2017年09月21日

琵琶湖がワイキキ (浜大津・お祭り広場)

浜大津港をミシガンが出帆します。




浜大津港にあるお祭り広場では、華やかな衣装が揺れます。




BIWAKOハワイアンフェスティバル2017 in 大津。




カラフルな衣装に、太陽が燦々と照りつけます。




琵琶湖畔がワイキキになりました。


(2017年9月10日撮影)
  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)琵琶湖のほとり

2017年09月20日

天神信仰発祥の天神さん (下京区・文子天満宮)

天神信仰発祥の神社。




ここは、東本願寺の近くにある文子天満宮で、上京区にある北野天満宮の前身と伝えられています。



菅原道真公の乳母をつとめていたのが多治比文子。
彼女は自分の家の庭に小さな祀をもうけ、道真公を拝んでいて、北野天満宮がまつられるきっかけをつくったので、「北野天満宮の前身神社」と言われています。




菅原道真公が腰をかけたと言われる腰掛け岩。




きょうも、受験生を抱えた親御さんがお参りにいらしていました。



(2017年9月4日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2017年09月19日

京町家とレンガ造り (西本願寺・伝道院)

京町家の向こうにそびえる西洋建築。




西本願寺の仏具屋さんの並びに建つレンガ造りの建物。




ここは、西本願寺の伝道院。
明治に建てられた建物で、現在は、西本願寺関連の研究所として利用されています。




建物の周りは、妖怪と思しき石造物が囲みます。




この建物を設計した伊東忠太氏が、大の妖怪マニアだったようです。




そんな素敵な建物も不思議に京都の街に馴染みます。


(2017年9月4日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2017年09月18日

手造りの美しき意匠 (梅小路公園大宮南口・唐橋ブリッジ)

リベットの丸い頭がいっぱいある頑丈そうな橋脚。




普段何気なく通り過ぎる跨線橋ですが、その構造の美しさに見惚れます。




梅小路公園の横の東海道本線を跨ぐ跨線橋。




その橋の下を通り抜ける道は、何か不思議の国に抜けられそうです。




そこの道路には、美しい敷石が敷かれていました。




昔の人の手造りの意匠に感激です。


(2017年9月4日撮影)
  

Posted by Norichan at 09:00Comments(0)京の旅

2017年09月17日

待ち遠しい紅葉 (京都和束町・正法寺)

蒸し暑さもマシになった京都和束町。




和束町にある正法寺の参道にはモミジ。




紅葉が待ち遠しくなります。




真っ赤な紅葉と茶畑の緑が目に浮かびます。


(2017年9月3日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2017年09月16日

お茶の京都 (京都府相楽郡・和束町)

「お茶の京都」




ここは、宇治の南側にある和束町の茶畑。




周り一帯が茶畑に囲まれます。




日本茶の大好きな私には天国。




イチョウの木には銀杏が・・・




もうすぐ稲刈りを迎えるお茶の京都の和束町です。


(2017年9月3日撮影)
  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2017年09月15日

岩にそびえる仏様 (大津・岩屋耳不動尊)

大きな一枚の岩に、阿弥陀如来像と両脇に菩薩立像が現れます。




ここは、大津市大石富川町にある岩屋耳不動尊。




川を渡り、山道を登ると、突然現れる岩場。




そこには、美しく刻まれた仏様たち。




左下には不動明王も刻まれ、耳だれ不動として、耳の病に験があると伝わります。




そんな磨崖仏がある山が広がります。


(2017年9月3日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)琵琶湖のほとり

2017年09月14日

提灯のお出迎え (JR大津駅前・大津祭)

JR大津駅前に提灯の明かりが灯りました。




大津祭の曳山の名前が連なります。




大きなマンションが建ち始め、来年はまた違う景色になりそうなJR大津駅前です。




大津祭の宵宮は、10月8日(土曜日)
本宮の曳山の巡行は、10月9日(日曜日)9時からです。


(2017年9月8日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)琵琶湖のほとり

2017年09月13日

新鮮な温泉街 (城崎温泉)

城崎温泉での風呂上がりの一杯。




窓から城崎温泉の温泉街の柳を眺めます。




こんなおしゃれなカフェも出来てきた城崎。




若者も浴衣姿で楽しく散歩する人気の温泉です。




それだけではなく、フランス語も飛び交う国際的な温泉地になってきたようです。


(2017年9月2日撮影)
  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)

2017年09月12日

駅前はテーマパーク (城崎温泉・城崎温泉駅)

旅の疲れを駅前の足湯で癒します。




「おばあちゃん、あったかいね!」




そんな足湯の向こう側に、赤い気動車が到着しました。




駅前の無料の足湯。




飲む温泉も駅前にあります。




ちょっとの停車時間でも楽しめるテーマパークのような城崎温泉駅前です。


(2017年9月2日撮影)
  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)

2017年09月11日

雲が流れる (浜大津港おまつり広場・大津ジャズフェスプレイベント)

青空に浮かぶ雲が、素敵なジャズに耳を傾けます。




汗ばむぐらいの日差しの中、雲はゆっくり流れていきます。




太陽が落ちても、雲は流れます。




夜のとばりが落ちると、ミュージシャンは不思議の国のアリスになります。



(2017年9月9日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)鉄道琵琶湖のほとり

2017年09月10日

空の駅 (兵庫県・餘部鉄橋)

コンクリートの餘部鉄橋。




10年前には、こんな景色が見られました。




そして、今年の11月26日には、余部クリスタルタワーなるものがオープンするようです。




残された旧餘部鉄橋までを運ぶエレベーターです。
地元の人々には、これができると、駅までのあの急な坂道を登る必要がなくなり便利になります。




でも、大半は、橋の下の駐車場に車を止めての観光客でしょう。




「余部鉄橋 空の駅」
鉄道の乗客が空(から)の駅にならないように祈ります。


(2017年9月2日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)鉄道

2017年09月09日

餘部鉄橋・今昔物語  (兵庫県・餘部鉄橋)

コンクリートの餘部鉄橋をはまかぜが走ります。




快晴なのに強い風の餘部。




2008年1月19日の餘部も大荒れでした。



波しぶきが上がります。




2008年1月19日も大荒れで吹き飛ばされそうでした。




日本海の海は、今も優しくて厳しい海です。


(2017年9月2日撮影)


  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)

2017年09月08日

青空の海 荒れる海 (兵庫県・餘部)

青空の日本海。




しかし、海は荒れて、大きな波しぶきが立ちます。




青空の向こうには、新しくなった餘部鉄橋。




強い風は、この地の気候の厳しさを物語ります。


(2017年9月2日撮影)
  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)

2017年09月07日

とろけるビル (大阪・梅田)

高層ビルがとろけて、崩れかけました!




高層ビルに映った高層ビルの姿。




都会でしか見れない不思議な光景に出会えました♪


(2017年9月1日撮影)  

Posted by Norichan at 06:40Comments(0)

2017年09月06日

都会の青空 (大阪・梅田)

夕暮れ間近の都会の空も美しい!




早足で素通りする足音を背に、一人都会の空を仰ぎ見る。




五重塔とはまた違った趣を感じる空。




立ち去ろうとすると、横にいた人も、都会の空にスマホを向けていました♪


(2017年9月1日撮影)  

Posted by Norichan at 06:40Comments(0)

2017年09月05日

淡海の夕暮れ (近江八幡)

美しく太陽が沈みます。




静かな湖面も黄金に輝きます。




琵琶湖の夕暮れです。


(2017年8月12日撮影)  

Posted by Norichan at 06:40Comments(0)琵琶湖のほとり

2017年09月04日

光る海 (琵琶湖・近江八幡)

光る海。




潮海を見たことのない昔の人にとっては、琵琶湖は淡海(あわうみ)




光る海は、豊かさの象徴だったように感じます。




これからも母なる湖、マザーレイクです。


(2017年8月12日撮影)
  

Posted by Norichan at 06:40Comments(0)琵琶湖のほとり

2017年09月03日

輝く水車 (東近江・能登川水車)

大きな水車が廻ります。



伊庭内湖の能登川水車。




水を浴びた水車が太陽の光で輝きます。




この伊庭内湖は、元は大中湖の一部で、戦後大中湖は干拓で埋め立てられ、伊庭内湖は残された貴重な内湖。




干拓で変わってしまった地形ですが、風と太陽の光は、昔のままです。


(2017年8月12日撮影)  

Posted by Norichan at 06:40Comments(0)琵琶湖のほとり