京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2018年10月19日

空間に溶け込む風景(洛西・正法寺)

広間から眺める庭園。




洛西の街並みが借景になります。




開け放された飛び広々とした空間に風景が溶け込みます。




外に置かれた鶴の置物が、掛け軸になりました。




もうすぐ、赤い毛氈がより赤くなる季節を迎えます。


(2018年9月28日撮影)
  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)京の旅

2018年10月18日

燃える雲 (東山・将軍塚)

燃え上がるような雲。




きょうの太陽が西山に沈みます。




すると、空一面に広がるいわし雲が輝き出します。




地球の神秘を感じさせてくれる夕焼けです。


(2018年10月8日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)京の旅

2018年10月17日

素敵に街歩き (浜大津・大津ジャズ)

浜大津の街がジャズ一色になりました。




大津ジャズフェスティバルだけでなく、このフェスティバルを盛り上げようと、地元のお店もライブイベント。
「Otsu One day Jazz 」




ジャズの軽快なリズムの響く街を、気ままに散策。




音楽を楽しんで聞いてくれる人、そして、楽しく演奏してくれる人にとって、「国境」はありません♪


(2018年10月14日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)琵琶湖のほとり

2018年10月16日

芝生のステージはアットホーム (浜大津・大津ジャズフェスティバル)

芝生に座って家族団欒。




芝生のステージは、なぜかとってもファミリーな雰囲気にしてくれます。




椅子があっても、芝生に座ると落ち着きます。




そんなアットホームなジャズも素敵です。


(2018年10月14日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年10月15日

琵琶湖の風に誘われて(浜大津・大津ジャズフェスティバル)

ジャズ日和の1日が終わります。




琵琶湖の風に誘われて集まったジャズ好きの仲間たち。




琵琶湖の風は、一人一人の心の中にどういう思い出として残ったでしょうか。




夜の帳が下りる頃、琵琶湖の風は秋風です。




琵琶湖の夜空に、大輪の花が咲きました。


(2018年10月14日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年10月14日

ジャズが奏でる素敵な時間(浜大津・大津ジャズフェスティバル)

教会に素敵なジャズが響きます。




造り酒屋の蔵の中では、素敵な香りも伴奏です。




琵琶湖の見えるびわこ浜大津駅のコンコースでは、琵琶湖に向かって鳴り響きます。




私のサックス仲間も素敵なセッションです。




「私もお姉さんみたいに上手のピアノ弾きたいな♪」
浜大津の街は、いろんな場所で素敵な時間を奏でます♫


(2018年10月8日撮影)  


Posted by Norichan at 07:00Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年10月13日

色づき出したくろ谷さん(金戒光明寺)

急に涼しくなってきた京都。




青空の中で、だんだんと色づき出した山門。




くろ谷さんとも呼ばれる金戒光明寺の山門です。




大きな歴史の舞台となりました。


(2018年10月8日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅

2018年10月12日

お神輿が通る町 (粟田神社・粟田祭)

神幸祭のお神輿が町内を行きます。




並河靖之七宝記念館の横を通る神輿巡行。




神様も町内を巡回し、安泰を祈願して粟田神社へ。




陽も西に沈む頃に粟田神社へ戻ります。

(2018年10月8日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2018年10月11日

剣鉾が舞う (粟田神社・粟田祭)

剣鉾の巡行です。




剣先をしならせ、その揺れで鈴が棹に当たり涼やかな音色をたてます。




粟田神社の神幸祭で行われた剣鉾巡行。




粟田神社に現在伝わる剣鉾は18基。
精緻な細工が青空に映えます。
剣鉾巡行で清められた道を、いよいよ神様の町内巡回です。


(2018年10月8日撮影)
  


Posted by Norichan at 06:30Comments(4)京の旅

2018年10月10日

祭りの朝 (浜大津・大津祭曳山巡行)

家の前を美しく整えるのに忙しい朝。




出番を前にした曳山を、そっと最後の雑巾がけ。




大津祭の曳山巡行の朝。




そろそろ曳山巡行のスタートです。




2基の曳山が集合先の天孫神社に向かいます。



(2018年10月6日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)琵琶湖のほとり

2018年10月09日

宵宮の灯り (浜大津・大津祭宵宮)

宵宮の浜大津の街。
お客様のお見送りでしょうか。




提灯の灯る街に、祭囃子が鳴り響きます。




祇園祭の宵山を彷彿とさせる大津祭の宵宮。




祭囃子も最高潮に達します。




提灯に彩られる浜大津の街並。




そんな夜を優しく包んでくれる宵宮の灯りです。


(2018年10月6日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)琵琶湖のほとり

2018年10月08日

秋風が吹き出す頃(大原野神社)

色づき始めた木々。




鹿の姿が描かれた灯籠。




「京春日」とも呼ばれる大原野神社には、奈良の猿沢池にまねて造られた鯉沢の池があります。
しかし、この池にも先日の台風で、木が倒れかかります。




台風も去り、池の周りには秋風が吹き出しました。




大原野神社は、今年も紅葉の季節を迎えます。


(2018年9月24日撮影)  


Posted by Norichan at 08:00Comments(3)京の旅

2018年10月07日

復興を願って (大原野神社)

境内の巨木が真っ二つに折れました。




折れた木が本殿に倒れ込みます。




春日大社の勧請を受け「京春日」とも呼ばれる由緒ある大原野神社。
先日の台風21号により、大きな被害を受けました。




大きな木も根こそぎ倒れています。




復興を願って、狛鹿が慈悲の眼差しで見つめます。


(2018年9月24日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)京の旅

2018年10月06日

時代を駆け抜けた美しい石橋 (亀岡老ノ坂・王子橋)

花崗岩で造られた美しいアーチ橋。




亀岡の老ノ坂トンネル付近にある保津川支流鵜ノ川に架けられた石橋です。





明治17年に造られ、京都への幹線道路だったであろうこの橋。




地元の人々が大切にしてきた橋は、今は遊歩道に。




現在は、山陰道と京都縦貫道を多くの車が通り過ぎていました。



(2018年9月24日撮影)  


Posted by Norichan at 09:30Comments(2)京の旅

2018年10月05日

鮒ずし麦酒で乾杯 (滋賀・鮒ずしビール)

新しい滋賀県名物ができました。




鮒ずしを使ったビールの「鮒BEE」




先日、野洲市で開催された「オクトーバーフェスタやす2018」の会場で販売されていたビールです。




副原料に滋賀県を代表する伝統料理「ふなずし」を使用。




レモンで鮒ずし独特の酸っぱさを抑えて飲みやすくした感じの味わい。
期待したほどの鮒ずしテイストがなかったのは少々残念ですが、市販するにはこの程度でしょうか。
話題性に乾杯でした!


(2018年9月22日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)グルメ琵琶湖のほとり

2018年10月04日

亀岡の名刹 (亀岡・穴太寺)

多宝塔が池に映ります。
まるで、京都の御室御殿から見る五重塔のようです。




素晴らしい庭園の望める方丈。




ここは、名刹の亀岡の穴太寺(あなおじ)




千社札の多さは、それだけ参拝者が多い証拠です。




坂になった木造りの廊下を上がると本堂です。
そして、本堂に安置されている「なで仏」をさすって、病の全快を祈りました。


(2018年9月24日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅

2018年10月03日

すべてを自然の額縁に (亀岡・穴太寺)

素敵な自然の額縁絵画。




まるで風景画の掛け軸のよう。




ここは亀岡穴太寺。




四方の解放された部屋からは、庭が絵画になります。




部屋に置かれた盆栽もちょっとしたアクセントに。




磨き込まれた座卓までが風景の一つにしてしまう素敵なお寺です。


(2018年9月24日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅

2018年10月02日

秋の風景 (亀岡・穴太寺付近)

稲刈りするあぜ道に曼珠沙華が咲きます。




モグラがあぜに穴を開けるのを防ぐために植えられる曼珠沙華。
曼珠沙華の根には、モグラなどが嫌う毒があるそうです。




彼岸花とも言われる曼珠沙華は、柿とともに、秋の風景を描いてくれます。




刈り取られた稲穂とあぜ道に咲く曼珠沙華。




真っ赤な曼珠沙華が枯れると、あたりの山は紅葉に向かいます。


(2018年9月24日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)京の旅

2018年10月01日

苔を育む寺 (亀岡市・法常寺)

苔むす樹木。




苔が生み出す世界は神秘的な緑の世界です。




ここは、亀岡の山里にひっそり佇む法常寺。




しかし、台風21号で大きな被害を受け、名庭の苔は全て泥に埋まりました。




秋になれば、素晴らしい紅葉と緑の苔が織りなす風景が見られるはず。




そんな景色を来年には見られますように。


(2018年9月24日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅