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2006年11月16日

ちょっと痛かった治療!

11月16日(木)

午後から腰椎部分の神経根ブロックを行いました。
午前中は普段どおりに仕事をして、午後からの治療。
でも気分はとってもブルー。

16時治療開始だったのですが、20分前に到着。
もう準備ができてるということで、気持ちの準備もなく、裸になってX線治療室へ。
まるで手術室だ!
X線をかけながらの治療なので、ガラスの向こうにはX線技師が3名、治療室には4名程度のスタッフ。
台の上に上がって、うつ伏せに。
(ここからの出演:「」:先生、『』:私、( ):私の陰の声)
「はい、では消毒3回しますね!」
(あー、冷たくて気持ち良い)
背中には、穴の空いた布が乗せられました。
そして、背中の骨の部分を見るために、X線の方向を調整。
「はい、麻酔打ちます。痛いですよ!」
『痛い!』
ここからが、痛さを支配している神経探しの始まりでした。
針のようなもので、突っ突いて痛みを感じている足にビリっと走ったら当たりなわけです。
これが、簡単に見つからない。
その上、以前の手術の影響で、まわりの組織が硬くなって、針が入らない!
かなりの苦戦の模様が、手に取るようにわかる。
「もう5mm下!そうそう!」

私は、9年前に3ー4番の腰椎固定をしました。
3ー4番の腰椎の間の椎間板は人口骨です。
その手術の時に、かなり神経を押し広げたりしたので、教科書通りの位置には存在しなかったようです。
30分ぐらい探して、ようやく「金脈」を発見!
造影剤を注入して、X線写真を!
(はい、ポーズ!)
そして、その付近に、麻酔薬と抗炎症剤を注入!
これが、痛い!
注入している感じがもろに足に伝わってくる。
『痛い!痛い!』
痛いコールの連続です。
これで終わりかと思ったら、
「下の5番のところもブロックしましょう!」
また、金脈探しかと構えたら、こちらは早く見つかり、写真を撮って、薬剤投入。
でもこちらも薬剤投入でかなりの痛み!

「はい、終わりです!」
『ありがとうございました。』

ストレチャーに移されて、安静室へ。
全身に疲れ。
そして、変なエネルギーを使ってお腹が空いたのか、無性にお腹がグーっと鳴る!

あしたも、この痛みが消えていたらいいのにと祈りつつ、でも、夜は興奮して目が冴えていました。


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