京つう

  アート/芸術  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


2017年08月13日

六道まいり (六道珍皇寺)

精霊をお迎えするために参詣する「六道まいり」




六道珍皇寺は、この時期、多くの参拝客で賑わいます。




古来より、精霊は槇の葉に乗って冥土より帰ってくるとされ、買い求めた高野槇には、「迎え鐘」で迎えた"おしょらいさん"が、枝に乗り移り、懐かしき我が家へのしばしの里帰りとなります。




精霊を迎えるために撞くので「迎え鐘」




そして、16日には、送り火とともに精霊は戻って行かれます。
そんな京都の風習が受け継がれます。


(2017年8月11日撮影)


同じカテゴリー(京の旅)の記事画像
東山に響く鈴の音 (東山・粟田祭)
剣の鉾がゆく (東山三条付近・粟田祭)
神様と仏様 (東山・粟田祭)
京のねぶた (東山・粟田祭)
乳がん検診車の京都見物 (京都市内・ピンクリボン京都)
無限の空間  (北区・無限洞)
同じカテゴリー(京の旅)の記事
 東山に響く鈴の音 (東山・粟田祭) (2017-10-20 06:30)
 剣の鉾がゆく (東山三条付近・粟田祭) (2017-10-19 06:30)
 神様と仏様 (東山・粟田祭) (2017-10-18 06:30)
 京のねぶた (東山・粟田祭) (2017-10-14 06:30)
 乳がん検診車の京都見物 (京都市内・ピンクリボン京都) (2017-10-08 07:00)
 無限の空間 (北区・無限洞) (2017-10-03 07:20)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。