受け継がれる技 (祇園祭・山鉾巡行)

Norichan

2012年07月19日 06:50

「エンヤラヤー!」
この掛け声を合図に、鉾が動き出します。




ハンドルのない鉾は、彼らの木の道具で進行方向を調整しながら進みます。




大きな車輪は、その方向を微調整していきます。




屋根の上では、家の屋根や電線などを、器用によけて行きます。




まさしく職人芸のような技。




そして、狭い鉾の中で奏でられるコンチキチンの祇園囃子。




ひとつひとつの技の積み重ね。
この技は、次の世代へと着実に受け継がれていきます。




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