大切にしたい「着物文化」 (知恩院)
お正月には和服が似合います。
着物姿で出かけする習慣が少なくなった日本ですが、京都の街は違います。
毎日がお正月のように、着物姿での観光客が増えました。
ただ、色や柄を見ると、浴衣のようなイメージのものが多く、京都の街に不釣り合いなのが寂しいです。
多分、海外からのお客様好みの色柄なのかもしれませんが・・・
外股で、かつ大きな歩幅で歩いてる姿には、ちょっとだけ興ざめ・・・
日本の文化としての「着物」が丁寧に伝わることを願います。
(2018年1月6日撮影)
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