時を刻むドア(大津市・パーンの笛)
ドアの手すりが15年9ヶ月の開け閉めの年月を物語ります♪
ここは大津市にあるパーンの笛の名物となった赤いドア。
ドアを開くと”カランカラン♬”と出迎えてくれたカウベル。
中に入ると、素敵なお酒の数々。
ちょっとラフな格好で、オンザロックを片手にライブを楽しんだ丸テーブル。
数々のLPレコードからも嘆きの声が聞こえてきそうです。
大津の町をジャズで盛り上げようと画策されたママさんの執念で、京阪山科駅から浜大津駅まで走らせた特別ライブ電車の模型も、大切な宝物です。
このドアは、次の新たな場所でもお店の名物ドアになるそうです。
そして、赤いドアはこれからも時を刻みます♬
(2022年5月29日撮影)
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