京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2019年03月26日

借景の寺に咲く(岩倉・妙満寺)

紅梅が可憐に咲きます。




比叡山を借景にする岩倉の妙満寺。




春霞にかすむ比叡山が望めます。




梅の花は、桜とも違う可憐さで主張します。




そばで、椿もひっそりと咲き誇っていました。


(2019年3月22日撮影)  


Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2019年03月16日

紅梅 白梅 青空に咲く (北野天満宮)

梅が青空のもとで咲きます。




清楚な感じで・・・。




紅梅が青空のもとで咲きます。




可憐に・・・。


(2019年3月9日撮影)
  

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2019年03月15日

舞妓さんも集う茶ろん (上七軒・茶ろん上七軒)

上七軒歌舞練場の中にある「茶ろん上七軒」




茶ろん上七軒の入り口にも、梅の花が咲きます。




きょうは、ここでランチです。




店内は、ちょっとレトロ感漂う落ち着いた雰囲気。




夏場には、店内と庭園で開かれる「上七軒ビアガーデン」
舞妓さんが接待してくれはります♬
昨夏は、2回も訪れました。




池の向こうが歌舞練場の舞台です。
もうすぐ「北野をどり」
向かいからは、練習中の三味線の音が聞こえてきました。


(2019年3月9日撮影)  


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2019年03月14日

御土居に咲く梅 (北野天満宮・梅苑)

梅苑の梅が満開です。




北野天満宮の梅苑。




青空のもと、可憐に咲く梅。




雪のように咲き誇る白梅。




御土居の梅も満開です。


(2019年3月9日撮影)
  


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2019年03月13日

飛梅の香り飛ぶ(北野天満宮)

本殿前の梅が満開になりました。




梅といえば、飛梅で有名な北野天満宮。




天満宮を護る牛も梅の香りに酔いしれます。




梅の香りが青空に飛びます。


(2019年3月9日撮影)

  


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2019年03月10日

もうすぐ会える我が子を思って (わら天神・敷地神社)

出産お礼の前掛がたくさん奉納されています。




ここは、金閣寺に程近い敷地神社。
別名のわら天神の方が有名です。




きょうは、九ヶ月九日詣り。




出産というかけがえのない大切な営みを安らかに終えられるようにと、参拝の皆さんが訪れます。




もうすぐ会える我が子を思って空を見上げると、快晴の青空です。


(2019年3月9日撮影)  


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2019年03月09日

逸話が息づく町 (矢取地蔵寺)

『右ハ やなぎ谷 観世音菩薩』




そんな道標が立つのは、羅城門跡地にある矢取地蔵寺(やとりじぞうじ)




空海に当たりそうになった矢を、このお地蔵さんの化身が取って命を助けたとか。
今昔物語や太平記にもこの逸話が載っているようです。




いろんなところに、いろんな逸話が受け継がれる京の町です。


(2019年2月27日撮影)  


Posted by Norichan at 10:00Comments(3)京の旅

2019年03月07日

西寺が視えた! (西寺跡)

大きな石が、丘の上に鎮座します。




丘の上には大きな木。




ここは西寺跡。




東寺と朱雀大路を隔ててそびえていた西寺。




今は、礎石と大きな木が2本立つだけですが、心の眼で視ると、確かに西寺が建っています。




今は、子供が遊び、近所の老人の憩いの場所。
でも、この地は、確かに西寺がそびえ、賑わいを見せていた場所だと実感させてくれるパワースポットです。


(2019年2月27日札)  


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2019年03月06日

春間近の八条が池(長岡天満宮・八条が池)

梅の花が透き通るような芳しい香りを漂わせます。




長岡天神にある八条が池。




この池の周りには、タケノコ料理で有名な錦水亭のお店が、朝掘りタケノコを待ちます。




タケノコの季節の前に咲くのが梅の花です。




紅梅も艶やかです。




八条が池は、もう春の陽気です。




(2019年3月2日撮影)  


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2019年03月05日

芳しき枝垂れ梅(長岡天満宮)

枝垂れ桜が、社殿前で芳しい香りを放ちます。




長岡天満宮。




穏やかな太陽の光が、枝垂れ梅を輝かせます。




狛犬もその香りにご満悦です。


(2019年3月2日撮影)  


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2019年03月04日

華やかに枝垂れ梅(城南宮)

枝垂れ梅が満開です。




都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際の1200年前に京都の南に創建された城南宮。




この時期の神苑は、枝垂れ梅が咲き乱れます。




華やかな枝垂れ梅。




清楚な白梅に、ホッと一息。


(2019年3月2日撮影)  


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2019年03月03日

京都のランドマーク(東寺)

京都駅に着いたという実感を感じさせてくれる東寺の五重の塔。




京都タワーが見れるのも、冬枯れのこの季節。




いつもお堀で遊んでいるサギ。




やはり落ち着く風景です。


(2019年2月27日撮影)  


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2019年03月02日

春を待つ五重塔(仁和寺)

仁和寺にそびえる五重塔。




しかし、二王門を入っても見えず、中門に来てやっと上が見えます。




花咲く頃には、新緑で隠れてしまう五重の塔。




暖かい日差しは、春を待ちます。


(2019年2月24日撮影)
  


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2019年03月01日

冬枯れの中の命(曼殊院)

紅葉で有名な曼殊院のモミジは冬枯れています。




そんな中でも緑に輝く苔。




最盛期に比べれば、まだまだですが、この冬枯れ時には、安らぎを与えてくれます。




暖かい日差しと適度なお湿りが欲しいのは人間も一緒です。
そんな冬枯れの中の命です。


(2019年2月24日撮影)
  


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2019年02月28日

檻に入れられた猿(赤山禅院)

拝殿の屋根の上に、鬼門除けの猿。
しかし、悪さをしたので、檻の中に入れられてしまいました。




ここは、比叡山の麓にある赤山禅院。
比叡山延暦寺の塔頭で、本尊は赤山大明神。




京都御所の表鬼門を守護しており、方除けのお寺として信仰されています。




都七福神 福禄寿のお寺としても有名。




いっぱいの福禄寿に、幸福・高禄・長寿の三徳を授かったようです。


(2019年2月24日撮影)  


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2019年02月26日

優しい大仏さま(転法輪寺・御室大仏)

阿弥陀如来の優しいまなざし。




ここは、御室仁和寺の横にある転法輪寺。




約7.5メートルの大仏が鎮座します。




開眼は、宝暦8年(1758年)江戸時代の作。
「今は重要文化財ではないので、存分に写真を撮っていただいて結構です。」とのこと。




そう言われて阿弥陀如来の目を見ると、撮影されるのを喜んでおられるように感じてしまいました。
合唱


(2019年2月24日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(5)京の旅

2019年02月25日

苔のむすまで(曼殊院)

浩宮徳仁親王殿下お成り記念樹・・・昭和50年3月27日




礼宮文仁親王殿下お成り記念樹・・・昭和61年3月15日




このような木が植えられているのは、天皇陛下もご訪問されたことのある門跡寺院の曼殊院。




堂々とした勅使門。




天皇陛下御即位30周年。
曼殊院の苔は、春を待ち、夏を待ち、永遠の時を刻みます。


(2019年2月24日撮影)  


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2019年02月23日

雨上がりの大原の里(大原)

雪雲が上がりだしました。




山には雪が降ったようです。




底冷えのする大原も、雨が降ると少しだけあったかです。




粉砂糖を降ったような、美味しそうな山並み。




枝には、雨の雫が真珠のように光りました。

(2019年2月11日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(4)京の旅

2019年02月22日

手を繋ぐ木(広隆寺)

大きな木が、根っこでつながっています。




弥勒菩薩で有名な太秦広隆寺で見つけた木。




雨に濡れて、木肌が艶やか。




手をつなぐ根っこに、苔の緑が美しく映えます。



(2019年2月11日撮影)  


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2019年02月21日

あったかいかぶら蒸しうどん(太秦・大映通り商店街)

映画の撮影カメラが、商店街のモニュメント。
広隆寺のすぐそばになる大映通り商店街。




近くにある太秦映画村は、昔の大映撮影所。
映画が華やかなりし頃は、有名俳優が闊歩していたであろうこの商店街。




散策していると、近所のおじさんが「うどんだったらここが美味しいよ!」と教えてくれたお店『ほそ井』




店先のメニューを見ると、「かぶら蒸しうどん」が目に飛び込みます。




かぶら蒸しと鯛が乘ったあんかけうどん。
美味しいうどんに、心もあったかくなりました。


(2019年2月11日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(4)京の旅