京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2019年10月20日

駅にグランドピアノ♬ (京都駅・JR京都駅西口改札前)

駅の改札口前からピアノの音色が聞こえてきました。




JR京都駅西口改札前に出現した駅ピアノ。
「お気軽にお弾きください!」




習い始めたばかりという女の子が鍵盤に向かいます。




「まほろば芸術ラボ」で沢山の子供たちの手によって奏でられたピアノが、またいろんな人たちに奏でてもらうためにやってきました。

11月30日土曜日まで、JR京都駅西口改札前の広場です♬
〈設置ピアノ〉ディアパソン183E(1978年~1987年製造)


(2019年10月17日撮影)  


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2019年10月17日

流れ橋が流れる (八幡市・流れ橋・上津屋橋)

流れ橋が流れました。




各地で猛威を振るった台風19号。
京都でも、こんなところに爪痕が!




洪水の際に流れてしまうことを想定した橋。
今回で23回目の流出です。




使われている木材は北山杉!




橋桁に絡みついた残骸を見ると、凄まじい流れが想像できます。




河川敷のお茶畑にも土砂が流れた跡がありましたが、綺麗に手入れされていました。




今回の水害被害と同じく、早期に復旧されることを祈ります。


(2019年10月16日撮影)

『夏空を渡る(八幡市・ながれ橋)』
https://photonorichan.kyo2.jp/e492686.html
  


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2019年10月01日

川床で涼む (貴船・川床)

貴船の川床。




暖かいカフェオレ。




涼しげな水音を聴きながらの一服。




川床の上を、涼しい風が流れます。




そっと疲れた足を、川の流れに委ねました。


(2019年9月13日撮影)  


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2019年09月30日

青紅葉の渓谷(貴船)

渓谷の紅葉はまだまだ青もみじです。




貴船のもみじ。




まだまだ暑い京都で、涼を求めて貴船の川床。




冷たさが心地よい流れ。




なごりの京都の暑さを涼みます。


(2019年9月13日撮影)  


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2019年09月29日

神宿る「貴い船」(貴船神社・奥の院)

貴船神社の奥深く。




奥の院は杉の巨木の中です。




奥の院にある船形石。
神が宿るすべての境内地にある「貴い船」
水の源は、生命の源であり、モノを生み出す神秘の処。




時の流れを感じさせてくれる神秘的な空間です。


(2019年9月13日撮影)  


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2019年09月28日

時を刻む苔(貴船神社)

苔むす杉の木。




太い杉にびっしりと生えた苔。




貴船神社の奥の院への道すがら。




二本の杉が一体に。




苔むす杉の木から、時の流れが見えてきました。


(2019年9月13日撮影)  


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2019年09月27日

川の流れ (貴船)

糸を引くように川が流れます。




まだまだ暑さの残る京都。
でも、貴船まで北上すると涼しさが増します。




芹生峠を源とし、鞍馬川の支流である貴船川。




川の水は、めっきり冷たくなりました。


(2019年9月13日撮影)  


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2019年09月21日

京都タワーとさるすべり (京都駅前・渉成園)

京都タワーが花に囲まれます。




ここは、東本願寺の飛び地にある渉成園。




京都駅からすぐ近くにある癒しの庭園です。




ビンクの可憐な花を咲かせるさるすべり。




季節ごとにいろんな花を愛でることのできる庭園。




駅前の雑踏がうそのような癒しの場所です。


(2019年9月10日撮影)
  


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2019年09月20日

鞍馬の天狗さん (鞍馬・叡山電鉄鞍馬駅)

鞍馬の天狗がお出迎えです。




叡山電鉄の鞍馬駅。




いろんな天狗が飾られています。




駅の外にも一つ目の天狗?




昭和初期に動いていたデナ21が静かに佇んでいました。


(2019年9月8日撮影)  


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2019年09月19日

運転手はお坊さん (鞍馬寺・鞍馬山鋼索鉄道)

運転手はお坊さん!




鞍馬寺の境内にあるケーブルカー「鞍馬山鋼索鉄道」は、お寺が運営する鉄道で、かつ、距離も207mと日本最短。




徒歩で坂を上って参拝することがお参りの基本ですが、ケーブルカーはあくまでも「登山が辛い人向け」




といいながらも、子供にとっては楽しい乗り物のようです。




最大勾配は499パーミル(1000m進むと499m上る勾配)を2分で結ぶ鉄道の旅。
運んでくれるのは、「牛若丸」でした。


(2019年9月8日撮影)  


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2019年09月18日

宇宙とつながる (鞍馬寺・金剛床)

鞍馬寺の本堂金堂前で祈りを捧げます。




ここに広がる石床は、最強のパワースポット「金剛床(こんごうしょう)」
尊天の波動が広がる「星曼荼羅」を模したもので、宇宙とつながる修行の場です。




六芒星の中心に立つと人間が宇宙と一体化し、ここで願うと思いが届くとか。




「私も大きく腕を広げましたよ!」




「私もいっしょに!」




大きな手を広げて、天からの「気」を集めます。




「宇宙との一体化」
太陽が輝きました!


(2019年9月8日撮影)  


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2019年09月16日

青空の鬼瓦(相国寺)

鬼瓦が青空に向かって睨みを効かせます。




金閣寺や銀閣寺の総本山でもある相国寺。




庫裏にも立派な鬼瓦。




鋭い目つきで、睨みを効かせます。




残暑の京都の空に、睨みを効かせます。


(2019年9月8日撮影)  


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2019年09月09日

掛け軸になった京都タワー(JR京都駅ビル・京都タワー)

京都タワーが掛け軸になりました。




京都駅に降り立った観光客がまず目に入る京都タワー。




JR京都駅ビルからは、いろんな姿の京都タワーが望めます。




京都の街をも背景にした掛け軸。




アールの付いた掛け軸も現代的です。




1964年に開業して、すでに55年を迎える京都タワー。
今でも、近代的なJR京都駅に負けない存在感を示す京都タワーです。


(2019年9月2日撮影)  


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2019年09月08日

アートが街に出る (岡崎公園・京都市美術館)

大きな目が街を見つめます。




京都市美術館は、2020年(令和2年)3月21日の再オープンを目指して改修中です。




工事中の壁には、素敵なアートが壁画のように飾られています。




ひときわ目立つ作品が、岡本光博氏の「目」のアート。




京都市美術館は、京都市京セラ美術館として、新しい「目」で京都を見つめ出します。


(2019年9月5日撮影)  


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2019年09月07日

カルタがかたる(岡崎公園・みやこめっせ)

お正月といえば、家族で遊んだ百人一首のカルタ。




「京都・くらしの文化×知恵産業展」
緑の台紙に丁寧に貼り付けられていく百人一首の札。




高級品は、台紙は金箔で覆われています。




漆塗りの箱に収められたカルタは、まさに芸術品です。
「坊主めくり」が多かったけれども、百人一首のカルタ遊びも、後世に伝えてゆきたい日本の伝統です。


(2019年9月5日撮影)  


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2019年09月06日

顔色を変える鬼瓦(岡崎公園・みやこめっせ)

鬼瓦が牙を剝きます。




しかし、その顔色は、暖かい粘土色。




ここは、みやこめっせで開催された「京都・くらしの文化×知恵産業展」での実演コーナー。




瓦は、焼き締めた後に燻すことで表面に炭素膜ができ、京瓦の美しさが増すとのこと。




京瓦は手作業の世界。




道具ひとつひとつに職人の魂が宿っているようです。




最後の滑らかな仕上げには、モッコク(木斛)というツバキの仲間の木の葉っぱを使うという繊細さ。





京瓦は、良質な粘土と職人の手、そして、丁寧に焼成することによって、丈夫で美しく艶やかな芸術品に作り上げられます。


(2019年8月5日撮影)

京瓦「浅田製瓦工場」のホームページ
https://www.kyogawara.com/about/



  


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2019年09月05日

緑の中へ(八瀬・ケーブル八瀬駅)

ケーブルカーが比叡山を目指します。




叡山ケーブルの八瀬駅。




レールは、比叡山に向かって伸びます。




緑のトンネルは、秋になると真っ赤なトンネルになります。




夏を惜しむかのように、緑の中に消えて行きました。


(2019年8月26日撮影)  


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2019年09月04日

穴が空いた床 (JR京都駅ビル・フォトジェニックスポット)

床に大きな穴が空いて、手鞠が飛び出しました!




JR京都駅ビルを探検していて発見した大きな穴と大きな手鞠。




でも、見る位置によって、どんどん不自然に。




ついに、大きな穴は、薄っぺらいシートになりました。




この位置から撮影すると、大きな手鞠の上に乗ることもできるという楽しい撮影スポットでした!


(2019年9月2日撮影)  


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2019年09月01日

「貴婦人」快走 (梅小路・京都鉄道博物館)

梅小路蒸気機関車館近くの線路上を走る蒸気機関車。




昨年まで、山口線でSL列車『SLやまぐち号』をけん引していた「貴婦人」という愛称を持つC57形蒸気機関車1号機(C57 1)




車軸に不具合が発見されたため、梅小路で修繕を行なっていました。
修繕後の試走のようです!




「貴婦人」が本線に復帰するのも、もうすぐのようです♪


(2019年8月27日撮影)  


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2019年08月31日

卵の印象 (下鴨神社・御手洗社)

卵が、静かな水面に映り込みます。




下鴨神社の摂社御手洗社にある御手洗池は、葵祭の斎王代による禊(みそぎ)の儀などの儀式が行われる神聖な池。




ここでは、水占いもできる場所です。




卵に込められた思いが、ふと頭の中に閃きました。


(2019年8月26日撮影)  


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