京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2019年07月13日

緑の棚田 (堅田・仰木の棚田)

緑のじゅうたんが連なります。




仰木の里の稲は、スクスクと育ちます。




あぜ道で可愛く螺旋を描くネジバナを見つけました。




適度の雨が欲しい仰木の棚田です。



(2019年7月10日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(6)琵琶湖のほとり

2019年06月27日

ちょっとした山岳鉄道(逢坂山・京阪京津線)

電車が喘ぎながら登ってゆきます。




京阪京津線の逢坂山越え。




国道1号線を越えた辺りから急坂に。




踏切手前のカーブの勾配は40パーミル。




ガーブもきつく、線路には摩擦熱を減らす散水装置が作動します。




きつい坂とカーブを超えれば、京都です。


(2019年6月25日撮影)  


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2019年06月26日

手掘りのトンネル (逢坂山・旧逢坂山隧道)

立派なトンネルがふたつ。




ここは、逢坂山の旧東海道線の旧逢坂山隧道。




ノミとツルハシを使って、手掘りで2年間で完成させたという凄いトンネル。
1880年(明治13年)6月28日から1921年(大正10年)まで使われていました。




今年の6月28日で、満139歳を迎える隧道です。




このススは、間違いなく139年前の蒸気機関車の煙の跡です。


(2019年6月25日撮影)  


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2019年06月25日

湖面の輝き (近江八幡・琵琶湖畔)

琵琶湖の太陽が、きょう一日を締めくくります。




沖島を望む湖畔では、最後の獲物を狙う人。



湖畔のログハウス「シャーレ水ケ浜」に咲くアジサイも夜の支度。




夕陽が静かに落ちて、湖面が輝きます。


(2019年6月23日撮影)  


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2019年06月24日

湖畔のベンチ (彦根・石寺町)

きょうのベンチはひっそりしています。




時よりおひさまが顔を出す琵琶湖畔。




通り過ぎたのは、琵琶湖のシラサギ。




夕暮れ迫るころ、風が出てきた湖岸に、波の音だけがこだましていました。


(2019年6月23日撮影)  


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2019年06月23日

アジサイを愛でながら (浜大津・京阪浜大津駅)

アジサイ咲く中を、浜大津駅に到着です。




浜大津駅には、いろんな電車が発着します。




今年は雨の少ない関西。




梅雨がないと、夏が嬉しくないかな。
梅雨の待ち遠しいアジサイと電車です。


(2019年6月16日撮影)  


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2019年06月21日

琵琶湖の香り (浜大津・こだわり朝市)

朝から琵琶湖の香りが漂います。




ワカサギや地元野菜のかき揚げ天ぷら。




毎月第3日曜日/朝8~12時に開催される「浜大津こだわり朝市」




朝から地元のお酒の利き酒も。




軽快なジャズの演奏が、琵琶湖の香りと風に、ステキな味付けをしてくれました♬


(2019年6月16日撮影)  


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2019年06月10日

青空のアンブレラ (草津・Aスクエア)

色とりどりのアンブレラが青空に咲きます。




可愛い姉妹が青空とアンブレラに向かって踊りだしました。




カラフルなアンブレラが勢ぞろいした草津市のAスクエア。




太陽の光をもらって、色とりどりの影も素敵です。




そろそろ梅雨に入る関西地方。




でも、雨の日も、こんなカラフルな傘をさして、「雨に唄えば」雨も楽し♬


(2019年6月3日撮影)  

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2019年06月09日

バラのお出迎え(柳が崎湖畔公園港・ミシガン号)

琵琶湖の遊覧船「ミシガン」




「ミシガン」を赤いバラの花がお出迎えです。




白いバラはちょっぴりおすまし気味。




そんなびわ湖大津館前の船着場です。


(2019年6月1日撮影)  


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2019年06月08日

港の見える丘に咲く (びわ湖大津館イングリッシュガーデン)

湖の見える丘のガゼボから琵琶湖が望めます。




びわ湖大津館イングリッシュガーデン。




ガゼボの周りにも素敵なバラが咲きます。




はるか向こうには浜大津の街並み。




人々の幸せを願って。


(2019年6月1日撮影)  


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2019年06月07日

琵琶湖の風はバラの香り(大津・びわ湖大津館イングリッシュガーデン)

純白のバラがお出迎えです。




びわ湖大津館のイングリッシュガーデン。




色とりどりのバラが満開です。




英国風のお庭には素敵な花たちが咲き乱れます。




辺りに漂うバラの香り。




琵琶湖の風が素敵な香りに包まれます。


(2019年6月1日撮影)  


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2019年06月04日

思い思いの楽しい商店街 (浜大津・百円商店街)

ちょっと素敵なおばあさまが、軽快なジャズに聞き入ります。




ここは、浜大津の百円商店街イベント。




射的を楽しむ子供達。




懐かしい街頭での詰将棋。




思い思いの楽しい商店街です。


(2019年6月1日撮影)  


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2019年06月03日

商店街のにぎわい (浜大津・百円商店街)

商店街に人が溢れます。




浜大津のいろんな商店街で開催された「百円商店街」イベント。




大型店舗の台頭で廃れていく商店街に、買い物客を呼び戻そうというイベント。




久しぶりに商店街に、往年の活気が戻りました。




しかし、これも年2回のこのイベントの時だけ。




それでも、懐かしい元気な商店街に元気をもらえました。
次回は、9月7日土曜日です♬


(2019年6月1日撮影)  


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2019年06月01日

心地よくパドリング (マキノ・サニービーチ)

思いおもいに湖面をパドリングです。




奥琵琶湖にあるマキノサニービーチは、水も透き通っています。




展望台になっている「湖のテラス」




心地よい風の中、カヌーを楽しむ子供達。




奥琵琶湖の水と風は、ちょっとしたリゾートです。


(2019年5月23日撮影)  


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2019年05月31日

静かな湖面 (海津大崎)

澄んだ水が広がります。




静かな湖面。




ここは、海津大崎。




桜の頃にはすごい見物客で賑わったであろう桜の道。





浜大津のある湖南は、はるか彼方。




誰もいない静かな午後です。


(2019年5月23日撮影)  


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2019年05月30日

並木を見つめるお地蔵さん(マキノ高原)

『4月のおさいせんは50円でした。
大切に使わせていただきます。』
地元の方の暖かさが伝わってくる張り紙。




田植えも終わったマキノ高原の水田。




そのそばに、地元の皆さんに大切にされているお地蔵さんを見つけました。




このお地蔵さんは、これからもこのメタセコイア並木を見つめています。


(2019年5月23日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)琵琶湖のほとり

2019年05月29日

神社仏閣の中をゆく(大津逢坂山・京阪京津線)

電車が、神社の境内を横切ります。




京阪電車の京津線。




滋賀と京都の県境にある逢坂山付近には、多くの神社仏閣があります。




そんな境内まじかを通過していく京阪電車。




そんな中でも、関蝉丸神社の参道は、まさにその中を通過します。




この日は、関蝉丸神社芸能祭が開催され、多くの参拝客で賑わっていました。


(2019年5月26日撮影)  


Posted by Norichan at 08:30Comments(2)琵琶湖のほとり

2019年05月28日

私もチンドン屋さん♪ (浜大津・蝉丸芸能祭)

「チンドン屋さんの太鼓を叩かせてもらったよ♬」




チンドン屋の音に誘われた小さな子供が、一緒に歩きます。
私も子供の頃に、同じようにチンドン屋さんについて歩いたっけ。




昔のチンドン屋さんの宣伝の多くは、「大売り出し」でした。




チンドン屋「こうあん一座」のみなさん。
関蝉丸神社で開催されている芸能祭の宣伝を兼ねて、浜大津の丸屋商店街を練り歩きます。




奇抜な衣装は、往来の人々の目を引くためのビジュアルでした。




そして軽快な音楽♬
今では見られなくなった芸能の一つでもあります。




チンドン屋さんのことは、大きくなっても覚えていてくださいね!
♬チンチン ドンドン チンドンドン♫


(2019年5月26日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)琵琶湖のほとり

2019年05月27日

芸能の一日(逢坂山蝉丸神社・関蝉丸芸能祭)

新緑の境内に、素敵なジャズが流れます。




逢坂山にある関蝉丸神社。




文化を愛し、琵琶を奏で、和歌を詠んだ「蝉丸」




和太鼓の奉納も。




これからの子供達にも残したい芸能です。


(2019年5月26日撮影)  


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2019年05月26日

素敵な共演(マキノ・メタセコイア並木)

タンポポが土手に咲き乱れます。




一面に咲いたタンポポ。




ここは、マキノのメタセコイア並木。




新緑のメタセコイアと黄色いタンポポ。




美しさの合奏です。


(2019年5月23日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)琵琶湖のほとり