京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2011年07月10日

陶器市での笑顔 (千本釈迦堂)

12月の風物詩である大根焚きで知られる千本釈迦堂。
10日には陶器供養の法要が行われ、12日まで、境内では陶器市が開かれます。




梅雨の明けた京都は30度を越える暑さ。




そんな中を、わざわざ滋賀県から、「近」「茶々」「初」が遊びに来ていました。
この暑さの中、ご苦労様。
境内の皆さんに、笑顔を振りまいていました。




「おかめ」をご存知ですか。
あのふくよかなお顔のおかめさんです。
この本堂を建てた大工の棟梁を助けたうえ命を絶った妻のおかめの伝説が残されています。
そのため京都で棟上げ式を行うときおかめの面を御幣に付ける習慣があるとか。




おかめさんのあの微笑みの影には、いろんな人生があったのですね。

でも、いつも笑顔が一番です。

  

Posted by Norichan at 11:30Comments(0)京の旅