京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2012年03月09日

洒落た家紋 (妙心寺・隣華院)

妙心寺の塔頭のひとつの隣華院。
その屋根にひときわ輝く「輪違」の家紋。




隣華院の開基の脇坂安治(わきざかやすはる)は、若年時より秀吉に仕えた武将で、いくさの手柄として秀吉から輪違を描いた赤幌を与えられたのが家紋「輪違」の由来になっているそうです。




シャネルのような、アウディのような・・・




ちょっと洒落た家紋だと思いませんか?




ここには、長谷川等伯61歳の時に書かれた「水墨山水図」や狩野永岳の鮮やかな障壁画を見ることができます。
狩野永岳の濃密で鮮やかな色彩は、家紋同様、洒落た感じがしました。  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2012年03月08日

応仁の乱の跡を見る (妙心寺・玉鳳院)

妙心寺の玉鳳院。
その開山堂前にある前門の四脚門(平唐門)




応仁の乱のときに受けた弓矢の跡が残っています。




妙心寺の玉鳳院は、花園法皇が伽藍の傍に建てた山内最古の塔頭寺院です。




この妙心寺の境内周辺は、タイムスリップしたような雰囲気がします。




玉鳳院の鐘が、3時の時を告げていました。


  

Posted by Norichan at 07:00Comments(1)京の旅

2012年03月04日

300系のすれ違い (京都駅付近・300系新幹線)

夕暮れ時の京都市内を、300系が走り抜けます。




流線型で、カッコよかった300系も、あと2週間で引退です。




京都市内で、300系同士がすれ違います!
もうすぐ、この風景も見られなくなります。




赤いテールランプが夕暮れの中に消えていきました。

  

Posted by Norichan at 07:00Comments(2)鉄道

2012年03月03日

霧雨に消えるテールライト (京都駅付近・300系新幹線)

新大阪に向かっていく「こだま」
赤いテールランプが、霧雨の中にかすんでいきました。




2012年3月16日に運転を終了する300系新幹線。
「のぞみ」の車両として登場したこの車両も、時代の流れの中で姿を消します。




  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)鉄道