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2015年07月05日

江戸時代の空気 (滋賀・大津別院)

草花や花鳥などがあざやかに描かれた書院の天井。




真宗大谷派(東本願寺)「大津御坊」 東本願寺設立を目指した教如上人が徳川家康と会見を行うために建立された寺院。




江戸時代初めの創建。
創建や再建のときには、大津町の有力な豪商たちが上地や金銀を寄進したといわれ、庶民の間にも信仰が篤かったことがよくわかります。




気品に溢れた重厚な空気が漂います。


(2015年5月16日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)琵琶湖のほとり