京つう

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2016年03月13日

ヨシのたいまつ燃ゆ (大津・膳所サンシャインビーチ)

琵琶湖畔で、ヨシの松明が燃えます。




市民などの「ヨシ刈り、湖辺清掃」で集められたヨシで作ったたいまつ。




その松明に点火して、市民や観光客に、琵琶湖の環境保全等について考えてもらおうというイベントです。




かがり火の向こうには、遊覧船のミシガンが湖上からの観覧です。




地元の幼稚園児の描いた灯篭も、可愛く参加です。




まだまだ寒い3月ですが・・・




もうすぐ桜が咲きます。


(2016年3月12日撮影)
  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)琵琶湖のほとり

2016年03月12日

今年も咲いた梅の花 (吉祥院天満宮)

なごりの梅が咲いています。




ここは、南区の吉祥院天満宮。




ここは、菅原道真の生誕の地ともいわれ、彼のへその緒(胞衣:えな)を埋めたといわれる菅公胞衣塚があります。
でも、菅原道真公が生まれたといわれている場所は、京都市内だけでも3つあります。
菅大臣神社(京都市下京区)、菅原院天満宮(京都市上京区)、吉祥院天満宮(京都市南区)




その事実は、この楠が知っているのでしょうか・・・




紅梅は、そんなことは知らず、今年も可憐な花を咲かせます。
来年も・・・


(2016年3月8日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2016年03月11日

一希一灯会「献灯」で思う (浜大津・おまつり広場)

つながる灯・・・
東日本大震災前夜の3月10日に、浜大津にあるおまつり広場で開催された一希一灯会「献灯」




東日本大震災から5年目を迎えます。
でも、東北へ足を運んでみると、本当の復興はまだまだのように感じます。
特に、原発については・・・




豊かな水を湛えた関西のみずがめ琵琶湖・・・
この琵琶湖に放射能が降り注いだら、除染はできません!




人間の力が及ばない自然の力を思い知らされた「自然災害」・・・
この経験を踏まえて、一人ひとりに何ができるのか・・・
それを考えさせてくれるきっかけ作りになったイベントです。




未来につなげるものは、決して放射能汚染物質でも、処理できない放射性廃棄物でもありません。
未来につなげるべきものは、安心して暮らせる毎日の生活です。
過去から学ぶこと、失敗から学ぶことのできるのが、賢者だと思います。


(2016年3月10日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)私の思い琵琶湖のほとり

2016年03月10日

椿の花散る (城南宮)

枝垂れ梅を借景に、散った椿・・・




ポトリと落ちた椿の花。




鮮やかな花が、太陽の光と影の中で、今年の散り初めです。




また来年の寒さを待って・・・


(2016年3月2日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2016年03月09日

昔と同じ賑わい (浜大津/丸屋町・菱屋町商店街)

買い物客でいっぱいの商店街・・・




お漬物屋さん・・・




お酒屋さん・・・




乾物屋さん・・・




お菓子屋さん・・・




一昔前の賑わいが戻った懐かしい商店街です。


(2016年3月5日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)琵琶湖のほとり

2016年03月08日

貴婦人が行く! (長浜駅付近)

貴婦人と呼ばれるスマートな蒸気機関車C57の1号機。




久しぶりに梅小路に帰って、定期検査を終えたC57。




久しぶりに「北びわこ号」の牽引です。




このあと、貴婦人は山口線の「SLやまぐち号」牽引のため、また山口へ長期出張です。


(2016年3月6日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)鉄道琵琶湖のほとり

2016年03月07日

朝一番の汽笛 (瀬田川橋梁)

久しぶりに、蒸気機関車が瀬田川橋梁を走り抜けます。




朝日が顔を出しました。




瀬田川はボートのメッカ。
朝練を終えたメンバーが上がってきました。




そして、朝一番の練習に向かうメンバーも・・・




朝一番の汽笛が聞こえて、きょうの北びわこ号を引っ張る蒸気機関車が、電気機関車といっしょに瀬田川の風の中を駆け抜けます。




貴婦人と呼ばれるC57の1号機。
ほっそりとしたスマートな姿です。


(2016年3月6日撮影)
  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)鉄道琵琶湖のほとり

2016年03月06日

梅を眺める (城南宮)

狛犬が梅の花を眺めています。




方除(ほうよけ)の大社として厚く信仰される城南宮。




天満宮さんの梅の花も清楚に咲きます。




室町の庭にも鮮やかの紅梅が・・・




枝垂れ梅が満開の城南宮です。


(2016年3月2日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2016年03月05日

梅の花が降る (城南宮)

紅梅と白梅の花が降り注ぎます。




城南宮の枝垂れ梅。




散った花びらも、梅の美しさを引き立てます。




昼間の寒さも緩みだし、雅の世界が開幕です。


(2016年3月2日撮影)
  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)京の旅

2016年03月04日

雪晴れの港 (浜大津港)

雪晴れの朝です。




浜大津港に停泊している遊覧船。




その船たちの向こうには、雪で白く化粧した比叡山。




清々しい空気の雪晴れの浜大津です。


(2016年3月1日撮影)

  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)琵琶湖のほとり

2016年03月03日

お花の雛飾り (大津)

入院していた病院の玄関に飾られた雛人形・・・
でも、どこが普通の雛人形とは違います。




そう・・・お雛様は、みんなお花だったのです!
みんなが元気になりますように。。。


(2016年3月1日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)健康琵琶湖のほとり

2016年03月02日

綿帽子かぶる (三井寺)

雪の降る三井寺に、退院のお礼のお参りに・・・




境内の石灯籠には、可愛い綿帽子が・・・




石橋にも綿帽子。




置き石にも綿帽子。




晴れたり降ったりのめまぐるしいお天気。




身体の不調も、すっきり晴れますように・・・


(2016年3月1日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)琵琶湖のほとり

2016年03月01日

歴史の証人 (蝉丸神社)

ひっそりとした境内に置かれた石柱・・・
これは、「車石」




奉られていたのは、京阪電車京津線大谷駅前にある蝉丸神社。




『これやこの 行くも帰るも 別れては
     知るも知らぬも 逢坂(あふさか)の関』  -蝉丸-
         



逢坂山は、昔は牛車等が、年間二万輌以上行き交った街道。
雨降り時には、泥がぬかるんで、車も立ち往生。
そこで考えられたのが、レールのような溝を刻んだ石の敷設。

山科の日ノ岡峠に飾られている当時の再現モニュメントです。
【日ノ岡峠を牛車が通る (山科日ノ岡峠)】 ⇔ クリックでリンク!



貴重な歴史が垣間見れる逢坂山です。


(2016年2月14日撮影)  

Posted by Norichan at 07:00Comments(0)琵琶湖のほとり