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2009年02月01日

市電の停留場の残る駅 (叡山電鉄宝ヶ池駅)

出町柳駅から鞍馬駅や八瀬比叡山口駅方面に延びている叡山電鉄。
その分岐点となる宝ヶ池駅には、今でも市電の停留場が残っています。
この停留場は、1949年(昭和24年)に京都市電の直通運転を開始され、市電用の低床ホームが設けられたもの。
1955年(昭和30年)まで乗り入れされていました。
敷き詰められた石には、時代の流れを感じさせてくれます。

市電の停留場の残る駅 (叡山電鉄宝ヶ池駅)


市電は、今の電車よりも床が低かったので、今のホームと段差があります。

市電の停留場の残る駅 (叡山電鉄宝ヶ池駅)


鞍馬駅から到着した出町柳行きの展望電車「きらら」

市電の停留場の残る駅 (叡山電鉄宝ヶ池駅)


最新の「きらら」が、旧市電の停留場の横を通過して、出町柳駅に向かいました。

市電の停留場の残る駅 (叡山電鉄宝ヶ池駅)

市電の停留場の残る駅 (叡山電鉄宝ヶ池駅)




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この記事へのコメント

以前ブログを書いていて市電が乗り入れていたという話を知りましたが、そのときのホームがまだ残っているんですね。名鉄の田神駅より味があります
Posted by つばさ82 at 2009年02月02日 17:23

昔、宝ヶ池に競輪場があって、その輸送に市電が乗り入れていたそうです。
市電なき後の遺跡はまだあります。
また取材して掲載します。
なお、日ノ岡の牛車のモニュメントは、昔の京阪電車の専用軌道跡地にあります。
Posted by Norichan at 2009年02月02日 22:50

 こんばんわ~

 たからがいけのお隣りの駅「しゅうがくいん」って、「修学院離宮」のある処でしょうか
?宮内庁の拝観許可を取らないと NO ENTRY の処でしょうか?
 こちらのお庭も素晴らしい!そうですね。
Posted by  雪童子 at 2009年02月03日 23:22

雪童子さんへ♪
「しゅうがくいん」って、「修学院離宮」のある修学院です。
ネットでも申し込めるのですが、3か月前の1日から申し込みが開始。
なのに、もう5月が満員になっていました。
ちょうどいい機会だったので、桂離宮をチェックしたら、一日だけ空きがあったので、申し込みをしました。
平日ですが・・・
Posted by Norichan at 2009年02月04日 19:05
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