京つう

  アート/芸術  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


2016年03月01日

歴史の証人 (蝉丸神社)

ひっそりとした境内に置かれた石柱・・・
これは、「車石」

歴史の証人 (蝉丸神社)


奉られていたのは、京阪電車京津線大谷駅前にある蝉丸神社。

歴史の証人 (蝉丸神社)


『これやこの 行くも帰るも 別れては
     知るも知らぬも 逢坂(あふさか)の関』  -蝉丸-
         
歴史の証人 (蝉丸神社)


逢坂山は、昔は牛車等が、年間二万輌以上行き交った街道。
雨降り時には、泥がぬかるんで、車も立ち往生。
そこで考えられたのが、レールのような溝を刻んだ石の敷設。

山科の日ノ岡峠に飾られている当時の再現モニュメントです。
【日ノ岡峠を牛車が通る (山科日ノ岡峠)】 ⇔ クリックでリンク!
歴史の証人 (蝉丸神社)



貴重な歴史が垣間見れる逢坂山です。

歴史の証人 (蝉丸神社)
(2016年2月14日撮影)


同じカテゴリー(琵琶湖のほとり)の記事画像
緑の棚田 (堅田・仰木の棚田)
ちょっとした山岳鉄道(逢坂山・京阪京津線)
手掘りのトンネル (逢坂山・旧逢坂山隧道)
湖面の輝き (近江八幡・琵琶湖畔)
湖畔のベンチ (彦根・石寺町)
アジサイを愛でながら (浜大津・京阪浜大津駅)
同じカテゴリー(琵琶湖のほとり)の記事
 緑の棚田 (堅田・仰木の棚田) (2019-07-13 06:30)
 ちょっとした山岳鉄道(逢坂山・京阪京津線) (2019-06-27 06:30)
 手掘りのトンネル (逢坂山・旧逢坂山隧道) (2019-06-26 06:30)
 湖面の輝き (近江八幡・琵琶湖畔) (2019-06-25 06:30)
 湖畔のベンチ (彦根・石寺町) (2019-06-24 06:30)
 アジサイを愛でながら (浜大津・京阪浜大津駅) (2019-06-23 06:30)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。