未来のあたり前をつくる(京北町・京都里山SDGsラボ)
『未来の当たり前をつくる』
子供たちも熱心に聞き入るシンポジウム。
ここは京北町の京都里山SDGsラボ。
2020年3月末をもって他校との統合のため閉校になった京都市立京北第一小学校。
ここで一ヶ月ほど前に行われたのが、宇宙飛行士の方や俳人の方などをお招きしてのシンポジウム。
この日の題は『俳句と宇宙と未知との遭遇』
この音楽室には今までパネラーとして参加された皆さんのコメントが所狭しと書かれています。
黛まどかさんの書かれた『不揃いの総持ち』、そしてワコールの篠塚厚子さんが書かれた 『未来の当たり前をつくる』
生まれも育ちも違う不揃いのみんなが総持ちできる社会。
そんな中で、未来の人々にとっての持続可能なあたり前をつくる。
この言葉にSDG'sの原点を見つけました。
この子らの当たり前になるように♬
(2023年7月22日撮影)
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