京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2018年07月20日

神様の花見小路見物 (花見小路・祇園祭・神幸祭)

前祭の山鉾巡行が終わったその日の夕方。
神様を乗せた御神輿が町内巡回の小旅行です。
まずは、花見小路へ。




山鉾巡行は、この御神輿を通すための露払いなのです。
祇園祭の本番は、この御神輿。




「錦」の法被を着た担ぎ手は「西御座」の御神輿を担ぎます。




屋根に鳳凰をいただく八角形のこの御神輿には、八柱御子神 (やはしらのみこがみ)が乗っておられます。
町内を巡回して、神様は四条の御旅所で還幸祭までお泊まりです。


(2018年7月17日撮影)  


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2018年07月19日

祇園祭寸描 (四条烏丸・祇園祭)

多くの外国観光客でも賑わう祇園祭。




細い路地の向こうを鉾が通り過ぎます。




今年は、強烈な暑さの中の巡行になりました。




軒下の向こうをいろんな山鉾が通ります。




古着屋さんの向こうをゆく山。




昔は遠くからでも動く鉾が確認できた街並みも、今では立ち並ぶビルの谷間をゆきます。


(2018年7月17日撮影)
  


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2018年07月18日

昔ながらの風情の中 (新町通・祇園祭・山鉾巡行)

鉾が路地を行きます。




メインストリートの巡行を終えて、それぞれの鉾町に帰ります。




背の高い鉾は、横に電線のない新町通りを南下します。




昔ながらの風情の残る通りに、昔ながらの風情が戻ります。




マンションよりも高い鉾は、細い通りを通って露払いして行きました。


(2018年7月17日撮影)  


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2018年07月16日

提灯の照らされて (四条烏丸・祇園祭)

太陽が沈むと、提灯の明かりが輝き出します。




祇園囃子も熱気を帯び出します。




提灯の明かり。




それにつられて、人々が集まり出します。




祇園囃子が熱気を帯び出すと・・・




京都の街は、夏の風情です。


(2018年7月13日撮影)  


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2018年07月15日

祇園祭の黄昏れ時 (四条烏丸・祇園祭)

黄昏れ時のアンニュイな時間。




この異次元空間の中にたたずむと、雑踏の騒音は静寂になります。




夕焼け空と鉾を、ただ眺める贅沢な時間。




我にかえると、「コンチキチン♪」と祇園囃子が聞こえて来ました。


(2018年7月13日撮影)
  


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2018年07月14日

荒縄が語る (四条烏丸・祇園祭・月鉾)

荒縄が語ります。




自由自在に形を変えながら語ります。




形を変えながら、木と木をしっかりと繋ぎ止めます。




祇園祭の鉾をしなやかに支える縁の下の黒子。




そんな荒縄が芸術品になりました。


(2018年7月12日撮影)  


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2018年07月13日

鉾が建ちました(四条烏丸・祇園祭・長刀鉾)

長刀鉾が姿を現しました。




お祭りを盛り上げる提灯たち。




まだ未完成の鉾ですが、囲いのない鉾は誇らしげです。




車の行き交う四条烏丸。




宵々山から宵山には、この通りは祭を楽しむ人の波でごった返します。


(2018年7月12日撮影)
  


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2018年07月12日

鉾建ての道具たち(四条烏丸・祇園祭・鶏鉾)

祇園祭の鉾は、荒縄だけで建てられます。




いっぱいの荒縄を木組みに巻き付けます。




そして、その荒縄を木槌で叩いで締め上げます。




まさに、荒縄の芸術品です。




手仕事で作り上げる鉾。




明日あたりには、立派な鉾が完成します。


(2018年7月10日撮影)  


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2018年07月11日

鉾建て始まる(四条烏丸・祇園祭・長刀鉾)

祇園祭の前祭の鉾建てが始まりました。




30度を軽く超えた四条烏丸。




そんな炎天下で、職人たちが縄だけで鉾を組み立てて行きます。




きのう梅雨の開けた京都には、厳しい夏の日差しが差し込みます。




夕方になると、祇園囃子の練習が辺りに響きます。




蒸し暑い京都の夏です。


(2018年7月10日撮影)  


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2018年07月09日

イノシシいっぱい (護王神社)

イノシシがいっぱいです。




まゆのイノシシもいます。




ここは、足腰の神様として信仰を集める護王神社。




イノシシにまつわる奉納品もいろいろです。




作り手の思いがこもった奉納品です。


(2018年6月25日撮影)  

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2018年07月08日

夏の風物詩 (上七軒・上七軒ビアガーデン)

夏の風物詩のひとつの上七軒ビアガーデン。




上七軒歌舞練場の庭で行われるビアガーデンでは、舞妓さんが接待してくれます!




提灯が飾られた上七軒歌舞練場。
久しぶりに今年は行ってみようかな。




上七軒は夏の装いです。


(2018年6月22日撮影)
  


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2018年07月07日

天満宮の七夕飾り(北野天満宮)

色とりどりの短冊が風に揺れます。




受験シーズンには、学生と親御さんでごった返す北野天満宮。




夏休みの集中講義を受ける受験生も多い夏。




合格するにはまず健康。
短冊に願いを込めて。
暑さに負けずに!



(2018年6月22日撮影)
  


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2018年07月05日

機関車見ながらピクニック (梅小路公園)

お母さんと楽しいお昼時のピクニックです。




京都鉄道博物館の蒸気機関車が横を走る梅小路公園。




新緑の緑が機関車の車体に映り込みます。




仲むつまじいご夫婦も楽しそうにピクニックです。


(2018年6月22日撮影)
  


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2018年07月04日

長刀鉾の自動販売機 (四条烏丸・長刀鉾)

長刀鉾がデザインされた自動販売機!




これが置かれている場所は、長刀鉾が格納されている長刀鉾保存会の倉庫前です。




海外のお客様もいっぱい行き交う長刀鉾保存会の前。




付近の四条通は、祇園祭一色になりました。




バス停前のミストシャワーが、しばしの涼を呼び寄せてくれる四条通。




鉾建てが始まると、この自動販売機も姿を消します。




そんな四条通です。


(2018年7月3日撮影)  


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2018年07月03日

1ヶ月の祭りの始まり(八坂神社・祇園祭)

夏のような日差しが、八坂神社石段下に照りつけます。




7月に入って、まだ梅雨明け宣言の出ない京都ですが、暑さは十分真夏です。




でも、京都市内は、「祇園祭」に染まり出しました。




祇園祭は7月1日から7月31日までの一ヶ月間のお祭り。
この一ヶ月間、様々な神事や行事が続きます。


(2018年7月1日撮影)  


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2018年07月02日

朱色の雅・金色の輝き (石清水八幡宮)

朱色の社殿に金色の擬宝珠が輝きます。




国宝の石清水八幡宮。




目を見張る鮮やかな色彩です。




豪華な彫刻も、極彩色で飾られます。




石清水八幡宮は、別世界の輝きを放ちます。


(2018年6月25日撮影)  


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2018年06月29日

朱色の社殿の茅の輪くぐり(石清水八幡宮)

朱色の南総門前に、大きな茅の輪です。




奥には、国宝の石清水八幡宮の御本殿が見えます。




南総門の茅の輪をくぐって、夏越の祓いです。




ゆっくりと八の字を描くように茅の輪をくぐります。




そして、絢爛豪華な御本殿で、新たな半年の平安を祈願しました。


(2018年6月25日撮影)
  

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2018年06月28日

「ひとがた」に穢れを移して(車折神社)

鳥居に設置された茅の輪。




嵐山が見える車折神社です。




身に付いてしまった穢れを人形(ひとがた)に移して炊き上げてもらえます。




私も、人形(ひとがた)に息を3回吹きかけ、穢れを移しました。






青空と同じように、晴れ晴れとした気分になりました。


(2018年6月24日撮影)



  


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2018年06月27日

イノシシに見守られて茅の輪くぐり(護王神社)

夏越の祓いの時期になりました。
夏越の祓いは、半年間で溜まった心身の罪や汚れを祓い清め、疫病や災厄から免れるよう祈願する神事。




ここは、足腰の健康・病気怪我回復”のご利益が頂ける護王神社。




狛イノシシの横に設けられた茅の輪。




この茅の輪をお作法に従ってくぐって身を清めます。




新たな気持ちで、新たな半年に向かいます。


(2018年6月24日撮影)  

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2018年06月26日

朱塗りの壁 (芸能神社)

木陰の下に紅の壁が続きます。




ここは、車折神社の境内社のひとつの芸能神社。




ここに祀られているのは、天宇受売命。
この神様は、天の岩戸の前で大いに演舞して、天照大御神に天岩戸を開けさせて、この世は再び光を取り戻させたという芸達者な神様です。




有名な芸能人の名前の刻まれた朱塗りの玉垣が、壁のように並びます。




2年間の掲載で1枚13000円。
これで芸が達者になれば嬉しいですね♪


(2018年6月18日撮影)  


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