京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2017年11月20日

秋の日のランチ (同志社大学・寒梅館)

煉瓦造りの校舎に紅葉が輝きます。




同志社大学寒梅館。




寒梅館の1階にあるカフェレストラン。
Hamac de Paradis(アマーク・ド・パラディ)




きょうも、カレッジソングを見ながらのランチです。




今の学生はいいなあ・・・


(2017年11月12日撮影)  


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2017年11月19日

壁モミジ (大徳寺・黄梅院)

白壁に紅葉が映ります。




色づきだしたモミジ。




特別公開されいている大徳寺の塔頭のひとつの黄梅院。




朝晩が急に寒くなりだした京都市内。




これから紅葉するモミジも素敵に太陽に映えます。




これからどんどん紅葉が進みそうです。


(2017年11月12日撮影)  


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2017年11月15日

モミジの水中花火 (大原付近)

まるで水中花火が炸裂したように萌えるモミジ。




民家の屋根で色づく紅葉は、色も鮮やかです。




屋根に生える苔の緑も紅葉と調和します。




散りモミジが苔の上に落ちました。


(2017年11月11日撮影)  


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2017年11月14日

色づく参道 (大原・古知谷阿弥陀寺)

参道の紅葉が色づきました。




大原・古知谷阿弥陀寺の白漆喰塗りの中国風楼門。




真っ赤に色づいたモミジが印象的です。




黄色いモミジが光に映えます。




太陽の光が、辺りの空気まで暖かく包んでくれます。


(2017年11月11日撮影)  


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2017年11月10日

秋のキャンパス (同志社大学今出川キャンパス)

秋の気配が漂いだした同志社大学今出川キャンパス。




煉瓦造りのキャンパスの周りの木々が色づき始めています。




クラーク記念館と、左側には理化学館。




理化学館の横にあるのが、「イモリ池」
就職が決まった時に、この池の中に投げ込まれた思い出深い池も、美しく整備されています。




そんな思い出をブレイバックさせながら、秋の気配を楽しむ同志社今出川キャンパスです。


(2017年10月31日撮影)
  


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2017年11月09日

楽しいおみやげ屋さん (八坂神社付近)

八坂神社近くのおみやげ屋さんで見つけたドレスについ触手が動きました。




滅多に入らないおみやげ屋さんですが、結構面白いものもあって楽しめます。




夕暮れ時になると、お寺は閉まってしまうので、賑わうのは神社と街中。




久しぶりの八坂さん付近の夕暮れは、お月さんにも誘われて楽しい散歩になりました。


(2017年10月27日撮影)  


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2017年11月06日

夕日の向こう (東山・将軍塚)

夕日を見つめる向こうには・・・




きょう1日の楽しかった思い出でしょうか。




日の入りが早くなって来たこの頃。




日が落ちると、寒さが一気に体を包みますが、心の中は夕日のおかげで暖かです。


(2017年10月27日撮影)  


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2017年11月05日

「TEA STEM」茶柱 (梅小路公園・京都国際舞台芸術祭)

「TEA STEM」
これは茶柱のこと。




そんな構造物が建てられたところは、京都タワーが見える梅小路公園。




これは、京都国際舞台芸術祭の芸術作品「何かある」のひとつで、デザイナーと建築家を中心としたリサーチプロジェクトがつくりだす公共空間/オープンな実験場。




京都盆地は琵琶湖に匹敵する大量の地下水が蓄えられている「京都水盆」
その中に立つのが茶柱「TEA STEM」が京都タワー!




そう言われると、京都盆地にひょっこりと立つ京都タワーは茶柱に見えます。


(2017年10月26日撮影)

  


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2017年11月04日

いなり煎餅 (伏見稲荷大社)

伏見稲荷大社の参道に美味しい煎餅屋さん。




「いなりやのいなり煎餅」
この煎餅屋さんの初代店主は、大正時代に岐阜市内で大垣煎餅の製造販売菓子商を営んでいて、昭和のはじめに稲荷山の美しさに惚れてこの参道に店を構えたそうです。
そこで、お味は京都の人に好かれる白味噌仕立てに・・・




岐阜の大垣煎餅は赤味噌仕立て・・・
一緒に参拝したのが、偶然にも大垣からの仲間たち。
この偶然に、素敵なご利益がありそうです。




参道は、物珍しい食べ物に興味津々の外国からのお客様でいっぱいでした。




太鼓まんじゅうも良いけど、美味しいお煎餅いかがですか!


(2017年10月27日撮影)

「いなりや」http://www.inariya-kyoto.com/about/  

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2017年11月03日

キツネのお面とキツネの絵馬 (伏見稲荷大社)

キツネのお面が笑います。




伏見稲荷大社。




鳥居の一丁目一番地は、さすがに外国からのお客さんばかり。




着物のお姉さんもやはり外国のお客様。




絵馬にも外国語が増えだしたようです。




絵馬のキツネは、共通語で「コンコン」とお話をしているのでしょうか。


(2017年10月27日撮影)  


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2017年11月02日

祈りの歩み (醍醐寺)

『アビイ・ロード』Abbey Roadを思わせるお坊さんの歩み。




祈りの歩みは、仁王門へ。




そして、秋の気配が漂いだした三宝院へ続きます。




暖かな晴天の午後です。


(2017年10月27日撮影)  


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2017年11月01日

唐門にも秋の足音 (醍醐寺・三宝院)

光り輝く桐の紋。




「五七桐」
当時の後陽成天皇から与えられたのを機に用いるようになった家紋です。




そんな家紋が華やかな国宝の唐門。




この内側には、三宝院の庭園が広がります。




三宝院にも、秋の足音が聞こえてきます。


(2017年10月27日撮影)  


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2017年10月28日

秋の足音 (山科・毘沙門堂)

境内の桜の葉っぱが色づきだしました。




朝日を浴びる本殿。




ドウダンツツジは秋を先取りです。




本殿の周りにも秋の足音が・・・




勅使門前の参道の紅葉が待ち遠しい毘沙門堂です。


(2017年10月27日撮影)  


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2017年10月25日

幸せなパンの香り (宇治・たま木)

宇治の帰りにはいつも立ち寄るパン屋さん。
美味しいバケットが並びます。




「たま木亭」




いろんなパンが美味しくて。




いつも満員の人気のお店は、幸せなパンの香りでいっぱいです。


(2017年7月1日撮影)  


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2017年10月24日

秋の彩りへ (東寺)

グラデーションに色づいたイチョウの向こうに東寺の五重の塔。




遠くから見ると、少しだけ色づくイチョウ。




でも、近くで見ると、こんなにも美しい色づきかたです。




大師さまの背後のイチョウも、色づきます。




秋はもうそこまで・・・


(2017年10月18日撮影)  


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2017年10月21日

けがれを祓え (粟田祭・青蓮院前-知恩院前)

青蓮院の大きな楠の前を剣鉾が行きます。




そして、知恩院前でも、剣鉾の鈴が鳴り響きます。




普段は閉まっている門も開けられた知恩院。




青空に鈴の音が響きます。




今の日本のけがれを全て祓い清めて欲しいものです♪


(2017年10月9日撮影)



  


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2017年10月20日

東山に響く鈴の音 (東山・粟田祭)

剣鉾の鈴の音が東山に響きます。



ウェスティン都ホテルの前を巡行する剣鉾。




そして、子供神輿が進みます。




鉾の巡行は、お神輿が通る道筋を祓い清めます。




剣鉾は、祇園祭の山鉾の原型とも言われる古い歴史を持ちます。




剣鉾が道を清めた後に、粟田神社からは神様を乗せたお神輿が担ぎ出されて町内を練り歩きます。


(2017年10月9日撮影)  

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2017年10月19日

剣の鉾がゆく (東山三条付近・粟田祭)

平安神宮の大鳥居に向かって、天を貫くような剣が巡行します。




粟田祭の剣鉾巡行。




剣鉾を持って移動する時の上下動で剣先がしなり、その勢いで鐘がなります。




4基の剣鉾の金の音は少しづつ違うので、心地よい和音になって共鳴します。




街路樹も色づきだした京都の街です。


(2017年10月9日撮影)  


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2017年10月18日

神様と仏様 (東山・粟田祭)

日が沈むと、剣鉾や大灯呂が、知恩院前の瓜生石の前に集まります。




行列を先導した松明が置かれると、おもむろに知恩院の山門が開けられ、僧侶が進み出ます。




まず粟田神社の神主のお祓い。




次に、知恩院の僧侶による読経と続きます。




粟田祭の始まりは1001年(長保3年)
一千年の歴史は、神様と仏様が同居する神仏合同の世界です。


(2017年10月8日撮影)  


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2017年10月14日

京のねぶた (東山・粟田祭)

ねぶた祭りのような大灯呂。




そんな大灯呂が東山の知恩院前の神宮通を巡行します。




これは、粟田神社の粟田祭の夜渡神事の大灯呂巡行。




大松明に照らされて、行列が進みます。




神社のお祭りに、仏様のような大灯呂が続きます、




知恩院前の門前で、珍しい神仏合同の神事が始まります。


(2017年10月8日撮影)  


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