京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2018年11月19日

秋を愛でる弘法大師 (東寺)

弘法大師の前のイチョウが色づき始めました。




東寺の境内は、桜葉の紅葉とイチョウの黄色のコントラストが美しくなりました。




黄色く色づいたイチョウは、五重塔と背くらべ。




秋の京都は静かに過ぎます。


(2018年11月13日撮影)  


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2018年11月14日

鮮やかなモミジのお宅 (大原古知谷)

大原で毎年鮮やかに色づくモミジ。




個人のお宅のモミジです。




太陽の光で、より美しく輝きます。




毎年、秋を独り占めできる素敵なお宅です。


(2018年11月10日撮影)  

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2018年11月13日

色とりどりの世界 (大原古知谷・阿弥陀寺)

やっと迎えた紅葉の季節。




色とりどりの紅葉が楽しめます。




散りモミジも盛んになるこの時期。




緑のモミジも時間とともに紅葉する古知谷阿弥陀寺。




もうすぐこのモミジも散りモミジです。


(2018年11月10日撮影)
  


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2018年11月11日

西寺の紅葉(南区・西寺跡)

西寺跡の紅葉です。




東寺と対をなしていた西寺の跡には、今は大きな木がそびえています。




西寺には観光客はなく、近所の家族が散歩です。




そんな西寺跡が、私は好きです。


  


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2018年11月10日

天高くの秋 (東寺)

天高く馬肥ゆる秋です。




東寺も秋の景色になりました。




暖かく晴れ上がった昼下がり。




空はどこまでも青く澄み渡りました。


(2018年11月8日撮影)  


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2018年11月08日

春を待つ桜並木 (福井県名田庄・南川堤防)

色づいた桜の葉っぱの向こうに、ススキが白く光ります。




福井と京都を結ぶ鯖街道沿いの南川の堤防には、12kmにもおよぶ桜並木があります。




春にはこんな素晴らしい桜を咲かせてくれる桜並木。




桜並木は、厳しい冬の寒さを待ちます。


(2018年11月3日撮影)

  


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2018年11月07日

色あざやかな季節 (美山・かやぶきの里)

コスモスが咲きます。




南天が赤い実を付けました。




モミジも色づき出しました。




かやぶきの里の秋です。


(2018年11月3日撮影)  

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2018年11月06日

枝垂れ桜の紅葉 (京北町・常照皇寺)

一本の枝垂れ桜の紅葉です。




春には、こんな素晴らしい花をつけた常照皇寺の枝垂れ桜。




秋空のもと、紅葉です。




あたりのモミジの紅葉には、もう少し時間がかかりそう。




でも、手水鉢には、早く紅葉したモミジが水の中で揺れていました。


(2018年11月3日撮影)  


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2018年11月04日

過去と未来の融合 (北野天満宮)

北野天満宮の山門前に「融合」のポスター。




過去、現代、未来。
古いものを大切にしながらも、新しいものを積極的に取り入れる京都の街。




京都、そして、日本の美しさを未来につなぐ。




日本の秋の風情です。


(2018年11月3日撮影)
  


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2018年11月01日

安産を願って (わら天神)

金閣寺の近くにあるわら天神。




ここは、安産祈願の神社として有名です。




今では一般的になったマタニティマーク。




安産祈願です。




そして、大きくなったら七五三参り。




明るい笑顔あふれるわら天神の秋です。


(2018年10月27日撮影)  


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2018年10月31日

手のひらの自然「京菓子」 (旧三井家下鴨別邸)

源氏物語を題材にした京和菓子の作品展。
第十三帖明石を題材にした「一筋の追い風」




手のひらの自然「京菓子」源氏物語デザイン公募展。




開催されている場所は、旧三井家下鴨別邸。




お茶席で、第四帖夕顔を題材にした「贈答歌」という羽二重の京菓子をいただきました。


(2018年10月
  


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2018年10月26日

色づく擬宝珠 (山科・毘沙門堂)

金色の擬宝珠(ぎぼし)が色づき出しました。




山科の毘沙門堂。




池の周りは秋の風情に。




今年もあと二ヶ月に。
もうひと頑張りの今年です。


(2018年10月12日撮影)  


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2018年10月25日

生きる力を感じて (山科・毘沙門堂)

根から若い芽が生まれます!




根は生き物のよう。




生きる力を感じる根。




生きる元気をもらって、毘沙門堂へお参りです。


(2018年10月12日撮影)
  


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2018年10月19日

空間に溶け込む風景(洛西・正法寺)

広間から眺める庭園。




洛西の街並みが借景になります。




開け放された飛び広々とした空間に風景が溶け込みます。




外に置かれた鶴の置物が、掛け軸になりました。




もうすぐ、赤い毛氈がより赤くなる季節を迎えます。


(2018年9月28日撮影)
  


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2018年10月18日

燃える雲 (東山・将軍塚)

燃え上がるような雲。




きょうの太陽が西山に沈みます。




すると、空一面に広がるいわし雲が輝き出します。




地球の神秘を感じさせてくれる夕焼けです。


(2018年10月8日撮影)  


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2018年10月13日

色づき出したくろ谷さん(金戒光明寺)

急に涼しくなってきた京都。




青空の中で、だんだんと色づき出した山門。




くろ谷さんとも呼ばれる金戒光明寺の山門です。




大きな歴史の舞台となりました。


(2018年10月8日撮影)  


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2018年10月12日

お神輿が通る町 (粟田神社・粟田祭)

神幸祭のお神輿が町内を行きます。




並河靖之七宝記念館の横を通る神輿巡行。




神様も町内を巡回し、安泰を祈願して粟田神社へ。




陽も西に沈む頃に粟田神社へ戻ります。

(2018年10月8日撮影)  


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2018年10月11日

剣鉾が舞う (粟田神社・粟田祭)

剣鉾の巡行です。




剣先をしならせ、その揺れで鈴が棹に当たり涼やかな音色をたてます。




粟田神社の神幸祭で行われた剣鉾巡行。




粟田神社に現在伝わる剣鉾は18基。
精緻な細工が青空に映えます。
剣鉾巡行で清められた道を、いよいよ神様の町内巡回です。


(2018年10月8日撮影)
  


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2018年10月08日

秋風が吹き出す頃(大原野神社)

色づき始めた木々。




鹿の姿が描かれた灯籠。




「京春日」とも呼ばれる大原野神社には、奈良の猿沢池にまねて造られた鯉沢の池があります。
しかし、この池にも先日の台風で、木が倒れかかります。




台風も去り、池の周りには秋風が吹き出しました。




大原野神社は、今年も紅葉の季節を迎えます。


(2018年9月24日撮影)  


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2018年10月07日

復興を願って (大原野神社)

境内の巨木が真っ二つに折れました。




折れた木が本殿に倒れ込みます。




春日大社の勧請を受け「京春日」とも呼ばれる由緒ある大原野神社。
先日の台風21号により、大きな被害を受けました。




大きな木も根こそぎ倒れています。




復興を願って、狛鹿が慈悲の眼差しで見つめます。


(2018年9月24日撮影)  


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