京つう

  アート/芸術  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


2018年05月21日

緑萌える草の橋 (上賀茂神社・社家町)

緑萌える草の石橋。




そんな草橋の下を、神聖な水が流れます。




上賀茂神社の中を流れてきた「ならの小川」は、社家町に入ると「明神川」となります。




社家町の東のはずれにある樹齢500年といわれるクスノキ。
この藤木社は明神川の守護神です。




川音を聞きながらの散策。




振り返ると、遥かに比叡山が背伸びをしていました。



(2018年5月6日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2018年05月18日

新緑の中の駅 (JR保津峡駅)

赤いトロッコ列車が川に沿って走ります。




新緑の保津峡を行く嵯峨野観光鉄道。




JR保津峡駅から、このパノラマが俯瞰できます。




川下りでも有名な保津峡。




山々からは、山の美しい水が流れ込みます。




保津峡駅は、そんな自然に囲まれた駅です。


(2018年5月6日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2018年05月16日

華麗なる足さばき (松尾大社還幸祭・おかえり)

「ホイット! ホイット!」
その掛け声とともに、華麗な足さばき。




松尾大社還幸祭のお神輿が担ぎ出されます。




重い神輿は、威勢の良い掛け声と足さばきで、進みます。




そのステップは、まるでダンスのステップのように軽やかです。


(2018年5月13日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)京の旅

2018年05月15日

担ぐ手(松尾大社還幸祭・おかえり)

神輿を担ぐ手。




男衆たちの手で、神輿がかき上げられます。




アームバンドも、ちょっとしたお洒落です、




神輿を支える手。




扇子で音頭を取る手。




いろんな手によって、神輿が町内を練り歩きます。


(2018年5月13日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅

2018年05月14日

雨のお神輿 (松尾大社還幸祭・おかえり)

「ほら! おみこしが来たね♪ 」




松尾大社のお神輿が、西七条御旅所から松尾大社に「おかえり」です。




近所の人も、「ホイット!ホイット!」の声に玄関口まで出て来ます。




近所の人の素敵な語らい。




雨のお祭りは、傘の花が咲いて華やかです。





(2018年5月13日撮影)
  

Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅

2018年05月13日

昔に想いを馳せて (西寺跡)

小高い丘で、小学生が集います。




小高い丘の上には、何やら礎石。




ここは、西寺跡。




昔は、東寺と西寺が羅生門を挟んでそびえていたそうです。




そんな昔に想いを馳せて、青空を見上げます。




(2018年5月10日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)京の旅

2018年05月12日

広がる青空 (東寺)

青空が広がる東寺。




久しぶりの晴天。




新緑の境内には、明るい太陽が降り注ぎます。




金堂には薬師如来。




一段と高くそびえる五重塔が青空の中です。


(2018年5月10日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅

2018年05月11日

カキツバタを愛でる (大田神社)

カキツバタが一面に咲きます。




ここは、上賀茂神社境外摂社の「大田神社」




自生のカキツバタが約2500株。




気品ある紫の花を咲かせます。




今年は例年より早く咲いたカキツバタ。




それでも、今年も美しく咲く花を愛でました。


(2018年5月6日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2018年05月06日

紅いの門に紅の花 (鷹峯・常照寺)

紅いの門に紅いの花が咲きます。




紅いの門は、鷹峯の常照寺にある吉野太夫寄進の山門。




ちょうどモミジは新緑真っ盛り。




そんな紅いの門は、鮮やかな季節を迎えます。


(2018年4月21日撮影)
  


Posted by Norichan at 07:00Comments(1)京の旅

2018年05月05日

笑顔の山門 (鷹峯・源光庵)

丸窓がまるで両目のような唐風の山門が、笑顔で迎えてくれます。




ここは、「迷いの窓」「悟りの窓」で有名な源光庵。




赤土が敷かれた山門から、本堂がのぞけます。




本堂前にはツツジが鮮やかに迎えてくれます。




新緑モミジに囲まれた快晴の古都です。


(2018年4月21日撮影)



  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2018年05月04日

音楽溢れるストリート (高槻・高槻ジャズストリート)

高槻の街がジャズで溢れました。




高槻ジャズストリート。




トップミュージシャンからアマチュアミュージシャンまでが、軽快なリズムを刻みます。




東京や海外からの有名なミュージシャンの演奏が間近で聴ける贅沢な祭典。



駅の高架下は溢れんばかりの人だかり。




夜が更けても、人通りが絶えない高槻のストリートです。


(2018年5月3日撮影)  


Posted by Norichan at 09:00Comments(0)京の旅

2018年05月03日

新緑のトンネル (光悦寺)

新緑のトンネル。




ここは紅葉で有名な光悦寺。




新緑の清々しい空気を吸い込みながら。




新緑のモミジも美しいものです。




鐘楼も緑の中。




太陽の光に、モミジ葉が透き通ります。


(2018年4月21日撮影)


  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅

2018年04月29日

お参りのご褒美 (今宮神社・あぶり餅)

芳ばしい香りが漂う門前通り。




今宮神社の名物のあぶり餅。




どちらのあぶり餅をいただこうかと迷います。




きょうはいち和さんを見ながら、かざりやさんでいただくことに。




お餅を丁寧に手で炙ってくれます。




お餅を炙るにもちょうど良い季節です。


(2018年4月13日撮影)  


Posted by Norichan at 08:00Comments(0)京の旅

2018年04月27日

額縁の風景 (大原・宝泉院)

額縁の向こうに竹林。




こちらの額縁には五葉松が・・・




五葉松の陰には、ひっそりと美しいシャクナゲが咲きます。




そんなパノラマの絵を鑑賞できる宝泉院の額縁庭園です。


(2018年4月13日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)京の旅

2018年04月26日

シャクナゲに囲まれて (三千院)

シャクナゲが輝く季節。




仏の周りはシャクナゲで満たされます。




お地蔵さんが暖かい光を浴びます。




満開のシャクナゲの向こうに佇む極楽往生院。




暖かな陽射しは夏へ。




そして、若いモミジ葉は、これから鮮やかさを増していきます。


(2018年4月13日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(4)京の旅

2018年04月25日

モミジの誕生 (滋賀県・根本中堂)

モミジが生まれました!




新鮮なモミジが、初めてのように太陽の光を吸収します。




根本中堂は2026年目指して大改修中。




毎年繰り返されるモミジ葉の世代交代。




モミジにも輪廻転生があるのでしょうか。


(2018年4月13日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)京の旅

2018年04月24日

いろんな花咲く (三千院)

名残りの桜と新緑のモミジ。




若いモミジも芽吹き出しました。




春から新緑の季節へと移ろいゆく三千院。




辺りは、様々な花で賑わい出しました。




シャクナゲが、鮮やかに開花です。




そんな三千院は、華やかな雅の世界へと移り変わります。


(2018年4月13日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2018年04月23日

お花のパレット (高山寺)

山肌がお花のパレットになりました。





ミツバツツジが鮮やかなピンクの花を咲かせます。




淡い桜の花から、鮮やかな花園へ。




三寒四温で、暖かさが増してきます。


(2018年4月7日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2018年04月22日

春のおとずれ (大原)

大原に春の訪れです。




レンギョウも黄色い花を咲かせます。





穏やかな日差しの大原の里。




今年も大地の恵みのために、土との会話が始まります。


(2018年4月1日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2018年04月20日

ひっそりと咲く有名な桜  (右京区京北上中町)

庭先に普通に咲く枝垂れ桜。




まるで桜のカーテンのような優雅さ。




京北上中町の上中公民館近くに咲く桜。
この優雅さは普通ではない!




それもそのはず。
この枝垂れ桜は、あの「祇園の夜桜」で有名な円山公園の名木の枝垂れ桜と同じ桜!




それを、桜守「第15代目佐野藤右衛門」が植樹した桜だそうです。




優雅に春の庭を飾ります。


(2018年4月7日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅