京つう

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2018年06月19日

地震直撃の朝 (JR山科駅・大津駅)

地震発生から2時間後の10時。
線路上で立ち往生していた列車から、乗客が歩いて駅に向かいます。




6月18日7時58分地震発生。
電車が、線路の上をガガ〜っという音を立てて飛び跳ねました。
週初めの通勤時間に発生した地震。
スマホからの緊急地震速報の鳴り響く音に、多くの車内の通勤通学客に緊張が走りました。




次々と降りてくる乗客。




スマホで情報を確認する人たち。




歩いて逢坂山を越えて大津駅に戻ると、逢坂山トンネルからは、トンネル内で立ち往生していた乗客が歩きながら大津駅を目指していました。


(2018年6月18日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)京の旅鉄道

2018年06月18日

お母さんといっしょ (法金剛院)

紫陽花が咲きます。




お母さんといっしょにおしゃべりする横で。




花園にある花の寺「法金剛院」




花の寺は、今は紫陽花が咲き乱れます。


(2018年6月14日撮影)
  

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2018年06月17日

擬宝珠の向こう (三条大橋)

久しぶりに渡る三条大橋の擬宝珠。




なぜは、以前とは違う賑わいです。




数ヶ月も来ないだけで変わってしまったのはなぜ?




外国からの観光客も増えたのは確かです。




でも、気が付けば、あと一ヶ月先は祇園祭の巡行です。
知らぬ間に、京都ももうすぐ夏を迎えます。


(2018年6月16日撮影)
  

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2018年06月16日

梅雨晴れのモミジ (東福寺塔頭・退耕庵)

梅雨晴れのモミジです。




ここは、東福寺の塔頭のひとつの退耕庵。




青モミジと赤モミジ。




秋の紅葉が待ち遠しい小野小町ゆかりの寺です。



(2018年6月1日撮影)  

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2018年06月15日

遊ぶ飛び石 (山科・勧修寺)

飛び石が遊びます。




曲線を描く飛び石。




勧修寺の飛び石。
本堂前では、十文字にクロスします。




飛び石の横には、紫陽花がポイントのように花を咲かせます。




飛び石を歩く参拝客も楽しそうです。




(2018年6月3日撮影)
  

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2018年06月14日

光の中に輝く (智積院)

太陽の光が、スポットライトのように紫陽花を照らします。




梅雨の晴れ間の貴重な陽光。




ハートの紫陽花は幸せを運んでくれそう。




青モミジも光の中で輝きます。


(2018年6月3日撮影)  


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2018年06月13日

風が見えた♪  (山科・勧修寺)

風が見えます。




静かに風が通り過ぎます。




勧修寺の宸殿。




元禄10年(1697年)に明正天皇の旧殿を下賜された由緒あるもの。





300年以上前と同じ風が見えました。


(2018年6月3日撮影)  


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2018年06月12日

普段の祈りの場 (松尾大社)

楼門にくくりつけられたシャモジやお宮参りのお札。




シャモジは、願い事を「すくいとる」という意味なんだそうです。
そんな願い事を受け取ってくれる松尾大社。




きょうはお宮参りでしょうか、お母さんの背中にはお宮参りのお札が。




そのお札も、楼門に飾られています。
子供の健やかの成長を願って。




観光地も、普段の生活の中での祈りの場です。


(2018年6月10日撮影)  


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2018年06月11日

酒樽の展覧会 (松尾大社)

酒樽の展覧会。




松尾大社に奉納された酒樽が並びます。




松尾大社にある「亀の井」の水を醸造の時に混ぜると酒が腐らないと伝えられ、酒神として酒造関係者の信仰を集めます。




タイガースの酒樽は、さすがに関西。




日本酒だけでなく、私の好きな「Ichiro」の樽も発見!




そんな松尾大社です。


(2018年6月10日撮影)  


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2018年06月10日

落陽はいつもドラマチック (彦根・琵琶湖畔)

琵琶湖に夕陽が沈みます。




釣り人も、最後の獲物を狙います。




静かに落ちていく太陽。




一日の終わりは、いつもドラマチックです。


(2018年6月2日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(2)琵琶湖のほとり

2018年06月09日

池に咲く花 (山科区・勧修寺)

睡蓮が花を開きました。




勧修寺の氷室の池。




この池の真ん中に立つ千年杉は、京都庭園中最高の巨木。




そんな木の周りに配置された池には、様々な花と鳥たちが集います。




睡蓮は今が見頃です。



(2018年6月3日撮影)  


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2018年06月08日

氷室の池の杜若(山科区・勧修寺)

氷室の池の杜若が咲きました。




平安時代には、1月2日にここに張った氷を宮中に献上してその厚さによって五穀豊穣を占ったそうです。




そんな氷室の池の杜若は、華麗に花を咲かせます。




ゆっくり筆を走らせる人。




気品ある紫と純白の花は、平安の時代を思い起こしてくれます。


(2018年6月3日撮影)  

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2018年06月07日

お地蔵さんの昼下がり(東福寺・霊源院)

可愛いお地蔵さんがいろんな表情で並びます。




ここは東福寺塔頭の霊源院。




前庭の手水鉢の横にもひっそりとお地蔵さん。




表情の見えないお地蔵さんですが、きっと優しいお顔でしょう。




そんなお地蔵さんが静かに憩う昼下がりです。


(2018年6月1日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅

2018年06月06日

緑の海原 (東福寺)

緑の海原に通天橋が浮かびます。




臥雲橋(がうんきょう)から、東福寺の通天橋を望みます。




紅葉の時期には観光客でごったがえす臥雲橋も、この時期はゆっくりと景色を楽しめます。




静かな佇まいの木造りの橋。




ゆったりとした昼下がりです。


(2018年6月1日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2018年06月05日

夕陽を見つめる (彦根市・琵琶湖畔)

一台のバイクが夕焼けを見つめます。




琵琶湖一周のツーリングでしょうか。




愛車のバイクが満足そうに夕陽の中に佇みます。




そして、楽しいツーリングの思い出とともに夕陽が沈みます。


(2018年6月2日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)琵琶湖のほとり

2018年06月04日

湖畔の木陰 (彦根市・琵琶湖畔)

湖畔の風を受けてサイクリングです。




湖畔の木陰で休憩する自転車。




琵琶湖の絶景が見えるベンチに、素敵な木陰を作ります。




次は、どんな人がこの木陰で憩うのでしょうか。




はるか向こうに、多景島が望める琵琶湖畔です。


(2018年6月2日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(4)琵琶湖のほとり

2018年06月03日

新緑の中を (東寺)

境内を進む僧侶。




新緑の中を行きます。




境内は清々しい緑色の世界。




東寺の塔も新緑の中です。


(2018年5月17日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(1)京の旅

2018年06月02日

羊あそぶ丘を行く (滋賀県米原市・ローザンベリー多和田)

可愛い機関車が山道を登ります♪




羊がゆったりと草を食む丘。




踏切もちゃんとあります。




もうすぐ頂上です。




お花畑を駆け抜ける可愛い機関車です


(2018年5月27日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年06月01日

バラの花につつまれて (滋賀県米原市・ローザンベリー多和田)

可愛いバラの花が美しい風景の額縁に♪




秘密の扉の向こうには何があるのでしょうか。




ここは、滋賀県米原市にある「ローザンベリー多和田」




小振りの花は清楚に咲きます。




美しいバラの花は、今が見頃です。


(2018年5月27日撮影)  

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