京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2010年09月30日

おいらの町にも東京タワー (滋賀・長浜)

滋賀県長浜市に、東京タワーのような天にそびえる「長浜タワー」があります。



ただ、東京タワーと違うのは、電波塔ではないこと。
そして、高さは、333メートルではなく、十数メートルほど。




5階建てのビルの上に建っています。
「ビル」の綴りが、「BILL」というのもご愛嬌。




長浜にも東京タワーのような素敵なタワーを・・・ということで、地元の資産家が1964年に建てられたそうです。
東京スカイツリーの出現で、東京タワーも危うい存在か?
でも、長浜タワーは、きょうも元気に天にそびえていました。




  

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2010年09月29日

龍の轟き (建仁寺)

建仁寺の法堂の天井には、二匹の龍が描かれています。




すごい迫力で迫ってきます。




正面須弥壇には、本尊釈迦如来座像が祀られ、その龍たちの迫力を打ち消すかのように、静かに光り輝いていました。

  

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2010年09月28日

○△□の庭 (建仁寺)

建仁寺にある○△□の掛け軸。
この単純な三つの図形は、宇宙の根源的な形を現しています。
禅宗の四大思想(地水火風)を地(□)水(○)火(△)で象徴しているのだそうです。




この庭園は、それを表現した庭。
奥の敷砂が三角を表しています。
単純な中にも、宇宙の広がりを感じさせてくれます。

  

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2010年09月27日

風神雷神の迫力 (建仁寺)

建仁寺というと、俵屋宗達の風神雷神図屏風。
これは、レプリカですが、真に迫ってきます。




ミニチュアの屏風も、まるで実物大の迫力。




彼の晩年の最高傑作であるこの屏風。




庭を通してみるのも、また趣があります。

  

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2010年09月26日

自分との対話 (建仁寺)

建仁寺の本坊中庭。
ここにたたずむ人。




それは、たぶん、自分自身との対話の時間でしょう。




自分自身を自分自身に問いかける。




まさしく、禅の世界がそこにありました。

  

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2010年09月25日

空間の中の自分 (建仁寺)

京都最古の禅寺である建仁寺。
ここの本坊中庭にある潮音庭。
向こうには、有名な風神雷神図屏風が見えます。




庭の全体を見ると、その広さがわかります。




そして、それに空間の広がりを感じることで、その中に存在する「自分」と対峙することができました。
まさに、禅のこころかもしれません。

  

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2010年09月23日

江戸の青空 (江戸城・皇居東御苑)

皇居東御苑は、かつての江戸城の本丸などがあった場所。
八代将軍吉宗が造ったといわれるこの石垣の上に、江戸城が建っていました。




青空の江戸城の下には江戸の町が・・・。




そして、この汐見坂からは、海が見えたそうです。




この芝生付近には、大奥の屋敷が並んでいたそうです。




そんな江戸の空は、今も当時と同じ青空でした。

  

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2010年09月22日

幸せな噴水 (東京・和田倉噴水公園)

皇居近くにある和田倉噴水公園。
ここは、昭和36年(1961)天皇陛下(当時皇太子殿下明仁親王)のご成婚を記念して造られ噴水。




当時は、こんな素敵な噴水はめずらしかったと思います。
小さな頃に父親に連れて行ってもらった思い出が蘇りました。




近くには、公園レストランがあり、ちょうど結婚式の披露宴が行われていました。
結構披露宴には、ふさわしい場所です。




お幸せに!  

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2010年09月21日

秋の風を乗せて (長浜・SL北びわこ号)

実りの秋。
秋の風を乗せて、SL北びわこ号が駆け抜けます。




ちょうど稲刈りの真っ最中。




東海道本線の回送も、C56160のポニーにとっては何となく楽しげに見えます。




「機関車トーマスだよ!」
そんな楽しげな家族の横を、楽しそうに走り抜けていきました。




<北陸本線 田村-長浜間>

  

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2010年09月20日

湖水の蓮 (琵琶湖)

琵琶湖に咲く蓮の花をスケッチしている女性を見かけました。




草津の烏丸半島にある湖面には、蓮の花が咲きます。




その向こうを、水上スキーの若者が通り過ぎました。




大きな風力発電の風車の向こうには、まるで富士山のような比叡山がかすんで見えました。

  

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2010年09月18日

待ち遠しい紅葉 (等持院)

等持院は、北区にある臨済宗天龍寺派の寺院で、足利尊氏の墓所としても知られています。
ちょうど立命館大学衣笠キャンパスの裏にあります。




ここのさるすべりも、美しい花を咲かせていました。




紅葉の頃にぜひ見てみたい光景です。




青空の青は、紅葉の時期にはどのようなコントラストを見せてくれるのでしょうか。
楽しみです。

  

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2010年09月17日

昭和ロマンの香り (フランソア・四条木屋町)

木屋町四条を少し下がった高瀬川沿いにある喫茶店「フランソア」




昭和9年創業の喫茶店です。
豪華客船公室を模した美しいイタリアン・バロックのインテリアでも知られています。
国の登録有形文化財(建造物)なのです。




このステンドグラス。
中から見た美しさを想像して下さい。




まわりには、昔ながらの京町屋が並んでいます。




和と洋の調和。
この先の路地にあった京町屋と、何となく似た雰囲気を感じてしまいました。


  

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2010年09月16日

家の中から樹が! (四条木屋町上ル)

家の中から、大きな樹が伸びています。
まさか、家の中から?




でも、間違いなく、家の中から伸びています。




高瀬川の横の小さな路地。
その隙間に、この樹は伸びています。




ビルとビルの隙間に、堂々と・・・




そして、まばゆい緑の葉をいっぱいつけて!




光を求めて、これからもどんどん伸び続けて欲しいものです。  

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2010年09月15日

青空へ出帆 (京都駅付近)

青空に向かって出帆するヨットがあります。




JR京都駅沿線にあるこのヨット。
電車の中から見えるこの素敵なヨットが気になっていました。
現役を引退したヨットなのでしょう。
持ち主の方に愛されていたヨットなのでしょう。
今でもキャビンで寝泊りできたら、昔の航海が蘇ることでしょう。



一度、セールドリルをして欲しいです。
それこそ、青空に向かって出帆です。  

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2010年09月12日

京都サンガがやっと勝った! (西京極スタジアム)

きょうは、京都サンガFCの試合を見に行きました。
京都サンガ VS ヴィッセル神戸

チビッコ達も、「がんばれ!」の声援を送っていました。




エスコートキッズのメンバーも、堂々のエスコートです。




その甲斐あってか、前半で1点、そして、後半2点の大勝利!




ハーフタイムには、乳がん早期発見のピンクリボン活動の大きなフラッグも出て、みんなの想いがひとつになりました。

  

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2010年09月11日

いろんな提灯 (雨宝院)

雨宝院は、本隆寺の北塀に面しています。
表門には、赤い「西陣聖天」の提灯。




西門から入ると頭上は時雨の松に覆われ、少し薄暗い空間。
そこには、白い「大聖歓喜天」の提灯。




境内は本堂の他、たくさんの堂が屋根をくっつけるように建ち並んでいて、西陣の界隈の人からは西陣聖天さんと呼ばれています。




ここは、弘法大師創建の寺院。
平安時代の弘仁12年(821)嵯峨天皇の病気平癒を弘法大師空海が祈願し、六臂の歓喜天(聖天)を安置した大聖歓喜寺が始まりといわれています。
だから、「弘法大師」の提灯。




ここの「歓喜桜」は、隠れた桜の名所です。
テキストをクリック下さい。

雨宝院の桜(歓喜桜)

雨宝院の桜(門から見た歓喜桜)

雨宝院の桜(御室桜と八重桜)

   

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2010年09月10日

見事なさるすべり (本隆寺)

本隆寺は法華宗(真門流)の総本山で京都西陣にあります。
ここの本堂の前には、見事なさるすべり(百日紅)が咲いています。




赤いさるすべり。




白いさるすべりも可憐です。




今年のさるすべりは、特に見事です。




本堂の前にあるいちょうの木も、天にそびえていました。



  

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2010年09月09日

大正の面影 (五条楽園)

五条楽園には昔ながらの「遊郭」の雰囲気を持った建物が残っています。




今でもお茶屋として営業しているという「本家三友」




横を流れる高瀬川は、昔と変わらない時間を刻んでいました。




今でも芸事の稽古場として使われているという「五条楽園 歌舞練場」




木造3階建てのこの建物も、趣があります。
ちょっとタイムスリップするこの界隈です。




4年前に、この中でイベントがありました。
その時に、中に入ったことがあります。
素敵な舞台もあり、なかなか風情がありました。

http://photonorichan.kyo2.jp/d2006-08.html  

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2010年09月08日

絶景かな絶景かな (南禅寺三門)

石川五右衛門が、上から街並みを見て、「絶景かな絶景かな」と言ったという伝説の残る南禅寺の三門。




確かに絶景。
昔は高い建物は五重塔ぐらいのものだったでしょうから、街が見渡させたのでしょう。




重厚な三門。
この山門楼上の内には、ご本尊の宝冠釈迦座像などがずらりと並び、天井には、鳳凰や天人の極彩色の図が描かれていました。




秋には、この額縁の中も、紅葉で真っ赤になります。

  

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2010年09月07日

茅葺きの家は涼し (滋賀・奥伊吹ふるさと伝承館)

江戸時代初期に建てられたという茅葺きの民家。




奥伊吹の甲源原地区は、昔は茅葺き屋根の民家が密集していたそうです。




それにしても、茅葺きの家は涼しい!
外気温は、ゆうに34度はあるのに。
風が吹きぬける家の中。




能ができる玄関の板の間は、外の光で輝いていました。

  

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