京つう

  アート/芸術  |  洛中

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2018年01月20日

雪の山門 (古知谷・阿弥陀寺)

竜宮城に雪が積もります。




ここは、古知谷阿弥陀寺の山門です。




下層を白漆喰塗り込めとした中国風の楼門への参道。




雪が晴れると、秋には真っ赤に色づくモミジに、雪の花が咲きました。


(2018年1月13日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(0)京の旅

2018年01月19日

雪晴れの日 (マキノ・マキノ高原)

雪が晴れました。




吹雪の後の枯れ草には、素敵な花が咲きます。




里山の雪景色は、なぜか落ち着きます。




そんなマキノの雪景色です。


(2018年1月13日撮影)



  

Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年01月18日

東山魁夷の絵のようなブリーな世界 (マキノ・メタセコイア並木)

東山魁夷の風景画が大好きです。




そんな彼の作品集には、「青の風景」があります。




そんな印象を写真で表現してみました。


(2018年1月13日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年01月17日

雪を溶かす (マキノ・メタセコイア並木)

スプリンクラーが雪を溶かします。




年末に掃除された融雪機。




元気に作動します♪




観光客にとっては素敵な風景を、地元の人たちの手で大切に守ってくれています♩


(2018年1月13日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年01月16日

雪晴れの並木道 (マキノ・メタセコイア並木)

雪晴れのメタセコイア並木。




雪が上がったメタセコイアには、雪が付着して美しい景色になります。




周りのマキノ高原も、一気に雪化粧です。




白い世界が続きます。


(2018年1月13日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年01月15日

今年の願いを込めて (三十三間堂・通し矢)

今年の願いを込めて、矢を射ります。




新年恒例の三十三間堂の通し矢。




晴れ着姿で射る華やかな矢。




今年も素敵な一年になりますように。




そんな思いを込めて射った矢が、希望の的に向かって飛び出しました!


(2018年1月14日撮影)  


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2018年01月14日

雪化粧の芝の屋根 (近江八幡・たねやラコリーナ)

薄っすら雪が積もった屋根。




芝生に覆われたラコリーナの屋根が真っ白にお化粧です。




屋根が芝生で包まれた、自然との共生を目指す館です。




お店の中では、大きな鯛が泳ぎます。




店内には和菓子の木型の並ぶ、自然と共生するお菓子の城です。


(2018年1月3日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年01月13日

揺れる笹の葉に祈る (京都戎神社)

笹が舞に揺れます。




京都戎神社も、十日ゑびす大祭の残り福に笹が揺れます。




福のパワーが詰まった笹が授与されます。




その笹に様々な飾りが付けられます。




今年も素晴らしい福が舞い降りますように。
舞い降りなけらば取りに行きましょう!


(2018年1月11日撮影)  

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2018年01月12日

大切にしたい「着物文化」  (知恩院)

お正月には和服が似合います。




着物姿で出かけする習慣が少なくなった日本ですが、京都の街は違います。




毎日がお正月のように、着物姿での観光客が増えました。




ただ、色や柄を見ると、浴衣のようなイメージのものが多く、京都の街に不釣り合いなのが寂しいです。




多分、海外からのお客様好みの色柄なのかもしれませんが・・・




外股で、かつ大きな歩幅で歩いてる姿には、ちょっとだけ興ざめ・・・
日本の文化としての「着物」が丁寧に伝わることを願います。


(2018年1月6日撮影)  


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2018年01月11日

今年を馳ける絵馬 (八坂神社)

戌年の大きな絵巻が飾られています。




拝殿前には、絵馬のついた神矢。




その下には、おめでたい亀の飾り物。




お巫女さんも、絵馬と神矢で大忙し。




絵馬には、それぞれの今年のお願いが込められています。


(2018年1月6日撮影)
  


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2018年01月10日

戌年の狛犬 (八坂神社)

戌年になって益々元気な狛犬。




石段下の参拝者を飲み込みそうです。




八坂神社は初詣の参拝者でいっぱい。




狛犬も青空のお正月を楽しんでいます。


(2018年1月6日撮影)  


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2018年01月09日

月夜の除夜の鐘 (三井寺)

「六根清浄」と唱える声が近づきます。




六根とは、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)に、第六感の意根(意識)
そんな六根を清らかにして、新しい年を迎えたい。




行列が金堂に向かいます。




金堂では、ゆるキャラ「べんべん」も法螺貝を吹いてお出迎え。




月光の光をいただく三重塔。




除夜の鐘も、六根を清めてくれそうに響きます。


(2017年12月31日〜2018年1月1日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)琵琶湖のほとり

2018年01月08日

大晦日の夜 (三井寺)

大晦日の夜。




三井寺の大晦日。





三井寺といえば、「三井の晩鐘」




三井寺の鐘の夜空にはお月様が輝きます。




そして、大晦日恒例となった、国宝の金堂前での「年越しジャズライブ」




♪六根清浄♪の声が聞こえてきました・・・


(2017年12月31日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)琵琶湖のほとり

2018年01月07日

西日が射し込む穏やかな正月 (上賀茂神社)

西日が射し込み出した上賀茂神社。




穏やかなお正月の参道に長い影ができます。




「ならの小川」に、西日が輝きます。




そんな上賀茂神社のお正月です。


(2018年1月2日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(4)京の旅

2018年01月06日

神の矢 (上賀茂神社)

神の矢が西日に光ります。




上賀茂神社の拝殿前には大きな矢が・・・




その矢も、青空に輝きます。




今年の幸せを願って。




さあ、新しい宝の詰まった一年に船出です!


(2018年1月2日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅

2018年01月05日

光る廊下 (東本願寺)

東本願寺の御影堂の向こうには御影堂門。




御影堂の磨かれた廊下に、扉が映り込みます。





初詣の参拝者が行き交う廊下。





手入れされた御影堂の廊下から、信仰の厚さが伺われます。


(2018年1月3日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(2)京の旅

2018年01月04日

世界平和を祈って (東本願寺)

狛犬が描かれた柱。




昨年改修された東本願寺の御影堂門。




新しい年を迎えました。




外国からのお客様も、日本で年越しです。




木造の大きな御影堂がどのように映ったでしょうか。




宗祖である親鸞聖人の思いは、心に伝わったことでしょう。


(2018年1月2日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)京の旅

2018年01月03日

今年の扉が開きます (平安神宮)

新しい年の扉が開きます。




今年は戌年。




戌の絵巻が柱に飾られます。




厄が除かれ、運が開ける今年に。
そんな素晴らしい春を迎えたいです。


(2017年12月31日撮影)  


Posted by Norichan at 07:00Comments(1)京の旅

2018年01月02日

初日の中へ (浜大津)

初日の中へ電車が走っていきます。




初日の出が眩しそうです。




今年はどんな年になるんでしょうか。




昨日と同じ・・・でも、昨日とは違う太陽に向かって、今年も元気で楽しく!


(2018年1月1日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(2)琵琶湖のほとり

2018年01月01日

琵琶湖の初日の出 (浜大津)

明けましておめでとうございます♪




琵琶湖に初日の出が昇りました。




琵琶湖の夜明け前は静寂です。




そして、あたりが赤く輝き出します。




今年の太陽が、昨年より素晴らしい世界を照らしてくれることを祈ります。


(2018年1月1日撮影)  


Posted by Norichan at 08:30Comments(0)琵琶湖のほとり