京つう

  アート/芸術  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


2011年07月26日

透き通る空気 (仁和寺・御室御所)

仁和寺の旧御室御所にある勅使門。
大正2年(1913年)にできたこの門は、鳳凰の尾羽根や牡丹唐草、宝相華唐草文様や幾何学紋様など、細部にまで凝った彫刻装飾がなされています。




この精密な彫刻から透き通って見える空気が新鮮そのものです。




伝統的な美しさに加えて、斬新なもの作りに圧倒されます。



同じカテゴリー(京の旅)の記事画像
モミジの散った境内 (東福寺・同聚院)
名残りの紅葉(東福寺・臥龍橋)
色づく山(比叡山・延暦寺)
比叡山を登る(比叡山・坂本ケーブルカー)
瓦モミジ(山科聖天・双林院)
花の寺の紅葉 (勝持寺・花の寺)
同じカテゴリー(京の旅)の記事
 モミジの散った境内 (東福寺・同聚院) (2018-12-08 07:00)
 名残りの紅葉(東福寺・臥龍橋) (2018-12-07 06:30)
 色づく山(比叡山・延暦寺) (2018-11-29 06:30)
 比叡山を登る(比叡山・坂本ケーブルカー) (2018-11-28 06:30)
 瓦モミジ(山科聖天・双林院) (2018-11-27 06:30)
 花の寺の紅葉 (勝持寺・花の寺) (2018-11-26 06:30)

この記事へのコメント

彫刻なんですか~?
もちろん手彫りですよね。
気が遠くなる作業ですね~~。
Posted by ぱるちゃん at 2011年07月27日 16:49

ぱるちゃんへ♪
スカイツリーを作るのもすごいと思いますが、このような緻密な芸術品を創り出すと言うのも、本当にすごいと思います。
それは、自然との共存であって、自然に挑むのではないから、余計に素敵なんだと私は思います。
Posted by Norichan at 2011年08月01日 20:29
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。