京つう

  アート/芸術  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


2011年07月26日

透き通る空気 (仁和寺・御室御所)

仁和寺の旧御室御所にある勅使門。
大正2年(1913年)にできたこの門は、鳳凰の尾羽根や牡丹唐草、宝相華唐草文様や幾何学紋様など、細部にまで凝った彫刻装飾がなされています。




この精密な彫刻から透き通って見える空気が新鮮そのものです。




伝統的な美しさに加えて、斬新なもの作りに圧倒されます。



同じカテゴリー(京の旅)の記事画像
逢坂山を歩いて越える (旧東海道・逢坂山)
待ち遠しい満開の蓮の花 (法金剛院)
地震直撃の朝 (JR山科駅・大津駅)
お母さんといっしょ (法金剛院)
擬宝珠の向こう (三条大橋)
梅雨晴れのモミジ (東福寺塔頭・退耕庵)
同じカテゴリー(京の旅)の記事
 逢坂山を歩いて越える (旧東海道・逢坂山) (2018-06-21 06:30)
 待ち遠しい満開の蓮の花 (法金剛院) (2018-06-20 06:30)
 地震直撃の朝 (JR山科駅・大津駅) (2018-06-19 06:30)
 お母さんといっしょ (法金剛院) (2018-06-18 06:30)
 擬宝珠の向こう (三条大橋) (2018-06-17 06:30)
 梅雨晴れのモミジ (東福寺塔頭・退耕庵) (2018-06-16 06:30)

この記事へのコメント

彫刻なんですか~?
もちろん手彫りですよね。
気が遠くなる作業ですね~~。
Posted by ぱるちゃん at 2011年07月27日 16:49

ぱるちゃんへ♪
スカイツリーを作るのもすごいと思いますが、このような緻密な芸術品を創り出すと言うのも、本当にすごいと思います。
それは、自然との共存であって、自然に挑むのではないから、余計に素敵なんだと私は思います。
Posted by Norichan at 2011年08月01日 20:29
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。