京つう

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2011年07月21日

京都の東照宮 (金地院)

金地院は、足利義持の帰依を得て北山に開創した禅寺で、今は南禅寺の塔頭のひとつとなっています。

ここには、東照宮があります。
家康の遺髪と念持仏が祭られています。
この極彩色は、当時の華やかさを物語ります。




この紋所は、間違いなく徳川家です。




ここには眠り猫はありませんが、獅子と鳥が華麗に彫刻されています。






拝殿の天井には鳴龍。
これは、狩野探幽の作。
そして、三十六歌仙の額は土佐光起の筆だそうです。
なんと華やかな拝殿なのでしょう。




そんな京都の東照宮です。



  

Posted by Norichan at 08:00Comments(0)京の旅