京つう

  アート/芸術  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


2019年06月27日

ちょっとした山岳鉄道(逢坂山・京阪京津線)

電車が喘ぎながら登ってゆきます。




京阪京津線の逢坂山越え。




国道1号線を越えた辺りから急坂に。




踏切手前のカーブの勾配は40パーミル。




ガーブもきつく、線路には摩擦熱を減らす散水装置が作動します。




きつい坂とカーブを超えれば、京都です。


(2019年6月25日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)鉄道琵琶湖のほとり

2019年06月26日

手掘りのトンネル (逢坂山・旧逢坂山隧道)

立派なトンネルがふたつ。




ここは、逢坂山の旧東海道線の旧逢坂山隧道。




ノミとツルハシを使って、手掘りで2年間で完成させたという凄いトンネル。
1880年(明治13年)6月28日から1921年(大正10年)まで使われていました。




今年の6月28日で、満139歳を迎える隧道です。




このススは、間違いなく139年前の蒸気機関車の煙の跡です。


(2019年6月25日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)鉄道琵琶湖のほとり

2019年06月23日

アジサイを愛でながら (浜大津・京阪浜大津駅)

アジサイ咲く中を、浜大津駅に到着です。




浜大津駅には、いろんな電車が発着します。




今年は雨の少ない関西。




梅雨がないと、夏が嬉しくないかな。
梅雨の待ち遠しいアジサイと電車です。


(2019年6月16日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)鉄道琵琶湖のほとり

2019年06月02日

昔の面影 (JR京都駅)

JR京都駅の4・5番のりばのホーム。




近代的な京都駅には似つかわしくないレトロ感溢れる屋根。




2・3番のりばのホームも、この素晴らしさ。




頑丈な鉄の柱がアーチを描きます。




軒飾りは、まさしく昭和の初期に作られた証拠です。




頑丈なリベット造りの柱も当時のままです。




昭和初期の面影を残す京都駅下り方面側の駅舎。
大切に残して欲しい遺産です。


(2019年5月30日撮影)
  


Posted by Norichan at 06:30Comments(4)鉄道

2019年05月29日

神社仏閣の中をゆく(大津逢坂山・京阪京津線)

電車が、神社の境内を横切ります。




京阪電車の京津線。




滋賀と京都の県境にある逢坂山付近には、多くの神社仏閣があります。




そんな境内まじかを通過していく京阪電車。




そんな中でも、関蝉丸神社の参道は、まさにその中を通過します。




この日は、関蝉丸神社芸能祭が開催され、多くの参拝客で賑わっていました。


(2019年5月26日撮影)  


Posted by Norichan at 08:30Comments(2)鉄道琵琶湖のほとり

2019年04月17日

夜桜の中をゆく(浜大津・京阪電車石山坂本線)

電車が夜桜見物です。




昼間は、子供達の元気な声でいっぱいだった公園も、人影がなくなりました。




街灯が照らす夜の桜。




派手なライトアップにはない、美しい夜桜です。


(2019年4月8日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)鉄道琵琶湖のほとり

2019年04月16日

桜の中をゆく(浜大津・三井寺駅)

琵琶湖疏水に咲く桜。




疏水の取水口を、京阪電車が走り抜けます。




びわ湖浜大津駅から三井寺駅までは路面を走る京阪電車。





元気な子供達の声と桜を見ながら、走り抜けます。


(2019年4月8日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(4)鉄道琵琶湖のほとり

2019年03月12日

早朝の空気を吸って (瀬田川橋梁・北びわこ号回送)

朝の瀬田川を、蒸気機関車が走り抜けます。




比叡山もやっと目覚め、ボートも早朝練習です。




漁に向かう船でしょうか。




そんな瀬田川を、北びわこ号を牽引するためのD51(デゴイチ)が通り過ぎて行きました。


(2019年3月10日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)鉄道琵琶湖のほとり

2019年03月11日

煙を吐いて (米原駅・北びわこ号)

久しぶりに、蒸気機関車が走ります。




米原駅を発車した「SL北びわこ号」




今年からは、デゴイチの愛称で親しまれているD51形式の蒸気機関車が走ります。




躍動感のある動輪の動きに、元気をもらいました!


(2019年3月10日撮影)

  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)鉄道琵琶湖のほとり

2019年01月30日

京阪電車の雪遊び (びわこ浜大津・京阪石山坂本線)

路面電車が、真っ白な鉄路を、雪と戯れるかのように走ります。




坂本比叡山口駅と石山寺駅を結ぶ京阪石山坂本線。




琵琶湖疏水の取水口の鉄橋も真っ白です。




雪化粧した木々を楽しむかのように走ります。




お店の軒先ギリギリをスリリングに走り抜けて行きました。


(2019年1月27日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)鉄道琵琶湖のほとり

2019年01月29日

雪道をゆく(びわこ浜大津・京阪京津線)

老舗のロウソク屋さんの横を電車が通り過ぎます。




「浜大津駅」から「びわこ浜大津駅」に名前が変わって初めての本格的な雪でしょうか。




久しぶりの雪降りの大津。




長い編成の電車が、逢坂山に向かいました。


(2019年1月27日撮影)  

Posted by Norichan at 06:30Comments(3)鉄道琵琶湖のほとり

2018年12月17日

鳥になった気分で (山形県・仙山線山寺駅付近)

天空のお堂からの景色は、まるで鳥になった気分です。




電車が鉄橋を渡ります。




ここは、山寺の五大堂。




五大堂からの眺めは、まるで空からの俯瞰のようです。




仙山線山寺駅を発車した電車は、名残りの紅葉の中へ走り去って行きました。


(2018年11月24日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)鉄道

2018年11月05日

東海道本線をSLがゆく(JR膳所駅)

東海道本線を蒸気機関車SLがゆきます。




北びわこ号の牽引のために、米原駅に向かう「貴婦人」C57。




琵琶湖のランドマーク、大津プリンスホテルの横を走り抜けていきました。


(2018年11月4日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)鉄道琵琶湖のほとり

2018年07月28日

煙を吐いて出発進行 (JR米原-坂田駅間・北びわこ号・SLC57)

蒸気機関車C57が颯爽と走ります。




北びわこ号を牽引して、米原駅を発車するC57型機。




猛暑の中、ドレインの蒸気も出しながら、新幹線のガードをくぐります。




周りには、太陽の日差しを浴びて青々と育つ水田が広がります。




力強く煙を吐きながら・・・




「貴婦人」C57の美しい機体が流れるように通り過ぎていきました。


(2018年7月22日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)鉄道琵琶湖のほとり

2018年07月23日

煙残して京都駅発車 (JR京都駅・北びわこ号回送・SLC57)

煙を吐いて、京都駅を発車します。




北びわこ号を牽引する蒸気機関車SLのC57の発車です。




電気機関車EF65に引かれて向かうは、米原駅。




威勢良く煙を吐きながら・・・




石炭の匂いのする煙が残るなか、上りの新快速が後を追いました。


(2018年7月22日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)鉄道

2018年07月17日

「貴婦人」快走 (瀬田川橋梁)

「貴婦人」の愛称を持つ蒸気機関車が、瀬田川橋梁を行きます。




先日の西日本を襲った豪雨で、山陽本線の一部が不通となり、山口線まで回送できなくなった「貴婦人」C57は、急遽「北びわこ号」の牽引へ!




早朝から暑くなったと琵琶湖畔。
C57にとっても、久しぶりの琵琶湖畔の走行です。




早朝練習の学生さんたちもしばし蒸気機関車の通過を眺めます。




スマートなC57は、沿線の人からの歓迎を受けながら米原方面へ走り抜けました。


(2018年7月15日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)鉄道琵琶湖のほとり

2018年06月22日

トワイライトの素敵な出会い (京都鉄道博物館)

大阪北部地震の翌日も、通勤電車のダイヤが大乱れ。
そこで、私は京都駅から西大路駅まで歩くことに。
すると、京都鉄道博物館で、素敵な出会いに遭遇しました。
新旧のトワイライトエクスプレス♪




瑞風に寄り添うEF81型電気機関車。




京都鉄道博物館のプロムナードには、C62蒸気機関車。



戦後初の長距離電車として登場した「湘南色」と呼ばれる塗色のモハ80形電車。




おなじみの0系新幹線。




トワイライトゾーンにはEF58電気機関車。




朝一番のお客様のいない博物館。
もうすぐ小さい子供達の歓声に包まれるでしょう。
そして、私は職場に向かいました。


(2018年6月18日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(0)鉄道

2018年06月19日

地震直撃の朝 (JR山科駅・大津駅)

地震発生から2時間後の10時。
線路上で立ち往生していた列車から、乗客が歩いて駅に向かいます。




6月18日7時58分地震発生。
電車が、線路の上をガガ〜っという音を立てて飛び跳ねました。
週初めの通勤時間に発生した地震。
スマホからの緊急地震速報の鳴り響く音に、多くの車内の通勤通学客に緊張が走りました。




次々と降りてくる乗客。




スマホで情報を確認する人たち。




歩いて逢坂山を越えて大津駅に戻ると、逢坂山トンネルからは、トンネル内で立ち往生していた乗客が歩きながら大津駅を目指していました。


(2018年6月18日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(1)鉄道

2018年05月30日

最後の本線走行(彦根市・北びわこ号回送)

遊園地の横を、蒸気機関車が帰って行きました。




最後のお勤めを終えた蒸気機関車。




沿線の子供達に手を振ります。




これからは、京都鉄道博物館でSLスチーム号を引っ張って余生を過ごします。


(2018年5月27日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(3)鉄道琵琶湖のほとり

2018年05月29日

老兵のラストラン (長浜市・北びわこ号)

C56型蒸気機関車が、最後の営業運転です。




「ポニー」という愛称で親しまれたC56。
1939(昭和14)年生まれの老兵は、80年間の営業運転のラストランです。




現役時代には、飯山線や小海線で撮影していたC56160。




最後の花道を行きます。




そして、最後尾の車窓から、車掌さんが手を振って別れを惜しんでいました。


(2018年5月27日撮影)  


Posted by Norichan at 06:30Comments(2)鉄道琵琶湖のほとり