2016年11月10日
昭和の明かり (浜大津・旧大津公会堂)
ちょっと古い建物のカーテンが、とても素敵な夜景を演出します。

ホールの明かりと建物の明かり、そして電車の明かりがトリオになります。

ここは、大津ジャズフェスティバルの会場にもなる旧大津公会堂。

ガス燈ライクの街灯が、昭和9年に建てられた貴重な公会堂を照らします。

(2016年11月5日撮影)

ホールの明かりと建物の明かり、そして電車の明かりがトリオになります。

ここは、大津ジャズフェスティバルの会場にもなる旧大津公会堂。

ガス燈ライクの街灯が、昭和9年に建てられた貴重な公会堂を照らします。

(2016年11月5日撮影)
2016年11月09日
色づく公園 (梅小路公園)
もみじが色づきだします。

ここは、京都駅から歩いて10分ほどのところにある梅小路公園。

祝祭日には、昔の京都市電も走る市民の憩いの公園です。

平安建都1200年を記念して作られた朱雀の庭は、これからが見頃です。

(2016年11月3日撮影)

ここは、京都駅から歩いて10分ほどのところにある梅小路公園。

祝祭日には、昔の京都市電も走る市民の憩いの公園です。

平安建都1200年を記念して作られた朱雀の庭は、これからが見頃です。

(2016年11月3日撮影)
2016年11月08日
おしゃれにランチ (同志社寒梅館)
きょうは、爽やかな良い天気。

そんな日のランチは、やっぱりオープンスペースですね。

そんなランチを楽しめる同志社寒梅館にあるレストラン。

きょうは、ローストビーフ丼♪

レンガ造りがおしゃれです。

(2016年10月30日撮影)

そんな日のランチは、やっぱりオープンスペースですね。

そんなランチを楽しめる同志社寒梅館にあるレストラン。

きょうは、ローストビーフ丼♪

レンガ造りがおしゃれです。

(2016年10月30日撮影)
2016年11月07日
2016年11月06日
色づく気配を楽しむ (天龍寺)
色づき始めました。

まだまだマダラですが、まるで紅葉の過程を示すかのようです。

着物姿が目立つ嵐山。

ススキも銀色に輝きます。

天龍寺の紅葉もこれからです。

(2016年11月2日撮影)

まだまだマダラですが、まるで紅葉の過程を示すかのようです。

着物姿が目立つ嵐山。

ススキも銀色に輝きます。

天龍寺の紅葉もこれからです。

(2016年11月2日撮影)
2016年11月05日
影が描く (曼珠院)
真っ赤な毛氈に影が映ります。

曼珠院門跡の小書院前の縁側は、屋形船を表しています。

その船べりに座ると、鶴島と亀島が浮かぶ大海が見渡せます。

船べりの向こうには、白砂の波が打ち寄せます。

太陽の光が、美しい影を描きます。

(2016年10月30日撮影)

曼珠院門跡の小書院前の縁側は、屋形船を表しています。

その船べりに座ると、鶴島と亀島が浮かぶ大海が見渡せます。

船べりの向こうには、白砂の波が打ち寄せます。

太陽の光が、美しい影を描きます。

(2016年10月30日撮影)
2016年11月04日
もうすぐの「飛びもみじ」 (曼殊院)
曼殊院の襖に、紅葉が「飛びもみじ」

もみじが色づき始めました。

京都市内も、少し北にいくと、秋の気配が見えます。

このもみじが、真っ赤に染まるのを想像するだけで、気待ちが高揚します。

そんな曼殊院門跡です。

(2016年11月4日撮影)

もみじが色づき始めました。

京都市内も、少し北にいくと、秋の気配が見えます。

このもみじが、真っ赤に染まるのを想像するだけで、気待ちが高揚します。

そんな曼殊院門跡です。

(2016年11月4日撮影)
2016年11月03日
素敵な洋館 (同志社アーモスト館)
青空の中に建つ素敵な洋館。

ここは、同志社アーモスト館。

この建物は、あのW.M.ヴォーリーズの設計です。

京都御所のすぐ北側に建つ洋館。
1932年に竣工した時は、さぞかしこのハイカラな建物に、見物客も多かったことでしょう。

木の葉も色づきだしました。

(2016年10月30日撮影)

ここは、同志社アーモスト館。

この建物は、あのW.M.ヴォーリーズの設計です。

京都御所のすぐ北側に建つ洋館。
1932年に竣工した時は、さぞかしこのハイカラな建物に、見物客も多かったことでしょう。

木の葉も色づきだしました。

(2016年10月30日撮影)
2016年11月02日
白い壁と白い雲 (相国寺)
白い庫裡壁と白い雲が、青空に映えます。

京都御所の北側にある相国寺。
このお寺は、金閣寺や銀閣寺の親元になります。

だから、宝物も沢山あります。

そんな中でも、京都の四季の移ろいを楽しむのが一番の宝物かもしれません。
そんな季節はもうすぐです。

(2016年10月30日撮影)

京都御所の北側にある相国寺。
このお寺は、金閣寺や銀閣寺の親元になります。

だから、宝物も沢山あります。

そんな中でも、京都の四季の移ろいを楽しむのが一番の宝物かもしれません。
そんな季節はもうすぐです。

(2016年10月30日撮影)
2016年11月01日
青空に鐘が鳴る (京都ハリストス正教会)
教会の塔の向こうに、青空が広がります。

京都御苑の南側にある京都ハリストス正教会。
1903(明治36)年に建てられた教会です。

今秋の「京都非公開文化財特別公開」です。

日曜日の礼拝に間に合い、開始の鐘が響き渡ります。

教会内でのミサにも参加。
カトリックとは違った礼拝に聴き入りました。

(2016年10月30日撮影)

京都御苑の南側にある京都ハリストス正教会。
1903(明治36)年に建てられた教会です。

今秋の「京都非公開文化財特別公開」です。

日曜日の礼拝に間に合い、開始の鐘が響き渡ります。

教会内でのミサにも参加。
カトリックとは違った礼拝に聴き入りました。

(2016年10月30日撮影)