2020年10月16日
芭蕉と共に(大津・幻住庵)
玄関先に立てかけられた竹箒。

静かな山の上に建つ庵。

入り口の門には落ち葉が積もります。

ここは大津市石山にある幻住庵。

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅から帰った翌年に約4ヶ月を過ごした草庵です。

ここで暮らした彼の思いは、「幻住庵記」となりました。

軒先のいが栗を見て一句浮かびました。

眼前に、石山の町並みが広がります。

(2020年9月29日撮影)

静かな山の上に建つ庵。

入り口の門には落ち葉が積もります。

ここは大津市石山にある幻住庵。

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅から帰った翌年に約4ヶ月を過ごした草庵です。

ここで暮らした彼の思いは、「幻住庵記」となりました。

軒先のいが栗を見て一句浮かびました。

眼前に、石山の町並みが広がります。

(2020年9月29日撮影)
Posted by Norichan at 06:30│Comments(4)
│琵琶湖のほとり
この記事へのコメント
ここは石山寺にある所じゃないですよね⁉️
趣のある場所ですね。機会があれば行ってみたいです。いが栗を見て一句が教えて欲しかった‼️
趣のある場所ですね。機会があれば行ってみたいです。いが栗を見て一句が教えて欲しかった‼️
Posted by ikuchan
at 2020年10月16日 07:52

時代劇に出てきそうな趣きのある所ですね!
行ってみたいです!
しげ
行ってみたいです!
しげ
Posted by guild
at 2020年10月16日 18:52

JR石山駅から歩いて15分ぐらいの小高い山の上にあります。
瀬田川や琵琶湖が眺められ、近江富士も望める場所。
奥の細道の旅を終えた芭蕉が感銘した場所です。
大津の義仲寺には芭蕉のお墓もあり、この地への思い入れの深さがうかがわれます。
瀬田川や琵琶湖が眺められ、近江富士も望める場所。
奥の細道の旅を終えた芭蕉が感銘した場所です。
大津の義仲寺には芭蕉のお墓もあり、この地への思い入れの深さがうかがわれます。
Posted by Norichan
at 2020年10月16日 19:03

そんなすごいところが近場にあるとは知りませんでした。
身近に松尾芭蕉を感じられるなんて・・・なんか感動!
ギルド洛南店 宮脇
身近に松尾芭蕉を感じられるなんて・・・なんか感動!
ギルド洛南店 宮脇
Posted by guild
at 2020年10月16日 22:31
