2010年07月22日
苔むした根っこ (三千院)
大きな木の根っこは、生命そのものを感じさせてくれるので好きです。

その根っこに絡む苔は、その年輪をより重いものにしてくれます。

人間のしわのようなものでしょうか。

人間の生きる根っこ。
表に出てきている根っこよりも、ずーっと深く、そしてどんどん細くなっていく根っこ。
この細い細い根っこまでが、その木そのものなのです。
人間も同じこと。
枝葉末節は表に出さなくても、木は当たり前のように年輪を重ねています。


その根っこに絡む苔は、その年輪をより重いものにしてくれます。

人間のしわのようなものでしょうか。

人間の生きる根っこ。
表に出てきている根っこよりも、ずーっと深く、そしてどんどん細くなっていく根っこ。
この細い細い根っこまでが、その木そのものなのです。
人間も同じこと。
枝葉末節は表に出さなくても、木は当たり前のように年輪を重ねています。

Posted by Norichan at 10:00│Comments(2)
│京の旅
この記事へのコメント
京都のお寺は苔の緑が綺麗ですよね。
随分前ですが紅葉の時期に京都に行きました。
緑の苔の上に落ちたもみじの紅がとても鮮やかでした。
これが京都の紅葉の綺麗さなんだなー、九州では見られないなーと感動しました。
Posted by ぱるちゃん at 2010年07月22日 13:48
ばるちゃんへ♪
庭園の苔はとてもこころを和ませてくれます。
でも、手入れはとても大変だそうです。
家にも杉苔がありますが、あんな緑では存在しません。
何でも愛情を込めて手入れしないとダメですね。
Posted by Norichan at 2010年07月22日 18:26