2009年07月17日
路地を行く (祇園祭・山鉾巡行)
京都の街は、碁盤の目。
その細い道を路地(ろーじ)と言います。

その細い路地を、鉾が通っていきます。

昔は、こんな細い路地を無病息災を願って集まったんでしょう。

祇園祭は巡行が大きな山場ですが、7月末までまだまだ続きます。

その細い道を路地(ろーじ)と言います。
その細い路地を、鉾が通っていきます。
昔は、こんな細い路地を無病息災を願って集まったんでしょう。
祇園祭は巡行が大きな山場ですが、7月末までまだまだ続きます。
Posted by Norichan at 18:20│Comments(2)
│京の旅
この記事へのコメント
大路だけを巡行するものだと思っていました。
ギリギリ通る姿が神様の慈悲深さを感じます。
病魔を祓い、皆が平穏に暮らせますよう(祈)
Posted by マーおっさん at 2009年07月17日 19:39
マーおっさんへ♪
昔は、道が舗装されていた訳ではなく、道幅もこの程度だったと思われます。
ですから、昔の山鉾巡行は、なかなか大変だったと思います。
だから、余計にありがたかったのだと思います。
今日は、病院帰りに山鉾巡行を撮影。
無病息災をお祈りしました。
Posted by Norichan at 2009年07月17日 19:45