京つう

アート/芸術  |洛中

新規登録ログインヘルプ


2009年02月19日

生き生きとした生き物たち (隋心院)

板戸に描かれた生き物たち。
まさに今、絵から飛び出してきそうな感じがします。

白鷺は踊っているのでしょうか?

生き生きとした生き物たち (隋心院)


鶏は、素晴らしい羽を誇示しています。

生き生きとした生き物たち (隋心院)


鯉は、滝登りでもするが如く、力強さを感じます。

生き生きとした生き物たち (隋心院)


静寂な庭の中に、例え生き物の絵があるだけで、全ての空間に命を感じます。


同じカテゴリー(京の旅)の記事画像
贅沢すぎるペットフード(伏見区・醍醐)
懐かしいホーロー看板(上京区・上七軒)
揺れるみたらし団子(上京区・上七軒)
椿も楽しむ(伏見区・城南宮)
私にも写せます(伏見区・城南宮)
春を迎える(北区・平野神社)
同じカテゴリー(京の旅)の記事
 贅沢すぎるペットフード(伏見区・醍醐) (2025-03-26 06:30)
 懐かしいホーロー看板(上京区・上七軒) (2025-03-25 06:30)
 揺れるみたらし団子(上京区・上七軒) (2025-03-24 06:30)
 椿も楽しむ(伏見区・城南宮) (2025-03-18 06:30)
 私にも写せます(伏見区・城南宮) (2025-03-16 06:30)
 春を迎える(北区・平野神社) (2025-03-15 17:00)

Posted by Norichan at 21:00│Comments(2)京の旅
この記事へのコメント

障子の和紙の発想もそうですが、板戸に生き物の絵を描きあげることが素敵です。
何も描かれていなければ、ただの板の戸なのですが、そこに生き物を描いたことで、昔の方はある種の癒しを求められたのでしょうか・・・。
板の上に描くことは難儀な事だったと思います。
Posted by みり at 2009年02月21日 18:15

みりさんへ♪
板戸に絵を描くのは、木目があるので、なかなか大変だと思います。
白鷺にしても白さが板の木目の色があるので微妙に調整しないといけないのでしょうね。
でも、部屋の中に描かれている襖絵なんかと違って、庭と同化しているだけに、まさしく生きていました。
Posted by Norichan at 2009年02月21日 18:54
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。