2009年02月19日
生き生きとした生き物たち (隋心院)
板戸に描かれた生き物たち。
まさに今、絵から飛び出してきそうな感じがします。
白鷺は踊っているのでしょうか?

鶏は、素晴らしい羽を誇示しています。

鯉は、滝登りでもするが如く、力強さを感じます。

静寂な庭の中に、例え生き物の絵があるだけで、全ての空間に命を感じます。
まさに今、絵から飛び出してきそうな感じがします。
白鷺は踊っているのでしょうか?
鶏は、素晴らしい羽を誇示しています。
鯉は、滝登りでもするが如く、力強さを感じます。
静寂な庭の中に、例え生き物の絵があるだけで、全ての空間に命を感じます。
Posted by Norichan at 21:00│Comments(2)
│京の旅
この記事へのコメント
障子の和紙の発想もそうですが、板戸に生き物の絵を描きあげることが素敵です。
何も描かれていなければ、ただの板の戸なのですが、そこに生き物を描いたことで、昔の方はある種の癒しを求められたのでしょうか・・・。
板の上に描くことは難儀な事だったと思います。
Posted by みり at 2009年02月21日 18:15
みりさんへ♪
板戸に絵を描くのは、木目があるので、なかなか大変だと思います。
白鷺にしても白さが板の木目の色があるので微妙に調整しないといけないのでしょうね。
でも、部屋の中に描かれている襖絵なんかと違って、庭と同化しているだけに、まさしく生きていました。
Posted by Norichan at 2009年02月21日 18:54
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