2008年11月23日
京の台所~錦市場~
京都のもっとも賑わう通りである四条通りの烏丸から河原町。
その通りの一本北側に上がった通りが錦通り。
この錦通りの高倉通りから新京極までが錦市場です。
一本通りが違うだけで、ここは、生活者の匂いがいっぱい。
庶民の毎日の食材が並びます。
祇園祭りの頃にもっとも食される「はも」
新鮮な海の魚が手に入らなかった昔、生命力の強いはも(鱧)だけが京都まで死なずに持ってこれたそうです。

祇園祭の時には、この細い通りを御神輿が威勢良く通ります。
時には、看板を壊しながら・・・

今回は、壬生菜のお漬物と、ちりめんじゃこを買いました。
おじゃこは、いっぱいおまけしてくれました。


京都のおせち料理には欠かせないのが棒鱈。
これがいろんなお店で出てくると、京都の師走が近づいた感じがします。
12月に入ると、おせち料理を作る食材を買い求める人でこの錦市場はごった返します。
それももうすぐです。

その通りの一本北側に上がった通りが錦通り。
この錦通りの高倉通りから新京極までが錦市場です。
一本通りが違うだけで、ここは、生活者の匂いがいっぱい。
庶民の毎日の食材が並びます。
祇園祭りの頃にもっとも食される「はも」
新鮮な海の魚が手に入らなかった昔、生命力の強いはも(鱧)だけが京都まで死なずに持ってこれたそうです。
祇園祭の時には、この細い通りを御神輿が威勢良く通ります。
時には、看板を壊しながら・・・
今回は、壬生菜のお漬物と、ちりめんじゃこを買いました。
おじゃこは、いっぱいおまけしてくれました。
京都のおせち料理には欠かせないのが棒鱈。
これがいろんなお店で出てくると、京都の師走が近づいた感じがします。
12月に入ると、おせち料理を作る食材を買い求める人でこの錦市場はごった返します。
それももうすぐです。
Posted by Norichan at 18:30│Comments(2)
│京の旅
この記事へのコメント
棒鱧って初めて見ました!
焼いて食べるのですか?
どんな味なんでしょう?
地域によってお節料理も違うのですね(^○^)。
私は母の作ってくれた糸昆布でたいた根野菜のごった煮が大好きです。
Posted by みり at 2008年11月24日 00:29
みりさんへ♪
棒鱈は小芋なんかと一緒に煮て食べます。
棒鱈は乾燥しきっていてカチカチです。
そのままで頭を叩いたら、こぶだけでは済まないと思います。
京都では、円山公園内にある「いもぼう」の棒だらの料理は有名です。
http://www.imobou.net/
Posted by Norichan at 2008年11月24日 18:16