2008年11月23日
大河内山荘で見かけた造形美~大河内山荘~
もみじを見ながら、いろんなものを見ていると、この山荘の美に対するこだわりはさすがです。
見晴し台の「月香」の横に何げなくある格子。
その格子自体の造形美も美しいのですが、格子を通して見た紅葉は、また格別の美しさです。
これは、常照皇寺の門でも感じられた格子の美しさです。
http://superman007.cocolog-nifty.com/norichan/2008/10/1964-66-42db.html


なにげない石畳には、大徳寺の土塀で見かけた瓦を埋め込んだ技法が使われていました。
http://superman007.cocolog-nifty.com/norichan/2008/09/1964-66-d53a.html

蔦もみじの垣根のある庵の入り口の障子には、さりげなくもみじの絵柄が梳き混まれています。

蔦もみじの垣根自体も、あの東山魁夷が描きたくなる美しさがありました。

見晴し台の「月香」の横に何げなくある格子。
その格子自体の造形美も美しいのですが、格子を通して見た紅葉は、また格別の美しさです。
これは、常照皇寺の門でも感じられた格子の美しさです。
http://superman007.cocolog-nifty.com/norichan/2008/10/1964-66-42db.html
なにげない石畳には、大徳寺の土塀で見かけた瓦を埋め込んだ技法が使われていました。
http://superman007.cocolog-nifty.com/norichan/2008/09/1964-66-d53a.html
蔦もみじの垣根のある庵の入り口の障子には、さりげなくもみじの絵柄が梳き混まれています。
蔦もみじの垣根自体も、あの東山魁夷が描きたくなる美しさがありました。
Posted by Norichan at 08:00│Comments(0)
│京の旅