2008年11月20日
散りもみじ~天龍寺~
木枯らしが吹いた京都。
天龍寺のもみじも全山紅葉の前に、散ったもみじが、流れを止めていました。


もみじが、水面を埋め尽くしだしました。

逆光の光を浴びて、自らの木の影が映っていました。

散ったもみじの木の向こうには、嵐山が見えていました。

天龍寺のもみじも全山紅葉の前に、散ったもみじが、流れを止めていました。
もみじが、水面を埋め尽くしだしました。
逆光の光を浴びて、自らの木の影が映っていました。
散ったもみじの木の向こうには、嵐山が見えていました。
Posted by Norichan at 20:30│Comments(4)
│京の旅
この記事へのコメント
4枚目の光と陰。天地を逆にすると、わかりやすいですね。陰の部分に何を読み解けるかだな。木の幹の強母なる強さか光の当たらない不運か幸運か?これが見たかった。来年ですね。
Posted by 波照間礼文 at 2008年11月21日 08:37
もみじをこんなに美しく写真におさめられているのを初めて見ました。
文章も簡潔でのりちゃんの年輪を感じました(^○^)。
もみじが地を隠す刻を与えられているのだとしたら、土は冬の訪れを知らされているのかもしれませんね。
Posted by みり at 2008年11月22日 02:07
波照間礼文さんへ♪
光と影、陽と陰、それは常に表裏一体であって別物ではありません。
光があるから影があり、陽があるから陰があるだけの話です。
ですから、幸運も不幸も一体であって、考え方次第なのです。
Posted by Norichan at 2008年11月22日 16:25
みりさんへ♪
お褒めいただいてうれしく思います。
ただ、「年輪」はまだまだ安物の「バームクーヘン」程度ですから・・・
Posted by Norichan at 2008年11月22日 16:28