2012年07月13日
縄の芸術 (祇園祭鉾建て)
荒縄の芸術です。
これは、鉾の中心柱の上部です。

「縄がらみ」の伝統工法で、縄だけで鉾を組み立てて行きます。

中心の柱は、このように繊細に編み上げられます。

長刀鉾の胴体を、大胆かつ優雅に荒縄の蝶が羽を広げます。

函谷鉾の胴体には、また違った蝶が羽を広げます。

もう直ぐ、宵山です。

これは、鉾の中心柱の上部です。

「縄がらみ」の伝統工法で、縄だけで鉾を組み立てて行きます。

中心の柱は、このように繊細に編み上げられます。

長刀鉾の胴体を、大胆かつ優雅に荒縄の蝶が羽を広げます。

函谷鉾の胴体には、また違った蝶が羽を広げます。

もう直ぐ、宵山です。

Posted by Norichan at 07:00│Comments(1)
│京の旅
この記事へのコメント
確か「鶏」を編んで鉾の一番上に飾るんでしたようね。
Posted by ぱるちゃん at 2012年07月13日 08:01