2013年09月01日
消えゆく京都市電 (梅小路蒸気機関車館)
京都市電が、半分消えかけます。

梅小路蒸気機関車館の裏で動態保存されている京都市電。
1895年日本で初めて路面電車の運行を始めた京都市電。
ここで動態保存されている市電は、架線給電方式では日本最古となる路面電車です。
でも、今月いっぱいで現状での運転は終わり、来年からは、蓄電池動力に改造され、公園内の別の場所で運転されるとか。
運転経費を考えると、蓄電池にすると安上がり。
経済性と文化的価値・・・
この市電を単なるおもちゃとしての乗り物として見るのか、日本の技術的文化遺産と見るのか。
懐かしいモーターの音が消えそうです。
もうあと少しの土日祝日の運転です。


梅小路蒸気機関車館の裏で動態保存されている京都市電。
1895年日本で初めて路面電車の運行を始めた京都市電。
ここで動態保存されている市電は、架線給電方式では日本最古となる路面電車です。
でも、今月いっぱいで現状での運転は終わり、来年からは、蓄電池動力に改造され、公園内の別の場所で運転されるとか。
運転経費を考えると、蓄電池にすると安上がり。
経済性と文化的価値・・・
この市電を単なるおもちゃとしての乗り物として見るのか、日本の技術的文化遺産と見るのか。
懐かしいモーターの音が消えそうです。
もうあと少しの土日祝日の運転です。

Posted by Norichan at 06:20│Comments(0)
│京の旅